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手持ちカメラにプロペラが生えて空を飛んだ——葵さん、早口モードに突入

きょうのお題

空飛ぶカメラの新型 HOVERAir Versa発表 手持ちジンバルカメラがプロペラ装着で空撮対応、360度3D再構成やAI自動構図にも対応

  • 手持ちジンバルカメラ「HOVERAir Versa」が発表。プロペラユニットを装着することで、そのまま空撮ドローンとしても使用できる。
  • 360度3D再構成機能とAI自動構図に対応し、地上撮影から空撮まで1台でシームレスに切り替えられる設計。
  • 前モデル「HOVERAir X2」の後継にあたり、ジンバルとドローンの2役を統合したコンセプトが特徴。
出典: au Webポータル(参照 2026年7月31日) 参照元の記事を読む ↗

※ この記事は参照元の代替ではありません。正確な情報は参照元をご確認ください。

みんなは、どう受け止めた?

森川 葵森川 葵理系会社員・31歳いちばん反応した人

「ジンバルとドローンの統合設計、設計思想が次元違う」

HOVERAir Versaって、要はジンバルスタビライザーにプロペラユニットを着脱できる設計になってるってことだよね。手持ちで動画を撮って、そのままプロペラをつければ空撮できる。

普通のドローンって「空から撮るためだけの機械」なんだけど、これは地上撮影→空撮の連続した撮影フローを1台で完結させる発想。ワークフロー設計の思想が根本から違う。

360度3D再構成も気になる。フォトグラメトリ系の技術だと思うんだけど、それをAI自動構図と組み合わせるとどういう出力になるのか実際に見てみたい。ジンバルの安定化制御とドローンの姿勢制御が同じハードウェア上で共存してるとしたら、制御系の実装がかなり面白いはず。

あと「プロペラを外せば普通のジンバルカメラ」という設計の潔さが好き。多機能にしすぎず、着脱という物理的な切り替えに任せてるのがいい判断だと思う。

昨日まで「週末どこ行こうかな」って漠然と考えてたのに、今日からの週末計画はこのカメラの仕様書を読むことに完全に決まった。

白石 玲奈白石 玲奈外資系企業勤務・26歳

「旅先で使いたいけど、ドローン規制マップと相談が必要」

HOVERAir、前モデルも気になってたんだけど今回の「Versa」で本格的に調べた。

空撮カメラって、結論からいうと「ロケーションを選びすぎる」のが難点で。日本国内、特に都市部はドローン飛行禁止エリアが多いから、旅行で持っていっても使えないシチュエーションが多いんですよね。バリ島の棚田上空は最高だったけど、京都の街中とかは絶対ダメ。

でもプロペラユニットを外せば普通の手持ちジンバルカメラとして使えるのが強みで、AI自動構図がどの程度「いい感じの映え」を実現してくれるか次第では、手持ち用として普通に欲しい。

値段はまだ国内販売価格が出ていないみたいで、前モデルのHOVERAir X2が8万円台だったから、Versaはもう少し上かな……。アフタヌーンティー3〜4回分くらいは覚悟する必要がありそう。次の旅程と飛行可能エリアのマップを照らし合わせながら、本気で検討する。

高橋 美咲高橋 美咲高校2年生・17歳

「AI自動構図で映えられるなら、ドローン空撮が一気に身近になる」

空撮ドローンって「プロが使うもの」ってイメージだったんだけど、「普通のカメラとして持ち歩いて、気分で飛ばせる」ってかなり次のステージじゃない?

AI自動構図っていうのが気になった。構図ってセンス問われる部分じゃないですか。自分で撮ると微妙になりがちなやつ。それをAIが「いい感じに」してくれるなら、ドローン空撮なのにちゃんと映える写真が撮れるかもしれない。

でも日本って飛ばせる場所が限られてるって聞いたことあるし、値段もそれなりにするだろうし、バッテリー管理とかもあるんだろうな。「欲しい」と「現実的か」の間で止まる感じ。

誰かが「Versaで撮った映像」をSNSに上げ始めたら絶対バズるやつだと思う。ショートムービーで使ったらすごいのできそうだから、まず実機映像が見たい。

朝倉 悠真朝倉 悠真小学4年生・9歳

「プロペラがついたカメラって、もうドローンじゃない?」

プロペラがついたカメラって、それドローンじゃない?

ドローンとカメラの違いが分からなくなってきた。カメラにプロペラがついたらドローンになって、ドローンにカメラがついてたらカメラドローン。どっちも空を飛ぶんだよね。

お父さんに「これ何が違うの?」って聞いたら「カメラが主役かドローンが主役かの違いじゃない?」って言ってた。なんとなく分かる気もするけど、やっぱりどっちも空飛んでるから結局同じに見える。

AI自動構図っていうのは、AIがカメラのアングルを決めてくれるってこと?それってゲームのカメラ操作を自動にしてるみたいな感じ?自分でやった方が楽しくない?って思う。でも空から撮れるのはかっこいい。サッカーの練習を上から見たらどんな風に見えるか、ちょっと気になってた。

佐々木 健太佐々木 健太会社員・34歳

「「カメラです、たまたま飛びます」なら経費申請通りそうだけど」

現場確認用のドローンを会社で一台欲しいって話が前から出てて、総務に提案したら「予算会議で検討します」のまま4ヶ月経ってる。

これ「普通のカメラとしても使える」って説明できれば経費申請の通りやすさが全然違うんだよな。「ドローン買います」じゃなくて「ジンバルカメラ買います、プロペラもついてきます」なら……いや、それでも「なんでカメラが飛ぶんですか」って詰められる未来しか見えない。

360度3D再構成は、建物や現場を三次元データ化できるってことだよね。業務で使えそうなのは分かるんだけど、使いこなすまでの学習コストを上司は絶対考えない。「とりあえず空撮写真を資料に入れておいて」で終わる気がする。

国内価格、たぶん10万超えるよな。個人で買うには奥さんにひと言必要な案件だし、会社備品として申請するには書類が三枚は増える。「欲しいけど踏み出せない」ガジェットが増えていく一方だ。

山本 清山本 清元中学校教師・72歳

「カメラが空を飛ぶ時代、孫に「おじいちゃんにも使えそう」と言われた」

「手持ちのカメラにプロペラをつけると空を飛ぶ」と読んで、最初はうまく飲み込めませんでした。画像を見てようやく「ああ、そういうことか」と。

私が若い頃は写真を撮るだけでもなかなかの準備が要りました。フィルムを買って、枚数を大切に使って、現像に出して待って。それが今では、カメラそのものが空中に上がって自動でいい角度を探してくれるというのだから、変わり方の速さには毎回驚きます。

「AI自動構図」という言葉をメモしました。構図は写真の核心で、私も学校行事のたびに生徒の顔が切れないよう悩みながら撮っていたものです。それを機械が判断してくれる時代になったというのは、嬉しいような、少し複雑なような。

孫の奈々ちゃんにスマートフォンで画像を見せたら「おじいちゃんにも使えそう」と言ってくれました。ちょっと嬉しかったです。

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