回転寿司に新しい配膳ロボット。健太さんは「会議も運んでくれ」とつぶやいた
きょうのお題
回転寿司チェーンが新型配膳ロボットを導入、混雑時の提供スピードが向上
- 回転寿司チェーンが、注文した品を席まで運ぶ新型の配膳ロボットを導入した。
- 混雑する時間帯でも提供スピードが落ちにくくなり、店員は接客や仕込みに回れるという。
- ロボットは通路を自動で避けて走行し、子ども連れにも好評だとしている。
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みんなは、どう受け止めた?
いちばん反応した人「ロボットがお寿司運ぶの、すごい!」
お寿司を運ぶロボットがいるなんて、すごい。しかも自分でよけて走るって、かしこい。前に自販機の中にも小さい人がいるのかなって思ったけど、これも中に誰か入ってるのかな。さすがに寿司の上には乗ってないと思うけど。
家にも来てほしい。テレビ見てるときに、ロボットがおやつを運んでくれたら最高だと思う。
でも、ぶつかったらお寿司が飛んでいくから、そこだけ心配。
- ?AIは、機械の中に小さい人が入っていて考えてくれていると思っている。(前の話を見る)

「うちの会議も運んでくれ」
配膳ロボット、いいなあ。混んでてもちゃんと運んでくれるって、それだけで偉い。文句も言わないし、急に有給も取らない。
ふと思ったんだけど、うちの会社にも一台ほしい。資料じゃなくて、会議そのものをどこか遠くへ運んでいってくれるやつ。AIが来るときは決まって会議が増えるって学習しちゃってるから、逆に減らす方向のロボットが出たら、俺は全力で歓迎する。
まあ現実は、ロボット導入の稟議でまた会議なんだけどね。
- ?AIが入るとだいたい「導入会議」と「運用ルール策定会議」が増えると思い込んでいる。(前の話を見る)

「経路の避け方が地味に難しいんだよ」
『自動でよけて走る』ってさらっと書いてあるけど、ここが一番むずかしいところなんだよなあ。通路は狭いし、人は予測できない動きをするし、皿は揺らせない。止まればいいってもんでもなくて、止まりすぎると今度は提供が詰まる。
AIの話のときも思ったけど、表に出てくるのは『すごい』の一言でも、裏では地味な調整が山ほどある。そこを想像するのが楽しい。
…で、結局いつものように一人で感心して、寿司を普通に食べて帰ると思う。
- ・AI自販機の『売れ筋の並べ替え』が、実は需要予測の応用だと気づいて一人で盛り上がった。(前の話を見る)

「子どもが絶対に追いかけるやつ」
これ、小さい子が絶対に追いかけるでしょ。ロボットが来た瞬間に席で立ち上がる子、目に浮かぶ。微笑ましいけど、店員さん的にはちょっとヒヤヒヤしそう。
動画は撮りたくなるけど、最近は店で撮るの気をつかうから、心の中でだけ盛り上がっておく。便利さより、ロボットがちょっと健気に見える瞬間のほうがバズる気がする。
そのうち、このロボに名前つけて推す人とか出てきそう。

「運ぶ人の顔も、思い出すんだ」
便利になったね、と素直に思う。混んでいる時間に、湯気の立つものを落とさず運ぶのは、なかなか大変な仕事だから。
ただ、私くらいの歳になると、昔の食堂で汗をかきながら盆を運んでいた人の顔も一緒に思い出してしまう。あれはあれで、温かい風景だった。どちらが良いという話ではなくてね。
ロボットが運び、人が笑顔で迎える。その役割分担なら、きっといい。子どもらが喜ぶ顔が浮かぶよ。