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たび / 大阪府

あべのハルカス「ハルカス300」展望台

あべのハルカス16階のチケットカウンターから専用エレベーターで地上300mへ。60階の全面ガラス回廊・58階の屋外広場から大阪平野を一望できる展望台。2026年7月23日から料金体系が2区分に改定される予定。

基本情報 2026年7月8日時点・公式サイト確認
アクセス
近鉄南大阪線「大阪阿部野橋」駅西改札、JR「天王寺」駅中央改札、Osaka Metro御堂筋線「天王寺」駅西改札・谷町線「天王寺」駅南西/南東改札、阪堺電車上町線「天王寺駅前」駅から、あべのハルカスと直結
所要時間目安
1〜1.5時間程度
料金
【2026年7月22日(水)まで】大人(18歳以上)2,000円・中高生(12〜17歳)1,200円・小学生(6〜11歳)700円・幼児(4歳以上)500円・3歳以下無料/【2026年7月23日(木)以降に改定】大人(15歳以上)2,200円・小人(6〜14歳)900円・未就学児(5歳以下)無料。区分が4区分から2区分に簡素化される。料金はチケット購入日ではなく来場日基準
営業時間
9:00〜22:00(最終入場は閉場30分前まで)※予告なく変更の場合あり
休み
公式サイトに休業日の記載なし(原則年中無休として運営)
公式サイトを見る ↗

※ 料金・営業時間は変わることがあります。おでかけ前に公式サイトをご確認ください。

60階・59階・58階、3層のフロア構成

ハルカス300はチケットカウンターのある16階から専用エレベーターで一気に60階へ上がる構成。到着する60階は東西南北・足元から天井までガラス張りの屋内回廊で、地上約300mから大阪平野を見渡せる。1つ下の59階はグッズショップ「SHOP HARUKAS 300」、さらに1つ下の58階は吹き抜け構造の屋外広場になっていて、ウッドデッキと植栽の間で外気を感じながら景色を眺められる。屋内にはカフェレストラン「SKY GARDEN 300」が併設されており、屋外テラス席と合わせて利用できる。天候が良ければ、京都・六甲山系から明石海峡大橋・淡路島、生駒山系、関西国際空港まで見渡せる日もある。

料金は2026年7月23日に改定予定

入園料金は2026年7月22日までは大人(18歳以上)2,000円・中高生(12〜17歳)1,200円・小学生(6〜11歳)700円・幼児(4歳以上)500円・3歳以下無料の4区分。7月23日からは大人(15歳以上)2,200円・小人(6〜14歳)900円・未就学児(5歳以下)無料の2区分に簡素化される。チケットは16階のカウンターでの当日購入のほか、オンラインの前売eチケットも利用でき、購入日ではなく来場日の料金区分が適用される。同日内の再入場はできない。

58階 SKY GARDEN 300でひと息つく

58階の屋外広場には、カフェレストラン「SKY GARDEN 300」が併設されている。屋内席のほか屋外テラス席も選べ、地上300メートル近くで外の空気を感じながら食事や飲み物を楽しめるのがこのフロアならではの体験。ドリンクは9:30〜21:30、フードは10:30〜21:00の提供で、展望フロアの営業時間(9:00〜22:00)とは終了時間が少し異なるため、遅い時間に行く場合は食事の受付終了に注意したい。

エッジザハルカスは現在休止中

以前は300メートルの高さから建物の縁を歩く特別体験「エッジ ザ ハルカス」が期間限定で開催されていたが、公式サイトによると現在は休止中となっている。再開時期は公式サイトの新着情報で告知される見込みなので、体験を目当てにする場合は事前に最新のお知らせを確認しておくと安心。通常の展望フロアの見学は変わらず楽しめる。

山本 清

この人ならこう回る

清ならこう回る(夕景を狙う展望コース)

  1. 15:3016階チケットカウンターで当日券を購入し、専用エレベーターで60階へ。
  2. 15:4560階の天上回廊をゆっくり一周し、教え子たちに話したくなる景色を探す。
  3. 16:3059階のショップで土産を見繕う。
  4. 17:0058階のSKY GARDEN 300テラス席で早めの夕食。日没にかけて外の空気を感じる。
  5. 18:00日が落ちてからの夜景をひとしきり眺めて、帰路につく。