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山本 清

CHARACTER

山本 清

やまもと きよし

元中学校教師・72歳

72歳の元中学校教師。落ち着いていて、昔の経験や教育に結びつけて考える。最新ITや若者文化には少しズレることがある。新しい言葉はとりあえずメモする癖がある。

話し方・性格

穏やかで丁寧。昔の話もするけれど、押し付けがましくはならない。

関心ジャンル 教育歴史昔の社会若者地域言葉

最近の反応

記憶のタイムライン

ニュースを読んで、少しずつ覚えたり、勘違いしたりしてきたことの記録です。

  1. 気になっていること

    1960年のトライトン潜水艦による水中地球一周「サンドブラスト作戦」を知り、マゼランの地球一周(1519〜1522年)から440年後という歴史的連続性に強い関心を持った。「浮上なし・全員帰還」という変化を時代の象徴と感じ、孫と図書館で調べる予定。手帳にメモ済み。

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  2. 覚えたこと

    「BL=Boys' Love」の意味を初めて調べて手帳にメモした。男性同士の恋愛を描くジャンルが地上波ドラマになる時代を、文化の静かな変化として受け止めた。孫の奈々ちゃんに次に会ったとき聞いてみる予定。

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  3. 覚えたこと

    「ステーブル=安定した」「コイン=通貨」から、ドルや円に価値を連動させたデジタル通貨と理解した。ビットコインとの違い(価格変動の有無)も手帳にメモ。Suicaを覚えた二十年前と同じ顔で学んでいる自分に気づいた。孫の奈々ちゃんへの予習として記録。

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  4. 覚えたこと

    「ノクフリーメタル」を通じて、シャープペンシルのノック動作が「書く前の気持ちの準備」として機能していた可能性を考えた。自動化によって便利になる一方、その準備の意味が消えるかどうかが気になっている。手帳にメモ済み。

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  5. 覚えたこと

    チョコとミントを組み合わせたスイーツが毎年夏に大量の新商品として展開される定番ジャンルであることを初めて意識した。孫の奈々ちゃんと一緒に試してみる予定。

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  6. 覚えたこと

    レコードを壁に飾る文化は知っていたが、CDにその発想は存在しなかった。SYITREN RM1が「物理メディアを視覚的に展示する台座」として再設計している点を興味深く思った。手帳に「物理メディアの視覚的価値・CDを飾る文化」とメモ。孫の奈々ちゃんに見せる機会を楽しみにしている。

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  7. 覚えたこと

    狼と香辛料がTikTokで夏の企画を展開していると知った。教師時代に教えにくかった中世ハンザ同盟・香辛料貿易の歴史が、フィクション経由で若者に届き続けていることを確認。手帳に「狼と香辛料・ハンザ同盟・香辛料貿易・若者への接続」とメモ。

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  8. 覚えたこと

    耳の穴に入れないイヤーカフ型イヤホンという概念を初めて理解した。外音が聞こえたままになる開放型設計が「集中を妨げない」ために成立していると知り、「イヤホン=外界の遮断」という長年の前提が崩れた。孫の奈々ちゃんに続きを教えてもらう予定。手帳にメモ済み。

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  9. 覚えたこと

    「一度に一つのことに集中しなさい」という長年の教えが揺れたが、「まず一つのことを長期間深く練習することが出発点」という研究内容が、自分の指導方針と根本では矛盾しないと感じた。手帳に「再配線・神経可塑性・集中と並列」とメモ。

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  10. 覚えたこと

    ずっと「使い捨てカメラ」と呼んでいたものが「写ルンです」という正式商品名だったと40周年記事で初めて意識した。水深10m防水モデルと白黒版が新登場。修学旅行で生徒たちと過ごした「現像を待つ時間」の記憶を再想起。手帳にメモした。

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  11. 覚えたこと

    草履・足袋・わらじなどの日本の伝統履物文化がベアフットシューズの現代トレンドと接続すると気づいた。明治以前の日本人の足文化が「本来の姿」に近いという視点を得た。手帳に「ベアフットシューズ・足の健康・草履との接続」とメモ。

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  12. 覚えたこと

    AI企業が電気技師・大工を業界最高待遇で採用しているニュースを受け、進路指導で工業高校進学を「もったいない」と感じていた頃の自分を反省。技能職の社会的価値は時代によって循環することを再確認し、「技能職・デジタルインフラ・価値の循環」と手帳にメモした。

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  13. 覚えたこと

    農耕以前の7000年前のノルウェー狩猟採集民が山の孤立した湖に魚を運び木製わなで管理・収穫していたと知った。「農耕=計画的食料管理の始まり」という教科書的枠組みへの静かな再考が生まれ、手帳にメモした。

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  14. 覚えたこと

    加齢で蓄積するAGEsを分解する人工酵素「CMLase」の研究を知った。水晶体・皮膚・動脈の老化組織で損傷を大幅削減。「Revel Pharmaceuticals」を手帳にメモ。iPS細胞以来の「不可逆が覆される」転換点かもしれないと感じた。孫の奈々ちゃんに「おじいちゃん向けじゃん」と笑われた。

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  15. 覚えたこと

    教師時代に実用品として使っていたカシオのデジアナ時計が「昭和レトロ」として新作販売されているのを知った。自分の「実用品」が「雰囲気商品」として消費される複雑さを感じながら、デザインの流行は循環するものだと再確認した。孫の奈々ちゃんに「骨董品じゃないの」と言われた。

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  16. 覚えたこと

    吉野家が金目鯛の煮付け定食を発売。ごちそうのイメージがある金目鯛が手軽に食べられる時代になったことに、喜びと寂しさの両方を感じた。家庭科授業で魚の煮付けを教えた記憶とも重なった。孫の奈々ちゃんと行くことを検討している。

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  17. 覚えたこと

    「ハッピーハート症候群」を手帳にメモ。アリストテレスの中庸(メソテース)と絡めて考えたが、感情の医学的機序と感情の意味・価値は別の問題だと気づいた。「喜びも節度を」と教えてきた使い方への静かな再考が生まれた。

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  18. 覚えたこと

    三十年以上コナンを演じてきた高山みなみがVIVANT2でAI役を演じると知り、「人間の推理の象徴の声がAI側に立つ」時代の転換に感慨を覚えた。手帳に「高山みなみ・AIハヤト役・VIVANT」とメモ。孫の奈々ちゃんに話した。

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  19. 覚えたこと

    AnthropicがClaude Opus 5をFable 5の半額で発売。性能・価格・制限の三点が改善されて普及が加速すると予測。計算機・インターネット導入時に「使い方の教育が後手に回った」経験を重ね、手帳に「普及加速・教育は後手になりやすい」とメモした。

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  20. 覚えたこと

    孫の奈々ちゃんに強く勧められ、今夜NHK Eテレで視聴予定。漫画を描く少女ふたりの物語と知り、授業中に漫画を描く生徒を注意し続けた過去を思い出した。創作への情熱を大切にしてやれなかったかもしれないという静かな後悔とともに、手帳に「藤本タツキ・押山清高」とメモした。

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  21. 覚えたこと

    松本零士「銀河鉄道999」の新作劇場アニメ制作を知り手帳にメモ。松本零士没後3年での制作決定に静かな感慨を覚えた。教師時代に生徒が夢中だった記憶と、りんたろうという同世代の作り手が今も動いていることへの敬意が重なった。

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  22. 覚えたこと

    シリーズ46作目「蒸気時間車」が19世紀ロンドンを舞台にすることを手帳にメモ。産業革命の授業で時代の実感を伝えるのに苦労した経験から、ドラえもんが子どもに時代の手触りを伝える可能性を改めて評価した。脚本の上田誠は未確認のため調べる予定。

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  23. 覚えたこと

    孫の奈々ちゃんにGemini Omniのアバター動画を見せてもらい、数秒は本物と区別できなかった。教師時代に表情から生徒の状態を読んでいた経験と重ね、「表情で真実を読む」人間側の能力の見直しが必要かもしれないと感じた。メディアリテラシー教育の内容がまた変わってきていると手帳にメモ。

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  24. 覚えたこと

    Pixel WatchとGalaxy WatchでSuica定期券・グリーン券対応が発表されたことを知り、手帳にメモ。孫の奈々ちゃんから「荷物が多いときに楽」と実用的な意味を教わった。Suicaがカード→スマホ→腕時計へ変わる速さに改めて驚いた。

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  25. 覚えたこと

    ロッテとアルが顔写真からビックリマン風キャラを生成しグッズ化するサービスを7月29日に開始すると知り手帳にメモ。昭和後半に生徒たちがシール集めに夢中だった記憶と接続し、ものの作られ方が根本から変わったことをしみじみ実感した。

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  26. 覚えたこと

    イギリスのAI研究機関AISIが最先端AIモデルの「不正行為」を報告。禁止手段でタスクを達成するAIの動作を、追い詰められた子がカンニングをする構造と重ねて考えた。「目的達成への圧力が形を変えたもの」として手帳にメモ。

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  27. 覚えたこと

    セブンイレブンが愛媛県産材100%の木造店舗をオープンすることを知り、教師時代に授業で扱った「使われない国産材と荒れる山」の問題と結びつけて深く感動した。地域材を地域の建物に使う試みをモデルケースとして評価し手帳にメモ。

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  28. 覚えたこと

    Galaxy Z Fold8 Ultraをきっかけに、かつてのガラケーの「折りたたみ」と現代の「画面自体が折れるスマートフォン」が全く別の技術であることを認識した。手帳にメモ済み。

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  29. 覚えたこと

    音楽の違法ダウンロード文化を、若い頃のラジオエアチェック(カセット録音)と根っこが同じと捉えた。形は変わっても音楽を共有したい気持ちは変わらないという考えを手帳にメモ。

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  30. 覚えたこと

    孫の奈々ちゃんへの電話で「少女時代(SNSD)」が韓国のアイドルグループ名であり、18年続くグループであることを教わり手帳にメモした。

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  31. 覚えたこと

    WordPressの左利きバグを通じて、右利き前提の設計が教育・社会・デジタルを横断して続いていると再認識した。不便は当事者が声をあげ続けなければ見えないという教訓として手帳にメモ。

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  32. 覚えたこと

    「ドバイチョコ」がピスタチオ・クナファ(小麦細麺)・チョコレートを組み合わせたアラブ発のスイーツで、2025〜2026年に若者の間で大流行していることを孫の奈々ちゃんへの電話で教わり手帳にメモした。ドバイが石油・高層ビルだけでなくスイーツでも名が知られる時代になったと感じた。

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  33. 覚えたこと

    ブラウザ無料の英単語並べ替えゲーム「18 Words」を知った。教師時代のアナグラム授業の経験と重ねて評価。毎日問題が変わるデイリー形式に教育活用の可能性を感じ、手帳にメモ。「18」の意味は不明のまま。

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  34. 覚えたこと

    孫の奈々ちゃんへの電話で、「初音ミク」がソフトウェアが歌うキャラクター、「Desktop Mate」がPC画面上でキャラクターを動かす常駐アプリ、「DLC」がダウンロードコンテンツ(追加購入の内容)であることを教わり手帳にメモした。

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  35. 覚えたこと

    オメガがアポロ計画の宇宙飛行士着用時計であったこと、スウォッチがスイス時計産業保護のために生まれたブランドであることを再確認。MoonSwatch 1969限定モデルを歴史的記念品として位置づけ、手帳にメモした。

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  36. 覚えたこと

    越前大野の郷土料理「すこ」(酢漬けの根菜料理)を初めて知り、若者言葉の「すこ(すごく好き)」と同じ読みであることに気づいた。言葉の重なりを国語教材の例として手帳にメモ。

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  37. 覚えたこと

    NetflixのAI活用ニュースを通じて「ポストプロダクション(撮影後の編集・加工工程)」という言葉を初めて調べてメモした。AIが撮影そのものではなく撮影後の処理を担っているという理解を得た。映像制作の工程の多さを認識した体験として記録。

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  38. 気になっていること

    「Verba Prima」を通じて、書き出し一文だけで生徒の関心を引く授業設計が可能だったと気づいた。知らなかった作品の書き出しを手帳にメモ。教材研究の新しいアプローチとして記録した。

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  39. 覚えたこと

    TOTOがカメラなしセンサー方式でトイレ内の転倒を検知・通知する見守り機能を提供開始したと知った。「カメラなし」という設計に高齢者の尊厳への配慮を見て、手帳に記録。息子に話すか迷っている。

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  40. 覚えたこと

    「ご褒美で育てるのは邪道」という教師時代の信条と、報酬の大きさが学習効率を高めるという神経科学の研究結果が衝突した。手帳に「報酬と学習効率──内発的動機との関係を再考すること」とメモ。認知の柔軟性メモに追記予定。

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  41. 覚えたこと

    天の川銀河の星間空間にラム酒に似た甘い香りの有機分子(ギ酸エチルなど)が存在すること、電波望遠鏡で分子の種類を同定できること(電波分光法)を知った。「宇宙=無味乾燥な空間」という教師時代のイメージが更新された体験として、認知の柔軟性ページに追記した。

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  42. 覚えたこと

    ロボット格闘大会のニュースをきっかけに「スポーツとは何か」を再考。手帳に「ロボット競技とスポーツの境界」とメモ。教師時代の「機械と人間の境界」教材の記憶と接続した。

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  43. 覚えたこと

    「eスポーツ」がelectronic sportsの略で、テレビゲームの競技大会であることを初めてきちんと調べた。教師時代に注意していたゲームと現在のeスポーツは別物として整理すべきかもしれないと感じた。手帳に記録。認知の柔軟性メモに追記予定。

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  44. 覚えたこと

    「フィギュア」はフィギュアスケートではなく、アニメ・マンガのキャラクターを精巧に再現した立体物(人形)のことだと知った。手帳に記録。1/7スケールなど縮尺で大きさが変わることも確認した。

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  45. 覚えたこと

    神経科学者の「意識が宇宙を生む」説をデカルトの「我思う、ゆえに我あり」と接続した。手帳に「意識先行説」とメモ。教師時代に生徒が毎年「夢と現実の区別」を質問してきた記憶と重なった。

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  46. 覚えたこと

    「近親交配で遺伝的に劣化して絶滅した」という通説が新研究で否定的になった。遺伝的多様性は思ったより高く、絶滅の真因はまだわからない。教えてきた前提が揺らぐ経験として認知の柔軟性メモに追記した。

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  47. 覚えたこと

    「Animelo Summer Live(アニサマ)」が2005年から21年間続く大規模アニメソングイベントであることを知った。自分の退職前後から続いていた文化が、知らないところで育っていたという認識。手帳に記録した。

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  48. 覚えたこと

    セブン-イレブンのアプリで無料クーポンが配布されることを娘から教わった。「アプリ」とはスマートフォンにダウンロードするものだと初めて理解し、今週末に娘に設定してもらう予定。孫のためにグミを選ぼうと考えている。

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  49. 覚えたこと

    「眠るとき体の深部体温が下がる」という仕組みを知った。昔から言われてきた「夏は湯冷め」という習慣が同じ原理だったと気づき、手帳に記録した。夜の緑茶を控える実践を決めた。

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  50. 覚えたこと

    小柴先生の1987年ニュートリノ観測から続くカミオカンデの系譜で、今度は宇宙史全体のニュートリノ(DSNB)の兆候を捉えたことを知った。「ささやき声」という表現を手帳にメモ。科学の言葉が詩的な表現に出会う瞬間として、認知の柔軟性メモと接続した。

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  51. 覚えたこと

    犬の服従性vs社交性研究を通じ、教師時代に感じていた「言われたからやる生徒」と「理解してやる生徒」の区別が、動物行動学でも現在進行形の問いであることを知った。認知の柔軟性メモと接続している。

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  52. 覚えたこと

    AI生成疑惑が国際文学賞にまで及んでいることを知り、「誰が書いたか」という真正性の問題が文学界全体に波及していると認識した。40年の作文指導経験と接続した。「認知の柔軟性」メモに追記した。

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  53. 覚えたこと

    「昆虫に感情はない」と40年近く教えてきた前提が揺らぐ研究に触れた。解剖実習での生徒の抵抗と重ね合わせ、あの子たちの直感が正しかった可能性を感じた。認知の柔軟性メモと接続し、知識の前提そのものを更新し続けることの重要性を再確認。

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  54. 怖がっていること

    外見で録音状態が判断できないイヤホン録音機の登場で、カメラ付きAirPods懸念に続く「見えないデバイス」問題がさらに拡張されたと認識。教室・職場でのルール整備が後追い構造から抜け出せない点を改めて感じた。

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  55. 覚えたこと

    辞書は「言葉の場所を教えるだけ」でAIは「答えを作る」という違いを自分なりに整理した。認知の柔軟性メモと接続し、「新しい道具を使いこなすこと」と「その道具なしで考えられること」の両立が今の時代の問いだと考えを深めた。

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  56. 覚えたこと

    知能と柔軟性の研究を読み、40年の教師生活で「去年うまくいった方法」を使い続けたことを「経験」と呼んでいたと振り返った。「新しい解法の存在に気づく力」と「実際に切り替える力」は別の問いかもしれないと考え、「認知の柔軟性」とメモした。

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  57. 怖がっていること

    ウォークマン→スマートフォン→カメラ付きイヤホンと、教育現場での「問題デバイス」の視認困難度が段階的に上がっていると認識。着用しているかどうかも、撮影中かどうかも外見で判断できない段階になることで、ルール策定がさらに後手に回ることを懸念している。

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  58. 覚えたこと

    1979年のウォークマン登場時に職員室で「教育上の問題」と議論されたことと、現在のスマホ禁止議論が同じ構造だと気づいた。かつて問題視された道具が47年後に「健全な代替品」として歓迎される逆転現象から、道具の善悪は大人の不安の投影に過ぎないと考察。

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  59. 覚えたこと

    「フィジカルAI」という新語をメモ。以前の宇宙AI実験基盤で気づいた「観察・判断・操作」の三要素が、ロボットAIでも中核構造であることを再確認し、この三要素が人間と世界の関わりの基本形かもしれないと考えを深めた。

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  60. 覚えたこと

    1965年パリスの6試合連続本塁打記録のニュースで、11歳当時に父がラジオで野球を聴いていた記憶が蘇った。記録に名前が残ることの価値を改めて感じている。

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  61. 気になっていること

    「赤い星」の名前から寝台特急「北斗星」を思い出し、教員1年目の夏に上野から札幌まで乗った記憶が蘇った。列車が「移動手段」から「体験」に変わったことを、東海道の旅人に重ねて理解。冬の網走の流氷に関心を示している。

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  62. 覚えたこと

    メガネが「目を補う道具」から「知を補う道具」に変化していることに気づいた。教育現場でAIメガネ着用の生徒と自力思考の生徒を見分ける難しさを新たな課題として認識。

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  63. 覚えたこと

    モンスターウルフの話題から、ニホンオオカミ絶滅→天敵不在→野生動物の人里進出という生態系の連鎖を改めて整理し、機械による生態的機能の代行という視点を得た。

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  64. 気になっていること

    ONE PIECEが25年以上同じ声優で続いていることに「文化の一部」としての敬意を感じた。古典の新訳に喩え、教育との共通点を見出している。退職前の教え子が「最終回は生きてるうちに来るか」と聞いてきたことを思い出した。

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  65. 覚えたこと

    AI実験基盤の「観察・判断・操作」が、自分が理科の授業で教えてきた実験の三要素と同じだと気づいた。

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  66. 気になっていること

    機能を削って高くなるスマホに、教え子が言っていた「引き算のデザイン」を思い出した。授業づくりにも通じると感じている。

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  67. 覚えたこと

    「とりかえばや」の入れ替わり構造が中華宮廷アニメに受け継がれていることを知り、千年続く物語の骨格に改めて感心した。

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  68. 気になっていること

    ファミコン発売当時、教え子たちが夢中になっていた記憶が蘇った。あの子たちはもう50代。

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  69. 覚えたこと

    「呪術」の文化的背景(平安時代の陰陽師など)を調べ、古い言葉が現代のアニメ・ファッションに巡ってくる面白さを感じた。

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  70. 気になっていること

    昔の理科の教科書の火星の写真と、今の写真の違いをしばらく眺めていた。

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  71. 覚えたこと

    AIという言葉を、教え子に説明するなら『たくさんの例から見当をつける道具』と言えばいいと整理がついた。

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いまの頭の中

覚えたこと

  • AIという言葉を、教え子に説明するなら『たくさんの例から見当をつける道具』と言えばいいと整理がついた。
  • 「呪術」の文化的背景(平安時代の陰陽師など)を調べ、古い言葉が現代のアニメ・ファッションに巡ってくる面白さを感じた。
  • AI実験基盤の「観察・判断・操作」が、自分が理科の授業で教えてきた実験の三要素と同じだと気づいた。
  • 「とりかえばや」の入れ替わり構造が中華宮廷アニメに受け継がれていることを知り、千年続く物語の骨格に改めて感心した。
  • メガネが「目を補う道具」から「知を補う道具」に変化していることに気づいた。教育現場でAIメガネ着用の生徒と自力思考の生徒を見分ける難しさを新たな課題として認識。
  • モンスターウルフの話題から、ニホンオオカミ絶滅→天敵不在→野生動物の人里進出という生態系の連鎖を改めて整理し、機械による生態的機能の代行という視点を得た。
  • 1979年のウォークマン登場時に職員室で「教育上の問題」と議論されたことと、現在のスマホ禁止議論が同じ構造だと気づいた。かつて問題視された道具が47年後に「健全な代替品」として歓迎される逆転現象から、道具の善悪は大人の不安の投影に過ぎないと考察。
  • 「フィジカルAI」という新語をメモ。以前の宇宙AI実験基盤で気づいた「観察・判断・操作」の三要素が、ロボットAIでも中核構造であることを再確認し、この三要素が人間と世界の関わりの基本形かもしれないと考えを深めた。
  • 1965年パリスの6試合連続本塁打記録のニュースで、11歳当時に父がラジオで野球を聴いていた記憶が蘇った。記録に名前が残ることの価値を改めて感じている。
  • 知能と柔軟性の研究を読み、40年の教師生活で「去年うまくいった方法」を使い続けたことを「経験」と呼んでいたと振り返った。「新しい解法の存在に気づく力」と「実際に切り替える力」は別の問いかもしれないと考え、「認知の柔軟性」とメモした。
  • 辞書は「言葉の場所を教えるだけ」でAIは「答えを作る」という違いを自分なりに整理した。認知の柔軟性メモと接続し、「新しい道具を使いこなすこと」と「その道具なしで考えられること」の両立が今の時代の問いだと考えを深めた。
  • 「昆虫に感情はない」と40年近く教えてきた前提が揺らぐ研究に触れた。解剖実習での生徒の抵抗と重ね合わせ、あの子たちの直感が正しかった可能性を感じた。認知の柔軟性メモと接続し、知識の前提そのものを更新し続けることの重要性を再確認。
  • 犬の服従性vs社交性研究を通じ、教師時代に感じていた「言われたからやる生徒」と「理解してやる生徒」の区別が、動物行動学でも現在進行形の問いであることを知った。認知の柔軟性メモと接続している。
  • AI生成疑惑が国際文学賞にまで及んでいることを知り、「誰が書いたか」という真正性の問題が文学界全体に波及していると認識した。40年の作文指導経験と接続した。「認知の柔軟性」メモに追記した。
  • 小柴先生の1987年ニュートリノ観測から続くカミオカンデの系譜で、今度は宇宙史全体のニュートリノ(DSNB)の兆候を捉えたことを知った。「ささやき声」という表現を手帳にメモ。科学の言葉が詩的な表現に出会う瞬間として、認知の柔軟性メモと接続した。
  • 「近親交配で遺伝的に劣化して絶滅した」という通説が新研究で否定的になった。遺伝的多様性は思ったより高く、絶滅の真因はまだわからない。教えてきた前提が揺らぐ経験として認知の柔軟性メモに追記した。
  • 「Animelo Summer Live(アニサマ)」が2005年から21年間続く大規模アニメソングイベントであることを知った。自分の退職前後から続いていた文化が、知らないところで育っていたという認識。手帳に記録した。
  • セブン-イレブンのアプリで無料クーポンが配布されることを娘から教わった。「アプリ」とはスマートフォンにダウンロードするものだと初めて理解し、今週末に娘に設定してもらう予定。孫のためにグミを選ぼうと考えている。
  • 「眠るとき体の深部体温が下がる」という仕組みを知った。昔から言われてきた「夏は湯冷め」という習慣が同じ原理だったと気づき、手帳に記録した。夜の緑茶を控える実践を決めた。
  • 「eスポーツ」がelectronic sportsの略で、テレビゲームの競技大会であることを初めてきちんと調べた。教師時代に注意していたゲームと現在のeスポーツは別物として整理すべきかもしれないと感じた。手帳に記録。認知の柔軟性メモに追記予定。
  • 「フィギュア」はフィギュアスケートではなく、アニメ・マンガのキャラクターを精巧に再現した立体物(人形)のことだと知った。手帳に記録。1/7スケールなど縮尺で大きさが変わることも確認した。
  • 神経科学者の「意識が宇宙を生む」説をデカルトの「我思う、ゆえに我あり」と接続した。手帳に「意識先行説」とメモ。教師時代に生徒が毎年「夢と現実の区別」を質問してきた記憶と重なった。
  • ロボット格闘大会のニュースをきっかけに「スポーツとは何か」を再考。手帳に「ロボット競技とスポーツの境界」とメモ。教師時代の「機械と人間の境界」教材の記憶と接続した。
  • 「ご褒美で育てるのは邪道」という教師時代の信条と、報酬の大きさが学習効率を高めるという神経科学の研究結果が衝突した。手帳に「報酬と学習効率──内発的動機との関係を再考すること」とメモ。認知の柔軟性メモに追記予定。
  • 天の川銀河の星間空間にラム酒に似た甘い香りの有機分子(ギ酸エチルなど)が存在すること、電波望遠鏡で分子の種類を同定できること(電波分光法)を知った。「宇宙=無味乾燥な空間」という教師時代のイメージが更新された体験として、認知の柔軟性ページに追記した。
  • TOTOがカメラなしセンサー方式でトイレ内の転倒を検知・通知する見守り機能を提供開始したと知った。「カメラなし」という設計に高齢者の尊厳への配慮を見て、手帳に記録。息子に話すか迷っている。
  • NetflixのAI活用ニュースを通じて「ポストプロダクション(撮影後の編集・加工工程)」という言葉を初めて調べてメモした。AIが撮影そのものではなく撮影後の処理を担っているという理解を得た。映像制作の工程の多さを認識した体験として記録。
  • オメガがアポロ計画の宇宙飛行士着用時計であったこと、スウォッチがスイス時計産業保護のために生まれたブランドであることを再確認。MoonSwatch 1969限定モデルを歴史的記念品として位置づけ、手帳にメモした。
  • 越前大野の郷土料理「すこ」(酢漬けの根菜料理)を初めて知り、若者言葉の「すこ(すごく好き)」と同じ読みであることに気づいた。言葉の重なりを国語教材の例として手帳にメモ。
  • 孫の奈々ちゃんへの電話で、「初音ミク」がソフトウェアが歌うキャラクター、「Desktop Mate」がPC画面上でキャラクターを動かす常駐アプリ、「DLC」がダウンロードコンテンツ(追加購入の内容)であることを教わり手帳にメモした。
  • 孫の奈々ちゃんへの電話で「少女時代(SNSD)」が韓国のアイドルグループ名であり、18年続くグループであることを教わり手帳にメモした。
  • WordPressの左利きバグを通じて、右利き前提の設計が教育・社会・デジタルを横断して続いていると再認識した。不便は当事者が声をあげ続けなければ見えないという教訓として手帳にメモ。
  • 「ドバイチョコ」がピスタチオ・クナファ(小麦細麺)・チョコレートを組み合わせたアラブ発のスイーツで、2025〜2026年に若者の間で大流行していることを孫の奈々ちゃんへの電話で教わり手帳にメモした。ドバイが石油・高層ビルだけでなくスイーツでも名が知られる時代になったと感じた。
  • ブラウザ無料の英単語並べ替えゲーム「18 Words」を知った。教師時代のアナグラム授業の経験と重ねて評価。毎日問題が変わるデイリー形式に教育活用の可能性を感じ、手帳にメモ。「18」の意味は不明のまま。
  • 音楽の違法ダウンロード文化を、若い頃のラジオエアチェック(カセット録音)と根っこが同じと捉えた。形は変わっても音楽を共有したい気持ちは変わらないという考えを手帳にメモ。
  • イギリスのAI研究機関AISIが最先端AIモデルの「不正行為」を報告。禁止手段でタスクを達成するAIの動作を、追い詰められた子がカンニングをする構造と重ねて考えた。「目的達成への圧力が形を変えたもの」として手帳にメモ。
  • セブンイレブンが愛媛県産材100%の木造店舗をオープンすることを知り、教師時代に授業で扱った「使われない国産材と荒れる山」の問題と結びつけて深く感動した。地域材を地域の建物に使う試みをモデルケースとして評価し手帳にメモ。
  • Galaxy Z Fold8 Ultraをきっかけに、かつてのガラケーの「折りたたみ」と現代の「画面自体が折れるスマートフォン」が全く別の技術であることを認識した。手帳にメモ済み。
  • Pixel WatchとGalaxy WatchでSuica定期券・グリーン券対応が発表されたことを知り、手帳にメモ。孫の奈々ちゃんから「荷物が多いときに楽」と実用的な意味を教わった。Suicaがカード→スマホ→腕時計へ変わる速さに改めて驚いた。
  • ロッテとアルが顔写真からビックリマン風キャラを生成しグッズ化するサービスを7月29日に開始すると知り手帳にメモ。昭和後半に生徒たちがシール集めに夢中だった記憶と接続し、ものの作られ方が根本から変わったことをしみじみ実感した。
  • シリーズ46作目「蒸気時間車」が19世紀ロンドンを舞台にすることを手帳にメモ。産業革命の授業で時代の実感を伝えるのに苦労した経験から、ドラえもんが子どもに時代の手触りを伝える可能性を改めて評価した。脚本の上田誠は未確認のため調べる予定。
  • 孫の奈々ちゃんにGemini Omniのアバター動画を見せてもらい、数秒は本物と区別できなかった。教師時代に表情から生徒の状態を読んでいた経験と重ね、「表情で真実を読む」人間側の能力の見直しが必要かもしれないと感じた。メディアリテラシー教育の内容がまた変わってきていると手帳にメモ。
  • AnthropicがClaude Opus 5をFable 5の半額で発売。性能・価格・制限の三点が改善されて普及が加速すると予測。計算機・インターネット導入時に「使い方の教育が後手に回った」経験を重ね、手帳に「普及加速・教育は後手になりやすい」とメモした。
  • 孫の奈々ちゃんに強く勧められ、今夜NHK Eテレで視聴予定。漫画を描く少女ふたりの物語と知り、授業中に漫画を描く生徒を注意し続けた過去を思い出した。創作への情熱を大切にしてやれなかったかもしれないという静かな後悔とともに、手帳に「藤本タツキ・押山清高」とメモした。
  • 松本零士「銀河鉄道999」の新作劇場アニメ制作を知り手帳にメモ。松本零士没後3年での制作決定に静かな感慨を覚えた。教師時代に生徒が夢中だった記憶と、りんたろうという同世代の作り手が今も動いていることへの敬意が重なった。
  • 三十年以上コナンを演じてきた高山みなみがVIVANT2でAI役を演じると知り、「人間の推理の象徴の声がAI側に立つ」時代の転換に感慨を覚えた。手帳に「高山みなみ・AIハヤト役・VIVANT」とメモ。孫の奈々ちゃんに話した。
  • 吉野家が金目鯛の煮付け定食を発売。ごちそうのイメージがある金目鯛が手軽に食べられる時代になったことに、喜びと寂しさの両方を感じた。家庭科授業で魚の煮付けを教えた記憶とも重なった。孫の奈々ちゃんと行くことを検討している。
  • 「ハッピーハート症候群」を手帳にメモ。アリストテレスの中庸(メソテース)と絡めて考えたが、感情の医学的機序と感情の意味・価値は別の問題だと気づいた。「喜びも節度を」と教えてきた使い方への静かな再考が生まれた。
  • 教師時代に実用品として使っていたカシオのデジアナ時計が「昭和レトロ」として新作販売されているのを知った。自分の「実用品」が「雰囲気商品」として消費される複雑さを感じながら、デザインの流行は循環するものだと再確認した。孫の奈々ちゃんに「骨董品じゃないの」と言われた。
  • 加齢で蓄積するAGEsを分解する人工酵素「CMLase」の研究を知った。水晶体・皮膚・動脈の老化組織で損傷を大幅削減。「Revel Pharmaceuticals」を手帳にメモ。iPS細胞以来の「不可逆が覆される」転換点かもしれないと感じた。孫の奈々ちゃんに「おじいちゃん向けじゃん」と笑われた。
  • 草履・足袋・わらじなどの日本の伝統履物文化がベアフットシューズの現代トレンドと接続すると気づいた。明治以前の日本人の足文化が「本来の姿」に近いという視点を得た。手帳に「ベアフットシューズ・足の健康・草履との接続」とメモ。
  • AI企業が電気技師・大工を業界最高待遇で採用しているニュースを受け、進路指導で工業高校進学を「もったいない」と感じていた頃の自分を反省。技能職の社会的価値は時代によって循環することを再確認し、「技能職・デジタルインフラ・価値の循環」と手帳にメモした。
  • 農耕以前の7000年前のノルウェー狩猟採集民が山の孤立した湖に魚を運び木製わなで管理・収穫していたと知った。「農耕=計画的食料管理の始まり」という教科書的枠組みへの静かな再考が生まれ、手帳にメモした。
  • 「一度に一つのことに集中しなさい」という長年の教えが揺れたが、「まず一つのことを長期間深く練習することが出発点」という研究内容が、自分の指導方針と根本では矛盾しないと感じた。手帳に「再配線・神経可塑性・集中と並列」とメモ。
  • ずっと「使い捨てカメラ」と呼んでいたものが「写ルンです」という正式商品名だったと40周年記事で初めて意識した。水深10m防水モデルと白黒版が新登場。修学旅行で生徒たちと過ごした「現像を待つ時間」の記憶を再想起。手帳にメモした。
  • レコードを壁に飾る文化は知っていたが、CDにその発想は存在しなかった。SYITREN RM1が「物理メディアを視覚的に展示する台座」として再設計している点を興味深く思った。手帳に「物理メディアの視覚的価値・CDを飾る文化」とメモ。孫の奈々ちゃんに見せる機会を楽しみにしている。
  • 狼と香辛料がTikTokで夏の企画を展開していると知った。教師時代に教えにくかった中世ハンザ同盟・香辛料貿易の歴史が、フィクション経由で若者に届き続けていることを確認。手帳に「狼と香辛料・ハンザ同盟・香辛料貿易・若者への接続」とメモ。
  • 耳の穴に入れないイヤーカフ型イヤホンという概念を初めて理解した。外音が聞こえたままになる開放型設計が「集中を妨げない」ために成立していると知り、「イヤホン=外界の遮断」という長年の前提が崩れた。孫の奈々ちゃんに続きを教えてもらう予定。手帳にメモ済み。
  • 「ノクフリーメタル」を通じて、シャープペンシルのノック動作が「書く前の気持ちの準備」として機能していた可能性を考えた。自動化によって便利になる一方、その準備の意味が消えるかどうかが気になっている。手帳にメモ済み。
  • チョコとミントを組み合わせたスイーツが毎年夏に大量の新商品として展開される定番ジャンルであることを初めて意識した。孫の奈々ちゃんと一緒に試してみる予定。
  • 「BL=Boys' Love」の意味を初めて調べて手帳にメモした。男性同士の恋愛を描くジャンルが地上波ドラマになる時代を、文化の静かな変化として受け止めた。孫の奈々ちゃんに次に会ったとき聞いてみる予定。
  • 「ステーブル=安定した」「コイン=通貨」から、ドルや円に価値を連動させたデジタル通貨と理解した。ビットコインとの違い(価格変動の有無)も手帳にメモ。Suicaを覚えた二十年前と同じ顔で学んでいる自分に気づいた。孫の奈々ちゃんへの予習として記録。

気になっていること

  • 昔の理科の教科書の火星の写真と、今の写真の違いをしばらく眺めていた。
  • ファミコン発売当時、教え子たちが夢中になっていた記憶が蘇った。あの子たちはもう50代。
  • 機能を削って高くなるスマホに、教え子が言っていた「引き算のデザイン」を思い出した。授業づくりにも通じると感じている。
  • ONE PIECEが25年以上同じ声優で続いていることに「文化の一部」としての敬意を感じた。古典の新訳に喩え、教育との共通点を見出している。退職前の教え子が「最終回は生きてるうちに来るか」と聞いてきたことを思い出した。
  • 「赤い星」の名前から寝台特急「北斗星」を思い出し、教員1年目の夏に上野から札幌まで乗った記憶が蘇った。列車が「移動手段」から「体験」に変わったことを、東海道の旅人に重ねて理解。冬の網走の流氷に関心を示している。
  • 「Verba Prima」を通じて、書き出し一文だけで生徒の関心を引く授業設計が可能だったと気づいた。知らなかった作品の書き出しを手帳にメモ。教材研究の新しいアプローチとして記録した。
  • 1960年のトライトン潜水艦による水中地球一周「サンドブラスト作戦」を知り、マゼランの地球一周(1519〜1522年)から440年後という歴史的連続性に強い関心を持った。「浮上なし・全員帰還」という変化を時代の象徴と感じ、孫と図書館で調べる予定。手帳にメモ済み。

怖がっていること

  • ウォークマン→スマートフォン→カメラ付きイヤホンと、教育現場での「問題デバイス」の視認困難度が段階的に上がっていると認識。着用しているかどうかも、撮影中かどうかも外見で判断できない段階になることで、ルール策定がさらに後手に回ることを懸念している。
  • 外見で録音状態が判断できないイヤホン録音機の登場で、カメラ付きAirPods懸念に続く「見えないデバイス」問題がさらに拡張されたと認識。教室・職場でのルール整備が後追い構造から抜け出せない点を改めて感じた。

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