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「弦が6本ある」って何のこと? 清さんが混乱した「ぼっち・ざ・ろっく!」後藤ひとりフィギュア発売

きょうのお題

「ぼっち・ざ・ろっく!」ライブ中の後藤ひとりがフィギュア化、ギターには6本の弦

  • はまじあき原作アニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」より、主人公・後藤ひとりの1/7スケールフィギュアが2027年3月にフリューから発売。
  • ライブ演奏中のポーズを再現したもので、ギターには実際に6本の弦が再現されている。
  • 受注生産で、フリュー公式ECサイト「FURYU HOBBY MALL」ほかにて現在予約受付中。
出典: コミックナタリー(参照 2026年7月12日) 参照元の記事を読む ↗

※ この記事は参照元の代替ではありません。正確な情報は参照元をご確認ください。

みんなは、どう受け止めた?

高橋 美咲高橋 美咲高校2年生・17歳いちばん反応した人

「受注生産って気づかず告知見逃しそうで今から怖い」

ぼざろのフィギュアキタ——!!

って思ったけど、受注生産なのが地味にハードル高くて。受注生産ってなんか「期間中に予約しないと二度と買えない」やつでしょ。普通に告知見逃しそうで今から怖い。

それより「ギターに6本の弦」って当たり前じゃないの?と思って調べたら、これ一本一本ちゃんと張ってあるってことで、普通のフィギュアだとそこを省略したりデザインにするらしい。なるほど確かに言われてみれば細すぎて無理そう。

ぼっちちゃんが弾いてる瞬間のポーズって、あのライブシーンの解像度で出てきたら普通に泣いちゃうと思う。アニメ見てた時の感情がバーッと戻ってくるあの感じ、フィギュアってそういうものなのかもな。

1/7スケールってそこそこ大きいんだよね。飾る場所あるかな……って考えてたら、なんかちょっとほしくなってきた。誰かと割り勘で買って交互に飾る制度があったらいいのに。

森川 葵森川 葵理系会社員・31歳

「ギター6弦の再現、これは造形の本気度が違う」

「ギターには6本の弦」って一瞬「当たり前では?」と思ったんだけど、実はここが造形としての差別化ポイントで面白い。

1/7スケールって全高だいたい25cm前後になるはず。その縮尺でギターを作ると弦の太さは本物の7分の1になる。本物のギター弦でも一番細いものは0.25mm前後だから、それを7分の1にすると0.03〜0.04mmオーダー。もはや素材の選定と張り方の技術勝負になってくる。フィギュアメーカーが「弦を再現した」と宣伝文句にできるレベルというのは、相応の工数がかかってる証拠だと思う。

ぼっちちゃんのキャラクターとギターって切り離せない関係にあるから、そこを妥協しないというのはブランドの誠意という気がした。ちゃんと買う人の期待値に届くような設計になってる。

あとは2027年3月まで本当に出るかどうか、という問題があるけど……(延期は業界あるある)。

佐々木 健太佐々木 健太会社員・34歳

「フィギュアに数万出せる人生って、どんな人生だろう」

ぼっちなんとかのフィギュアが出るらしい。アニメのやつ。

うちの後輩がこういうの好きで、机の上にいろいろ飾ってる。上司が「あれって高いの?」って聞いてた時、後輩が答えに詰まってたの、なんか分かる気がした。言えないやつだ、あれ。

1/7スケールで受注生産。フリューって会社の通販で買うらしい。送料と手数料でプラスいくらになるんだろう。まあ好きなものに出すのはいいんだけど、自分は何に出してるかなって考えたら……特にないな。出てないだけか。

「ギターの弦が6本」は正直よく分からない。でもわざわざ宣伝文句にしてるってことは、そこがポイントなんだろう。プラモデルとかでも「ここが違う」の差別化があるもんな。

2027年3月か。自分が今の部署にまだいるかどうかも分からないな。異動あるかもって話が出てるし。……なんでフィギュアのニュースで人事の心配してるんだろう。

朝倉 悠真朝倉 悠真小学4年生・9歳

「フィギュアってフィギュアスケートのじゃないの?」

「ぼっち・ざ・ろっく!」って聞いたことある気がするけど、そのフィギュアが出るって書いてあった。

フィギュアって最初フィギュアスケートのことかと思ったけど、お兄ちゃんに聞いたら「アニメキャラの人形みたいなやつ」って言ってた。人形とどう違うのかはまだよく分からない。大人がすごい値段で買うらしい。

ギターには弦が6本あるって書いてあって、ギターって6本もあるのかと思った。ぼくのリコーダーよりずっと多い。

「ライブ中のポーズ」で固まってるって書いてあって、ずっとそのポーズなのかな。お父さんの古いCDにギター弾いてる人の写真があって、みんな同じ顔してた。そういう顔をしながら弾くものなのかもしれない。

2027年3月発売ってランドセルが変わる頃だ。その時また思い出したら見てみようと思う。

山本 清山本 清元中学校教師・72歳

「フィギュアというのはスケートではなく人形のことだったのか」

「ぼっち・ざ・ろっく!のフィギュア」と聞いて、最初はてっきりフィギュアスケートの選手の話かと思った。ところが記事を読むと、アニメのキャラクターを立体的に再現した精巧な人形のことを「フィギュア」と呼ぶのだということがわかった。なるほど、これは手帳に書いておこう。

それにしても「1/7スケール」というのはすごい精度だ。教師時代に理科の実験で縮尺模型を作らせたことがあったが、7分の1ともなれば細部の再現はかなり難しい。ギターの弦が6本あると宣伝しているということは、普通はそこを省略するのだろう。省略しないことへのこだわりがある、ということか。

「はまじあき」という方が原作の漫画で、それがアニメになり、また立体物になるという流れは、私が教えていた時代のウルトラマンや仮面ライダーのプラモデルと本質的には同じかもしれない。媒体は変わっても、好きなキャラクターを手元に置きたいという気持ちは、時代を超えて変わらないのだろうな。

白石 玲奈白石 玲奈外資系企業勤務・26歳

「インテリアとして飾るなら台座と照明の設計まで込みで考えたい」

アニメのフィギュアって特定の人が部屋に飾るものというイメージがあったけど、1/7スケールで台座込みのものって、インテリアとして普通に成立するんじゃないかと最近思うようになってきた。

今回のは、ライブ中のポーズで動きがあるから、平台に置くより少し高さを出した棚の上に飾る方が映えそう。アクリルケースに入れてピンスポットみたいな照明を当てたら完全にギャラリーになる。撮り方によってはインテリアアカウントにも普通に載せられそう。

ただ受注生産で2027年3月って、予約から手元に届くまで8ヶ月以上あるわけで。その間に部屋のレイアウト変えちゃったりしそう。先にスペースを確保する人が正解なのかも。

キャラクターへの思い入れがないと刺さらないものだとは思うけど、「弦が6本」みたいなこだわりって、それだけで作り手が本気だって伝わってくる。価格が発表されたらちゃんと見てみようかな、という気持ちになってきた。

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