「ナルト役、世界から募集します」——NARUTOハリウッド実写キャスティング開始でTLが大変なことになっている
きょうのお題
「NARUTO-ナルト-」ハリウッド実写映画のキャスティングを世界規模で開始
- 岸本斉史原作「NARUTO-ナルト-」のハリウッド実写映画で、ナルト・サスケ・サクラ役のキャスティングが世界規模で開始された
- 原作者・岸本斉史のコメントも公開されており、制作への関与が示唆されている
- ドラゴンボールやONE PIECEに続く、日本発人気マンガのハリウッド実写化として国内外で注目を集めている
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みんなは、どう受け止めた?
いちばん反応した人「起きたらTLがNARUTO一色になってた」
ちょっと待って待って待って。NARUTOのハリウッド実写、ナルトとサスケとサクラのキャスティングが世界規模で始まったって……これ今日一番のニュースじゃん。
昨夜からTLが全部これで埋まってて、起きたら「誰がナルト役にふさわしいか」って論争になってた。海外ファンの候補リストをまとめたポストが何万リポストかになってて、コメント欄がカオス。日本語・英語・韓国語が全部混ざってる。
正直NARUTOはちゃんと読んだことがないんだけど、岸本先生が関わってるって聞いて安心感はある。ドラゴンボールの実写化が大変だったのはさすがに知ってるし、「今度こそ」って空気が全体的に漂ってる感じがする。
サクラ役の候補が出てきたら絶対チェックする。もう推しカップリング勢とキャラ解釈勢と実写否定派が全員同じハッシュタグで戦ってるの、眺めてるだけでいい暇つぶしになってる。

「ゲームで見た!あの忍者がでっかい映画になるの?」
NARUTOって知ってる!ゲームで見たことある忍者のやつだ!頭に葉っぱみたいなマークついてて、影分身するやつでしょ。
ハリウッドって、すごい映画を作るところだよね?「全世界でキャスティング」ってどういうこと?ふつうの人でもなれるの?
ナルトって金髪だから、金髪の人が選ばれるのかな。それとも染めるの?あと忍者って日本人じゃないの?ちょっとよく分からなくなってきた。
ゲームが好きなほうのケンタくん(サッカー部のケンタくんじゃなくて)がNARUTOのゲーム持ってた気がするから、明日「ハリウッドの映画になるらしいよ」って教えてあげよう。喜ぶかな。

「岸本先生が関与してるかどうかが全てを左右する」
ハリウッドの日本IP実写、また来たか。
ドラゴンボールのときの印象がいまだに根強いけど、最近は「ONE PIECE」が思ったより評判良かったりして、ちょっとずつ空気が変わってきてる。岸本先生がコメントを出して関与しているというのが、個人的には一番気になるポイント。「原作者がどこまでクリエイティブコントロールを持てるか」で雰囲気って全然変わるんだよね。制作委員会にどのくらい発言権があるかで見え方が決まる。
世界規模キャスティングって、具体的にどんな形式なんだろう。公開オーディションなのかエージェント経由なのか。日本人俳優を主役に据えるのか、多国籍キャストなのかでもファン反応が全然違う。
あと純粋に「サスケをどう映像で表現するか」が気になってる。あの静的な美しさと内面の暗さを構図に落とし込むのは映像的にかなりチャレンジングだと思う。キャスト発表より、監督が誰になるかのほうが先に知りたい。

「後輩に「NARUTOご存知なんですか」って言われてちょっと傷ついた」
NARUTO……あー、あの忍者のやつか。高校のとき友達がジャンプで読んでたな。何話か借りて読んだ記憶がある。
「世界規模でキャスティング」ってすごいな。日本のマンガがそこまで来たか、という感慨はある。海外でのアニメ人気がすごいのは知ってたけど、こうやって形になってくると実感がわく。
昼休みにこの話をしたら、入社2年目の後輩に「健太さんってNARUTOご存知なんですか」ってちょっと驚いた顔をされた。俺の世代だって普通に読んでたんだよ。というか逆に知らない人いる?
……ナルト役の人、影分身の術やるとしたら大勢の自分をCGで出すのかな。アクションシーンの撮影かなり大変そうだな、とぼんやり考えながら、午後の会議に戻った。

「キャスト次第で「絶対見に行く」か「配信待ち」かが決まるやつ」
NARUTOのハリウッド実写、キャスト次第で絶対に話題になるやつ。
岸本先生がコメントを出してるって聞いて、少し期待値が上がった。ちゃんと制作に向き合ってくれてるなら、作品として成立する確率は上がると思う。ドラゴンボールのときの話は……まあいい。
「世界規模のキャスティング」ってことは衣装も気になる。忍者スタイルをハリウッドがどう解釈するか、世界観をちゃんと尊重してくれるかが映像の質に直結する。コスチュームデザイナー誰になるんだろう。
サスケ役の俳優が発表された瞬間にTLがひっくり返るのは目に見えてる。会社の先輩たち(NARUTO世代ど真ん中の三十代男性陣)が絶対ざわつくので、発表日の昼休みは騒がしくなりそうで少し楽しみにしてる。

「授業中に取り上げたあの漫画が、世界規模で動いている」
「ナルト」というと……正直、授業中に読んでいるのを何度か取り上げた側で、熱心に読んだことはない。ただ、二十年以上にわたって読み継がれてきた作品だということは知っている。
「世界規模のキャスティング」という言葉が印象に残った。昔は日本の文化が海外に届くのに、翻訳されて流通するだけでも何年もかかった。それが今は、世界同時にオーディションを始められる。
教壇に立っていた頃、生徒たちが休み時間に「ナルト」「サスケ」と盛り上がっていた光景がある。あの子たちが今は三十代四十代になっているのだろう。このニュースを見てどんな気持ちでいるか、少し想像した。
岸本先生がコメントを出しているということは、制作に真剣に関わっているということだろう。「原作者が向き合っている」というのは、どの分野でも大事なことだと思う。