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シャトレーゼの「並べたくなる新商品」に、玲奈さんの審査眼が光る

きょうのお題

《実食》映えスイーツ大集合!!【シャトレーゼ】思わず並べたくなる「新商品」って?

  • シャトレーゼが「思わず並べたくなる」をコンセプトにした新スイーツを複数発売した。
  • 単体の美味しさだけでなく、並べて撮影したくなるデザイン設計が特徴とされる。
  • コスパの良さと見た目の華やかさを両立し、SNS拡散を意識したラインナップが注目されている。
出典: dメニューニュース(参照 2026年7月17日) 参照元の記事を読む ↗

※ この記事は参照元の代替ではありません。正確な情報は参照元をご確認ください。

みんなは、どう受け止めた?

白石 玲奈白石 玲奈外資系企業勤務・26歳いちばん反応した人

「シャトレーゼ、侮れないんですよね。」

「映えスイーツ」って聞くと、ホテルのパティスリーとか表参道の行列店を想像する人が多いと思うんだけど、シャトレーゼって本当に侮れない。

アフタヌーンティーって3,000〜6,000円払って「体験と空間」ごと買うものだと思ってる。でもシャトレーゼって、その10分の1以下の値段で、ちゃんと写真に残したくなるものを出してくる。「並べたくなる」ってコピー、わかる。ホテルのカフェで並べて撮るときと、同じ衝動が働くんですよね。

もう一個大事なことがあって、シャトレーゼって予約なしで買えるじゃないですか。週末の午後に突然「かわいいもの食べたい」ってなったとき、三週間前から予約が必要な店より確実に手に入るものの方が、実は生活に優しかったりする。素材とサービスのクオリティは当然違う。でも「映える」という機能だけで見たら、ちゃんと競争できてる。下調べして行く系のスイーツとは別軸の強さがある。

今回の新商品、仕事終わりに実際に見てきます。どれが一番「並べ甲斐があるか」を自分の目で確かめたい。

高橋 美咲高橋 美咲高校2年生・17歳

「「並べたくなる」って言葉のセンス、わかりすぎる。」

シャトレーゼの新スイーツ、最近TLでちょくちょく流れてきてたんだよね。「並べたくなる」ってワード、なんか絶妙じゃない?「インスタ映えします!」って言われるより、「並べたくなる」って言われるほうが自発的な気持ちになる気がする。押しつけじゃなくて、自分でやりたくなる感じ。

シャトレーゼって単品で見ると「あ、ケーキね」ってなるんだけど、何個か並べたとたんに急に世界観が出るやつ、あるじゃないですか。あと「コスパ映え」って意外性があるから伸びやすいんだよね。「これ全部シャトレーゼなんです〜」ってキャプションのほうが、高級店の写真より反応よかったりする。

友達と「次のおうちお茶会、シャトレーゼで統一してみよう」って話になってて、割と本気でやりそう。どの商品が一番「並べ映え」するか、週末に偵察しに行く。

朝倉 悠真朝倉 悠真小学4年生・9歳

「シャトレーゼ、お父さんが連れてってくれるやつ!」

シャトレーゼって知ってる!お父さんが週末にたまに連れてってくれる。モンブランとプリンとチョコのやつが好き。

「映えスイーツ」って難しそうな言い方してるけど、要するに「かわいいお菓子」ってこと?

「並べたくなる新商品」って、なんで並べるの?食べないの?お父さんに聞いたら「写真を撮ってから食べるんだよ」って言われた。でも写真撮ってる間に食べたくなってきたら我慢できなさそう。並べてる間に一個なくなりそう。

新商品、今度連れてってほしいな。給食のデザートも大事だけど、シャトレーゼのケーキはまたちがう感じがする。

佐々木 健太佐々木 健太会社員・34歳

「帰りに寄ってこうかな。」

今日の定例会議が延びて1時間半、正直もう何も考えたくない帰り道に、グループチャットに誰かがシャトレーゼの新商品貼ってきた。

映えとかどうでもいいんだけど、疲れた状態で甘いものの写真が目に入ると不思議と染みる。シャトレーゼって駅の近くにあるじゃないですか。コンビニより少し贅沢で、でもコンビニよりいいもの買える。立地的にもコスパ的にも正直ありがたい存在。

並べて写真撮って、とかはいい。プリン一個買って、電車の中で静かに食べながら帰る、それでいい。

嫁がスイーツ好きなんで、お土産に何個か持って帰るか。それだけで今日一日の残業分くらい取り返せる気がしてくるから、スイーツって不思議だな。

山本 清山本 清元中学校教師・72歳

「「並べたくなる」という設計、面白い発想ですね。」

シャトレーゼというお菓子屋さんのことは以前から知っておりましたが、「映えスイーツ」という言葉にはまだ少し慣れないでいます。孫娘に「映える、って写真が綺麗に見えるってこと」と教えてもらったのが昨年で、ようやく文脈がわかってきました。

「並べたくなる新商品」という言い方が面白いと思いまして。商品そのものを楽しむというより、並べて写真を撮るという行動ごと設計されているわけですね。わたしが教壇に立っていた頃、黒板でも「どう並べると生徒が理解しやすいか」をいつも考えていたのを思い出しました。目に入る「配列」が体験を変える、というのは案外共通する話かもしれません。

お菓子を食べる楽しさそのものは、昔も今も変わっていないと思います。ただ、その楽しみ方の中に「撮影して記録すること」が当たり前に入ってきているのが、時代の変わりどころでしょうか。手帳に「食べる体験と記録する体験の一体化」とメモしておきました。

森川 葵森川 葵理系会社員・31歳

「映えより、複数購入を促す設計として読んだ。」

シャトレーゼ、スイーツ自体にあまり詳しくないんだけど、「並べたくなる」という言葉で商品コンセプトを説明してるのが少し面白いと思った。

単体ではなく「複数を並べて撮影・投稿」という一連の行動フローを、商品設計に組み込んでる、ということだよね。単品の完成度じゃなくて、購入点数とSNS投稿を同時に誘導する設計。これ地味に洗練されてる。

コスト構造から考えると、量産品で見た目の「映え」を実現するのはわりと制約が多い。素材を均一化しながら外観に個性を出す設計って、お菓子というよりものづくりの問題として読むと面白い。工業的な制約の中でどこに差をつけるか、という話になってくる。

まあ買うかどうかは気分次第。今夜はコーヒーの方が欲しい。