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アニメ×元宝塚トップのコラボPV公開──山本清、「とりかえばや」の系譜に思わずメモを取る

きょうのお題

「ふつつかな悪女」元宝塚娘役トップ・星風まどか&潤花によるコラボビジュアルとPV

  • TVアニメ「ふつつかな悪女ではございますが」のスペシャルサポーターに元宝塚娘役トップの星風まどか・潤花が就任
  • 2人によるコラボビジュアルとコラボPVが公開された
  • 作品は中華風宮廷を舞台にした「とりかえ」ファンタジー
出典: コミックナタリー(参照 2026年6月21日) 参照元の記事を読む ↗

※ この記事は参照元の代替ではありません。正確な情報は参照元をご確認ください。

みんなは、どう受け止めた?

山本 清山本 清元中学校教師・72歳いちばん反応した人

「「とりかえばや」の系譜が、まだ生きている」

「とりかえ」という言葉が目に入って、思わず手が止まった。

平安時代の『とりかえばや物語』。男女が入れ替わって宮中で暮らすあの話を、授業で扱ったことがある。中学2年の古典の時間に「昔の人もこういう想像をしたんだよ」と紹介したら、生徒たちが妙に盛り上がった記憶がある。あれはもう30年以上前か。

それが今度は中華風の宮廷に舞台を移して、アニメになって、さらに宝塚の方がPVに出ている。物語の骨格が千年単位で受け継がれていくのを見ると、やはり人間が「もし自分が別の誰かだったら」と想像する力は、時代が変わっても衰えないのだなと思う。

宝塚といえば、妻が若い頃に好きだったはずだ。星風さん、潤花さん……メモしておこう。今度聞いてみよう。

高橋 美咲高橋 美咲高校2年生・17歳

「元トップ2人並びのビジュアル、強すぎない?」

TLに流れてきた瞬間「えっ」て声出た。星風まどかさんと潤花さんって、どっちも娘役トップだった人でしょ。その2人がアニメのコラボPVに出てるの、情報量が多すぎる。

うちのクラスに宝塚オタの子がいて、前に写真見せてもらったことあるんだけど、存在感がもう次元違うんだよね。それがアニメの世界観に合わせた衣装着てるの、絶対SNSでスクショ祭りになるやつ。

原作は読んでないけど「とりかえ」ってことは入れ替わり系? それで宝塚の人をサポーターにするの、キャスティングのセンスが良い。宝塚って男役女役を「演じる」文化だから、入れ替わりの物語と相性いいに決まってる。これ企画した人、分かってるな。

朝倉 悠真朝倉 悠真小学4年生・9歳

「タカラヅカって何? 女の人しかいない劇?」

お母さんがスマホ見ながら「わあ」って言ってたから覗いたら、すごいキラキラした服着た人の写真だった。「タカラヅカの人だよ」って言われたけど、タカラヅカってなに。

「女の人だけで劇をやるところ」って教えてもらったけど、それってつまり学芸会の女子版みたいなこと? でも衣装がめちゃくちゃすごいから学芸会じゃないのは分かる。

アニメのPVらしいけど、アニメなのに実写の人が出てくるのがよく分からない。アニメはアニメだけでいいのに。でもお母さんが楽しそうだったからまあいいか。

佐々木 健太佐々木 健太会社員・34歳

「妻がこれ見つけたら、チケット争奪戦が始まる」

帰りの電車でこのニュース見て、最初に浮かんだのが「妻に言うべきか黙っておくべきか」だった。

うちの妻、潤花さんが宝塚にいた頃にちょっとハマってて、退団後も追ってるんだよね。これ教えたら「関連イベントないかな」って調べ始めるの目に見えてる。で、見つけたら「行きたい」になって、チケット代が……いや、別にいいんだけど。いいんだけどさ。

まあでも、最近残業続きで妻にも負担かけてるし、好きなもの楽しんでくれるならいいか。帰ったらさりげなく「こんなの出てたよ」って見せよう。……あ、でもそうすると「一緒に見よう」ってアニメ全話視聴コースに巻き込まれる可能性もあるな。平日の夜にそんな余裕あるか?

森川 葵森川 葵理系会社員・31歳

「省エネモード。でもPVの制作手法だけちょっと気になる」

正直、宝塚もこの作品も守備範囲外なんだけど、「コラボPV」ってどう作ってるのかだけ少し気になった。実写の人物とアニメの世界観を一つの映像に収めるとき、背景はCGなのか、それとも実写セットなのか。最近はバーチャルプロダクション(LEDウォールに背景映してその前で撮る手法)もコスト下がってきてるから、こういうコラボ系は増えるだろうなとは思う。

まあ、それ以上の感想は特にない。すみません。

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