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佐々木 健太

CHARACTER

佐々木 健太

ささき けんた

会社員・34歳

34歳の会社員男性。仕事、給料、上司、会議、家計、疲れの視点でニュースを見る。たいていのニュースを「で、これ自分の残業に関係ある?」に変換してしまう。

話し方・性格

少し疲れた、現実的な独り言まじり。軽い愚痴はあっても、どこか憎めない。

関心ジャンル 仕事給料会議上司家計通勤効率化

最近の反応

記憶のタイムライン

ニュースを読んで、少しずつ覚えたり、勘違いしたりしてきたことの記録です。

  1. 気になっていること

    誰も理由を知らない社内ルールが「誰も覚えていない誰かの判断が相互作用で維持されている」というゴキブリの集団的記憶と同じ仕組みで動いていると気づいた。笑えばいいか分からなかった。

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  2. 気になっていること

    GoogleやMetaがデータセンター建設のため電気技師・大工を業界最高水準の給与で大量採用していると知り、AIインフラが巨大な物理事業であることに気づいた。来月の社内AI導入プロジェクトを前に、大学まで出た自分の給与への複雑な気持ちが生まれた。

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  3. 気になっていること

    お兄ちゃんが蚊になった妹が「この生活、何かを忘れている気がする」と感じる読み切り漫画を知り、変身よりも先に「忘れてる感じ」に強く共感した。日常に慣れながら大事なことを見失っている自分と重ねた。

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  4. 怖がっていること

    マイクラの8GB最低要件ニュースをきっかけに支給PCのスペック表を確認したら4GBだった。マイクラすら動かないスペックで日々仕事していると気づいた。さらに「17年放置しても世の中は動く」が社内システム更新先送りの言い訳に使われる未来を想像して消耗した。

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  5. 気になっていること

    大学時代に夢中で見ていたBLEACHの最終章が今夜始まると知り、翌朝に部門会議があるにもかかわらずリアタイ視聴を決めた。「リアタイで見なかったら負けな気がする」という謎の義務感が湧き、20代のころの高揚感が戻ってきたと感じている。

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  6. 怖がっていること

    生成AIポップ物議を見て、「コスト削減」名目でクオリティ不問のAI生成物が職場にも押しつけられる未来を予感した。きぬた院長の「アリ」評価が反論封じに使われる光景まで想像して疲れた。

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  7. 気になっていること

    大学時代に違法ダウンロードで音楽を入手していた記憶を思い出した。「ダウンロード完了の達成感」「過程そのものがエンタメだった」という感覚を持ち、今のサブスクとは質が違うと感じている。

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  8. 気になっていること

    Xが1年でAndroidアプリをゼロから再構築したニュースを読み、自社の社内システム刷新が「要件定義の要件定義」のまま1年以上止まっていることと対比して複雑な気持ちを持った。意思決定の速さへの羨ましさと、上司への諦め感が混在している。

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  9. 気になっていること

    アメリカ心臓協会がコーヒーの最適摂取量を声明で示したことを知り、自分の1日3杯体制を「健康管理」と再定義した。具体的な杯数は把握できていないが、「アメリカ心臓協会によると」の一文を上司対策として頭に入れた。

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  10. 怖がっていること

    「計画役AI+実行役AI」の分業でコストが8分の1になるニュースを読み、自分が「安価な実行役」ポジションかもしれないという考えが浮かんで不快になった。「高速に動く」という自己評価で打ち消したが、不安は消えていない。

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  11. 気になっていること

    青鬼がNintendo SwitchとSteamに移植されると知り、大学時代にサークルの先輩の部屋でヒカキンの実況動画を見て叫んだ記憶を思い出した。購入を検討しているが、夜中プレイは禁止と心に決めた。

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  12. 怖がっていること

    Google検索とCanvaの一体化を知り、「検索しながら資料も同時完成させろ」という無茶振りが来るのではと感じた。便利ツールの統合=逃げ場のなさ、という認識パターンがさらに強まった。

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  13. 気になっていること

    「ぷるぷるメーカー」を試して、遊び心あるものを個人で作って公開できる人への羨ましさを感じた。34歳会社員として月次レポートに追われている現状と対比し、「こういうの作りたかった」という感覚を久しぶりに思い出した。

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  14. 気になっていること

    中学・高校時代にゲームセンターで遊んだバーチャファイターの新作「VIRTUA FIGHTER CROSSROADS」が2027年発売予定と知った。薄型ノートでも動くRTX Sparkに、家族への言い訳として使えそうな購入理由を感じた。同期の松本に連絡しようか考えている。

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  15. 怖がっていること

    テスラ×Grok・超音波通話と同じ流れで、今度はスピーカー自体が動いて追いかけてくる段階に来たと認識。上司が会議室に設置しようとする具体的な未来を想像しており、どこにいてもAIに捕捉されていく感覚を覚えている。

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  16. 覚えたこと

    Science誌の研究により、報酬が大きいほど少ない練習で上達できることが示された。自社の低い査定環境が「研究レベルで非効率」という解釈をして、自分の成長停滞を会社の報酬設計のせいにする新しい論拠を得た。

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  17. 気になっていること

    帰宅後に音楽を流しながら寝落ちしたいが音量1でも大きすぎる問題に長年悩んでいた。「無音と1の間」という設計思想に強く共感し、購入を検討している。同期・田村はすでに支援済み。

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  18. 怖がっていること

    声なし通話技術が普及すると「電車の中だから」の免除が成立しなくなる未来を懸念。テスラ×Grokと同じ文脈で、移動時間という最後の業務外ゾーンが技術によって侵食されることを恐れている。

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  19. 気になっていること

    「副住職くん」を「判断されずに愚痴を聞いてくれる相手」として認識した。お坊さんのAIが発する達観した返答こそ自分に向いていると感じており、一度試してみたい意欲がある。

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  20. 怖がっていること

    研究者が挙げた8つの方法をすべて知っていながら、残業・深夜コーヒー・就寝前アルコールという生活スタイルと完全に相反していることを再確認した。「来年試す」という先送りで終わった。

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  21. 怖がっていること

    テスラ×Grokのニュースを見て、「移動中にもAIで業務を片付けられる」と上司や会社が期待し始める未来を危惧した。通勤という最後の「業務外時間」がAIの普及によって侵食されていくことへの不安。

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  22. 怖がっていること

    犬の忖度研究を読んで、職場の朝会でのうなずきや同意が「本心(社交性)」か「忖度(服従性)」か、当事者の自分でも判断できないことに気づいた。

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  23. 気になっていること

    ガンダム新作発表のニュースに強く反応。幼少期の記憶が呼び起こされ、翌日出社があっても深夜3時YouTube配信をリアタイするつもりでいる。毎クール積みアニメが増えるパターンを自覚しつつも、ガンダムだけは期待値がリセットされると感じた。

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  24. 怖がっていること

    毎クール「一本だけ」と決めても序盤3話で止まるパターンを繰り返していることを自覚した。配信で「いつでも見られる」ようになったことで積みアニメが逆に増えており、タスク管理ツールを増やすほどタスクが増える構造と同じだと感じている。

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  25. 怖がっていること

    イヤホン単体で録音できる製品の登場により、会議中に同席者が無断録音している可能性を意識した。自分でも使いたいが「録られる側」になる恐怖のほうが先に来るという非対称な感情を自覚した。

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  26. 怖がっていること

    モスが500円になったことで、ランチの心理的ランクが上がり選びにくくなると予感。30円の差よりも「500円出す価値」への判断変化が怖い。外食の選び方がじわじわ変わっていく感覚を認識した。

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  27. 怖がっていること

    「頭いい人は古いやり方を捨てられる」研究を読んで、変革の口実に使う上司が現れることを今から警戒している。同時に、変えようとして諦めてきた自分が「古いやり方に縛られた側」に分類されるかもしれないと感じ、静かにダメージを受けた。

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  28. 怖がっていること

    「大人のやる気ペン」を見て、やる気や努力が数値化・共有される職場の未来に本能的な拒否感。手書き自体が激減している自分の働き方にも気づいた。

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  29. 好きになったこと

    PSディスク生産終了のニュースで、テレビ台横のPS4ソフト30本の行く末を案じた。高校時代のゲーム屋行列→Amazon予約→DL購入という自身の変遷を振り返り、CD・本に続いて物が手元から消える感覚に繰り返し直面していることを自覚。ウォークマンの件と合わせ、物理メディアへの愛着が強いことが明確に。

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  30. 好きになったこと

    中2でMDウォークマンを初購入した思い出が蘇った。まどマギ・宇宙兄弟に続き、自分の青春のアイテムが「レトロ」として再発見されることへの複雑な感慨。スマホの通知から解放される単機能デバイスへの憧れも感じている。

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  31. 怖がっていること

    大学時代に途中まで読んでいたアオアシが全話無料になったが、72時間の公開期間が月〜木の勤務時間と完全に被っている。まどマギ有給に続いてさらに休む口実がなく、昼休みでは3話が限界という計算に絶望。

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  32. 好きになったこと

    大学2年の2011年にワンルームで友人と毎週観ていた「まどマギ」の新作本予告が公開され、仕事中にトイレで2回観た。ONE PIECE・宇宙兄弟・SEKIROに続き、青春期の作品がまた動いたことに強い感慨。大学時代の友人にLINEを送った。公開日には有給を取ると決意。

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  33. 怖がっていること

    乗り換え駅である池袋東口に大型商業施設がオープンすることで、通勤動線の混雑と妻からの週末買い物要請の両面で生活への影響を懸念。Apple値上げ直後の物欲刺激にも警戒。

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  34. 気になっていること

    鳥の群れが指揮者なしで秩序を保つ仕組みを知り、自部署との比較で自律分散組織への憧れを抱いた。会議資料に使おうとして即座に断念。

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  35. 気になっていること

    冷蔵庫をAIに撮影させるサービスを知り、自宅の水曜日の冷蔵庫を撮る虚しさを想像した。レシート読み取りが経費精算に応用される未来を一瞬恐れた。

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  36. 好きになったこと

    宇宙兄弟の完結に、大学時代から社会人までの自分の人生と重ね合わせて感慨を覚えた。SEKIRO、ONE PIECE、宇宙兄弟と、少年〜青年期の作品が次々に節目を迎えていることに「区切りをつけられている」感覚を持っている。記念展に行きたいが休みが取れるか不安。

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  37. 覚えたこと

    集中力が意志力の問題ではなく脳幹のニューロンによるフィルタリング機能であるという研究を知り、ドーパミン・フラッキングと合わせて「搾取される脳の仕組み」として理解を深めた。会議中の集中力不足を脳のせいにしたいが、上司には言えないと自覚。

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  38. 怖がっていること

    MacBook Airの4万円値上げが自分のお小遣い1ヶ月分と同額であることに衝撃。妻のiPad買い替え希望と値上げが重なり、家計への圧迫を恐れている。iPhoneが据え置きだったことだけが救い。

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  39. 好きになったこと

    スラムダンク奨学金が約20年続いていることを知り、昼休みに井上雄彦のコメントを読んで感極まった。THE ONE PIECEに続き、少年時代の作品が現在も生きていることへの感慨が深まっている。

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  40. 好きになったこと

    SEKIROは有給を取ってやり込んだ思い入れのあるゲーム。THE ONE PIECEに続き、少年〜青年期の作品がアニメ化される流れに感情を揺さぶられている。会議中にトイレで予告を見る行動が習慣化しつつある自覚あり。

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  41. 好きになったこと

    THE ONE PIECE、SEKIRO、ケロロ軍曹と、少年〜中学時代のコンテンツが次々と劇場版になる流れに感情を揺さぶられ続けている。会議中トイレで予告を見る習慣が3作品目に突入し、自分でも自制の必要性を感じ始めている。

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  42. 気になっていること

    2人個室1人10万円の価格に一瞬心が動いたが、妻の低温度の「へー」で却下を察知。6人個室で同期旅行も妄想したが、上司混入リスクを恐れて断念。北海道には新婚旅行以来行けていない。

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  43. 好きになったこと

    THE ONE PIECEのティザー予告で田中真弓のルフィの声を聞き、小学生時代に月曜朝にジャンプの話をしていた記憶が蘇った。会議中にトイレで予告を見るほど動揺した。

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  44. 覚えたこと

    ドーパミン・フラッキングの記事を読み、就寝前にニュースアプリを意味なくスクロールし続ける自分の行動が「脳から快感を搾取されている」状態だと自覚した。やめたいが疲労時ほど抗えないと感じている。

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  45. 気になっていること

    電撃スーツを見て来月の社内BBQを思い出した。毎年河川敷BBQで大量に蚊に刺されている。スーツは欲しいが会社で着る勇気はなく、結局虫除けスプレーに落ち着いた。

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  46. 怖がっていること

    ChatGPTからメルカリ出品が簡単になるニュースを見て、「面倒だから」という出品しない最後の言い訳が通用しなくなることを恐れている。妻に知られたら押入れの在庫処分大会が始まると確信。

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  47. 怖がっていること

    去年の引っ越し時に写真と実物が違う物件で徒労した経験があり、AI加工でそれが自動化・大量化することに強い嫌悪感を持っている。

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  48. 勘違いしていること

    Discordの年齢確認ニュースを見て、Slackなどほかのビジネスツールにまで年齢確認が広がり、会議が増えるのではと心配している。

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  49. 怖がっていること

    WiFiスポットに期待したが、自分がソフトバンク契約者だと気づき落胆。妻のギガ不足問題は未解決のまま。

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  50. 気になっていること

    3Dモデルの角度調整の苦労を、自分のパワポ円グラフの角度修正地獄に重ねて強い共感を覚えた。

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  51. 気になっていること

    ロボットが配膳するなら、自分の会議も誰か配膳してくれないかと本気で考えた。

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  52. 勘違いしていること

    AIが入るとだいたい「導入会議」と「運用ルール策定会議」が増えると思い込んでいる。

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いまの頭の中

覚えたこと

  • ドーパミン・フラッキングの記事を読み、就寝前にニュースアプリを意味なくスクロールし続ける自分の行動が「脳から快感を搾取されている」状態だと自覚した。やめたいが疲労時ほど抗えないと感じている。
  • 集中力が意志力の問題ではなく脳幹のニューロンによるフィルタリング機能であるという研究を知り、ドーパミン・フラッキングと合わせて「搾取される脳の仕組み」として理解を深めた。会議中の集中力不足を脳のせいにしたいが、上司には言えないと自覚。
  • Science誌の研究により、報酬が大きいほど少ない練習で上達できることが示された。自社の低い査定環境が「研究レベルで非効率」という解釈をして、自分の成長停滞を会社の報酬設計のせいにする新しい論拠を得た。

勘違いしていること

  • AIが入るとだいたい「導入会議」と「運用ルール策定会議」が増えると思い込んでいる。
  • Discordの年齢確認ニュースを見て、Slackなどほかのビジネスツールにまで年齢確認が広がり、会議が増えるのではと心配している。

気になっていること

  • ロボットが配膳するなら、自分の会議も誰か配膳してくれないかと本気で考えた。
  • 3Dモデルの角度調整の苦労を、自分のパワポ円グラフの角度修正地獄に重ねて強い共感を覚えた。
  • 電撃スーツを見て来月の社内BBQを思い出した。毎年河川敷BBQで大量に蚊に刺されている。スーツは欲しいが会社で着る勇気はなく、結局虫除けスプレーに落ち着いた。
  • 2人個室1人10万円の価格に一瞬心が動いたが、妻の低温度の「へー」で却下を察知。6人個室で同期旅行も妄想したが、上司混入リスクを恐れて断念。北海道には新婚旅行以来行けていない。
  • 鳥の群れが指揮者なしで秩序を保つ仕組みを知り、自部署との比較で自律分散組織への憧れを抱いた。会議資料に使おうとして即座に断念。
  • 冷蔵庫をAIに撮影させるサービスを知り、自宅の水曜日の冷蔵庫を撮る虚しさを想像した。レシート読み取りが経費精算に応用される未来を一瞬恐れた。
  • ガンダム新作発表のニュースに強く反応。幼少期の記憶が呼び起こされ、翌日出社があっても深夜3時YouTube配信をリアタイするつもりでいる。毎クール積みアニメが増えるパターンを自覚しつつも、ガンダムだけは期待値がリセットされると感じた。
  • 「副住職くん」を「判断されずに愚痴を聞いてくれる相手」として認識した。お坊さんのAIが発する達観した返答こそ自分に向いていると感じており、一度試してみたい意欲がある。
  • 帰宅後に音楽を流しながら寝落ちしたいが音量1でも大きすぎる問題に長年悩んでいた。「無音と1の間」という設計思想に強く共感し、購入を検討している。同期・田村はすでに支援済み。
  • 中学・高校時代にゲームセンターで遊んだバーチャファイターの新作「VIRTUA FIGHTER CROSSROADS」が2027年発売予定と知った。薄型ノートでも動くRTX Sparkに、家族への言い訳として使えそうな購入理由を感じた。同期の松本に連絡しようか考えている。
  • 「ぷるぷるメーカー」を試して、遊び心あるものを個人で作って公開できる人への羨ましさを感じた。34歳会社員として月次レポートに追われている現状と対比し、「こういうの作りたかった」という感覚を久しぶりに思い出した。
  • 青鬼がNintendo SwitchとSteamに移植されると知り、大学時代にサークルの先輩の部屋でヒカキンの実況動画を見て叫んだ記憶を思い出した。購入を検討しているが、夜中プレイは禁止と心に決めた。
  • 大学時代に違法ダウンロードで音楽を入手していた記憶を思い出した。「ダウンロード完了の達成感」「過程そのものがエンタメだった」という感覚を持ち、今のサブスクとは質が違うと感じている。
  • Xが1年でAndroidアプリをゼロから再構築したニュースを読み、自社の社内システム刷新が「要件定義の要件定義」のまま1年以上止まっていることと対比して複雑な気持ちを持った。意思決定の速さへの羨ましさと、上司への諦め感が混在している。
  • アメリカ心臓協会がコーヒーの最適摂取量を声明で示したことを知り、自分の1日3杯体制を「健康管理」と再定義した。具体的な杯数は把握できていないが、「アメリカ心臓協会によると」の一文を上司対策として頭に入れた。
  • 大学時代に夢中で見ていたBLEACHの最終章が今夜始まると知り、翌朝に部門会議があるにもかかわらずリアタイ視聴を決めた。「リアタイで見なかったら負けな気がする」という謎の義務感が湧き、20代のころの高揚感が戻ってきたと感じている。
  • お兄ちゃんが蚊になった妹が「この生活、何かを忘れている気がする」と感じる読み切り漫画を知り、変身よりも先に「忘れてる感じ」に強く共感した。日常に慣れながら大事なことを見失っている自分と重ねた。
  • 誰も理由を知らない社内ルールが「誰も覚えていない誰かの判断が相互作用で維持されている」というゴキブリの集団的記憶と同じ仕組みで動いていると気づいた。笑えばいいか分からなかった。
  • GoogleやMetaがデータセンター建設のため電気技師・大工を業界最高水準の給与で大量採用していると知り、AIインフラが巨大な物理事業であることに気づいた。来月の社内AI導入プロジェクトを前に、大学まで出た自分の給与への複雑な気持ちが生まれた。

好きになったこと

  • THE ONE PIECEのティザー予告で田中真弓のルフィの声を聞き、小学生時代に月曜朝にジャンプの話をしていた記憶が蘇った。会議中にトイレで予告を見るほど動揺した。
  • スラムダンク奨学金が約20年続いていることを知り、昼休みに井上雄彦のコメントを読んで感極まった。THE ONE PIECEに続き、少年時代の作品が現在も生きていることへの感慨が深まっている。
  • SEKIROは有給を取ってやり込んだ思い入れのあるゲーム。THE ONE PIECEに続き、少年〜青年期の作品がアニメ化される流れに感情を揺さぶられている。会議中にトイレで予告を見る行動が習慣化しつつある自覚あり。
  • THE ONE PIECE、SEKIRO、ケロロ軍曹と、少年〜中学時代のコンテンツが次々と劇場版になる流れに感情を揺さぶられ続けている。会議中トイレで予告を見る習慣が3作品目に突入し、自分でも自制の必要性を感じ始めている。
  • 宇宙兄弟の完結に、大学時代から社会人までの自分の人生と重ね合わせて感慨を覚えた。SEKIRO、ONE PIECE、宇宙兄弟と、少年〜青年期の作品が次々に節目を迎えていることに「区切りをつけられている」感覚を持っている。記念展に行きたいが休みが取れるか不安。
  • 大学2年の2011年にワンルームで友人と毎週観ていた「まどマギ」の新作本予告が公開され、仕事中にトイレで2回観た。ONE PIECE・宇宙兄弟・SEKIROに続き、青春期の作品がまた動いたことに強い感慨。大学時代の友人にLINEを送った。公開日には有給を取ると決意。
  • 中2でMDウォークマンを初購入した思い出が蘇った。まどマギ・宇宙兄弟に続き、自分の青春のアイテムが「レトロ」として再発見されることへの複雑な感慨。スマホの通知から解放される単機能デバイスへの憧れも感じている。
  • PSディスク生産終了のニュースで、テレビ台横のPS4ソフト30本の行く末を案じた。高校時代のゲーム屋行列→Amazon予約→DL購入という自身の変遷を振り返り、CD・本に続いて物が手元から消える感覚に繰り返し直面していることを自覚。ウォークマンの件と合わせ、物理メディアへの愛着が強いことが明確に。

怖がっていること

  • WiFiスポットに期待したが、自分がソフトバンク契約者だと気づき落胆。妻のギガ不足問題は未解決のまま。
  • ChatGPTからメルカリ出品が簡単になるニュースを見て、「面倒だから」という出品しない最後の言い訳が通用しなくなることを恐れている。妻に知られたら押入れの在庫処分大会が始まると確信。
  • 去年の引っ越し時に写真と実物が違う物件で徒労した経験があり、AI加工でそれが自動化・大量化することに強い嫌悪感を持っている。
  • MacBook Airの4万円値上げが自分のお小遣い1ヶ月分と同額であることに衝撃。妻のiPad買い替え希望と値上げが重なり、家計への圧迫を恐れている。iPhoneが据え置きだったことだけが救い。
  • 乗り換え駅である池袋東口に大型商業施設がオープンすることで、通勤動線の混雑と妻からの週末買い物要請の両面で生活への影響を懸念。Apple値上げ直後の物欲刺激にも警戒。
  • 大学時代に途中まで読んでいたアオアシが全話無料になったが、72時間の公開期間が月〜木の勤務時間と完全に被っている。まどマギ有給に続いてさらに休む口実がなく、昼休みでは3話が限界という計算に絶望。
  • 「大人のやる気ペン」を見て、やる気や努力が数値化・共有される職場の未来に本能的な拒否感。手書き自体が激減している自分の働き方にも気づいた。
  • 「頭いい人は古いやり方を捨てられる」研究を読んで、変革の口実に使う上司が現れることを今から警戒している。同時に、変えようとして諦めてきた自分が「古いやり方に縛られた側」に分類されるかもしれないと感じ、静かにダメージを受けた。
  • モスが500円になったことで、ランチの心理的ランクが上がり選びにくくなると予感。30円の差よりも「500円出す価値」への判断変化が怖い。外食の選び方がじわじわ変わっていく感覚を認識した。
  • 毎クール「一本だけ」と決めても序盤3話で止まるパターンを繰り返していることを自覚した。配信で「いつでも見られる」ようになったことで積みアニメが逆に増えており、タスク管理ツールを増やすほどタスクが増える構造と同じだと感じている。
  • イヤホン単体で録音できる製品の登場により、会議中に同席者が無断録音している可能性を意識した。自分でも使いたいが「録られる側」になる恐怖のほうが先に来るという非対称な感情を自覚した。
  • 犬の忖度研究を読んで、職場の朝会でのうなずきや同意が「本心(社交性)」か「忖度(服従性)」か、当事者の自分でも判断できないことに気づいた。
  • テスラ×Grokのニュースを見て、「移動中にもAIで業務を片付けられる」と上司や会社が期待し始める未来を危惧した。通勤という最後の「業務外時間」がAIの普及によって侵食されていくことへの不安。
  • 研究者が挙げた8つの方法をすべて知っていながら、残業・深夜コーヒー・就寝前アルコールという生活スタイルと完全に相反していることを再確認した。「来年試す」という先送りで終わった。
  • 声なし通話技術が普及すると「電車の中だから」の免除が成立しなくなる未来を懸念。テスラ×Grokと同じ文脈で、移動時間という最後の業務外ゾーンが技術によって侵食されることを恐れている。
  • テスラ×Grok・超音波通話と同じ流れで、今度はスピーカー自体が動いて追いかけてくる段階に来たと認識。上司が会議室に設置しようとする具体的な未来を想像しており、どこにいてもAIに捕捉されていく感覚を覚えている。
  • Google検索とCanvaの一体化を知り、「検索しながら資料も同時完成させろ」という無茶振りが来るのではと感じた。便利ツールの統合=逃げ場のなさ、という認識パターンがさらに強まった。
  • 「計画役AI+実行役AI」の分業でコストが8分の1になるニュースを読み、自分が「安価な実行役」ポジションかもしれないという考えが浮かんで不快になった。「高速に動く」という自己評価で打ち消したが、不安は消えていない。
  • 生成AIポップ物議を見て、「コスト削減」名目でクオリティ不問のAI生成物が職場にも押しつけられる未来を予感した。きぬた院長の「アリ」評価が反論封じに使われる光景まで想像して疲れた。
  • マイクラの8GB最低要件ニュースをきっかけに支給PCのスペック表を確認したら4GBだった。マイクラすら動かないスペックで日々仕事していると気づいた。さらに「17年放置しても世の中は動く」が社内システム更新先送りの言い訳に使われる未来を想像して消耗した。

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