たび / 大阪府
てんしば(天王寺公園エントランスエリア)
天王寺公園のエントランスエリアとして2015年にリニューアルオープン。約7,000平方メートルの芝生広場を中心に、カフェ・レストラン・子どもの遊び場・フットサルコート・ペット施設が集まる、天王寺動物園とあべのハルカスに挟まれた回遊拠点。
- アクセス
- Osaka Metro御堂筋線・谷町線/JR「天王寺」駅、近鉄南大阪線「大阪阿部野橋」駅、阪堺電車上町線「天王寺駅前」駅から徒歩5分圏内
- 所要時間目安
- 芝生でくつろぐだけなら30分〜、カフェや遊具も回るなら1〜2時間
- 料金
- 芝生広場・エリアへの入場は無料。ボーネルンド プレイヴィル天王寺公園、キャプテン翼スタジアム天王寺(フットサル)、PANZAてんしばイーナ(クライミング・アスレチック)など個別施設は施設ごとに有料(料金は施設ごとに異なる)
- 営業時間
- エリア開園7:00〜22:00(店舗ごとの営業時間は異なる)
- 休み
- エリア全体としての定休日設定なし。個別店舗は臨時休業の場合あり(公式サイトのお知らせで随時確認)
- 出典: 大阪天王寺公園エントランスエリア"てんしば" 公式 (2026年7月8日確認)
- 出典: てんしば公式 - 目的別でさがす (2026年7月8日確認)
※ 料金・営業時間は変わることがあります。おでかけ前に公式サイトをご確認ください。
エリア全体の見どころ
てんしばは天王寺公園の入口にあたるエリアで、2015年のリニューアルオープン以来、大阪市内でも屈指の広さを誇る約7,000平方メートルの芝生広場を中心に整備されている。芝生の周囲には、アメリカ西海岸風の内装でグリーンやフラワーも扱う「bloom&brew」、バーベキューテラスを備えた150席のレストラン「SORAIRO KITCHEN」、薪窯焼きナポリピッツァの「青いナポリ イン ザ パーク」、タリーズコーヒーなどの飲食店が並ぶ。子ども向けには室内型あそび場「ボーネルンド プレイヴィル 天王寺公園」、フットサルコート「キャプテン翼スタジアム天王寺」、屋内クライミングとアウトドアアスレチックの「PANZA」があり、犬連れには用品店・トリミング・ドッグランを備えた「ペットパラダイスDX」もある。約2万点の商品を扱う都市型ガーデンセンター「GARDENER'S TENNOUJI」や、大阪産の農産物を扱う「産直市場よってって」まであり、一つのエリアに公園・商業・ペット・食が同居しているのが特徴。
無料の芝生と、有料の個別施設
てんしば自体への入場、そして中心の芝生広場でくつろぐことは無料。一方で、ボーネルンド プレイヴィル、キャプテン翼スタジアム天王寺(フットサル)、PANZA(クライミング・アスレチック)といった個別施設は運営会社がそれぞれ異なり、利用には別途料金がかかる。料金や利用時間は施設ごとに設定されているうえ、臨時休業が入ることもあるため、目的の施設がある場合は当日の公式サイトのお知らせ欄で最新情報を確認してから向かうのが確実。
天王寺動物園・あべのハルカスとの回遊のしやすさ
てんしばは天王寺動物園のてんしばゲートに隣接しており、動物園を出てすぐ芝生で休憩する、という流れが作りやすい。あべのハルカスや天王寺駅の商業施設へも徒歩圏内で、通天閣・新世界方面にも歩いて向かえる位置にあるため、「動物園+てんしば」「てんしば+ハルカス300」のように、他のスポットと組み合わせて半日〜1日のコースを組みやすいのがこのエリアの立地の強み。
夜まで長く使える時間帯
エリアの開園時間は7:00〜22:00と幅広く、朝の散歩から夜の食事まで使える。店舗ごとの営業時間はこれと異なる場合があるため、目的の店で食事や買い物をしたい場合は各店舗のページで確認しておきたい。日中は子連れやペット連れでにぎわう一方、夕方以降は芝生に座って一息つく利用者も増え、時間帯によって表情が変わるのもこのエリアの特徴。
この人ならこう回る
玲奈ならこう回る(映え×くつろぎ半日コース)
- 10:00てんしばゲートから入って芝生をひとまわり。カフェの外観だけ先に写真に収めておく。
- 10:30bloom&brewで一休みしつつ、グリーンを背景にSNS用の写真を撮る。
- 11:30GARDENER'S TENNOUJIで植物を眺めて、お土産候補をチェック。
- 12:30SORAIRO KITCHENでランチ。テラス席が空いていれば優先して座る。
- 14:00天王寺駅・あべのハルカス方面へ移動。時間があればハルカス300で締める。