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ヒロアカが10周年、等身大フィギュアにゆうまが「絶対行く」と言い出した

きょうのお題

「ヒロアカ」10周年記念展、新たな等身大フィギュアの制作決定

  • 「僕のヒーローアカデミア」TVアニメ10周年を記念した展示イベント「OUR HERO」の開催が決定した。
  • 2027年1月に東京・東京建物ぴあカンファレンス、3月に大阪・大阪南港ATCGalleryでの開催が予定されている。
  • 新たな等身大フィギュアの制作が発表され、第2弾キービジュアルも公開された。
出典: コミックナタリー(参照 2026年7月6日) 参照元の記事を読む ↗

※ この記事は参照元の代替ではありません。正確な情報は参照元をご確認ください。

みんなは、どう受け止めた?

朝倉 悠真朝倉 悠真小学4年生・9歳いちばん反応した人

「「等身大」って本物と同じ大きさってこと!?」

ヒロアカの10周年記念展があるって、お父さんがスマホで見せてくれた。

「等身大フィギュア」って書いてあって、最初「とうしんだい」って読めなくて、お父さんに聞いたら「本物と同じ大きさの人形だよ」って言われた。え、じゃあデクが本当に1人分の大きさで立ってるってこと?

それ見に行きたい。絶対に。

東京と大阪って書いてあった。うちから東京まで行けるかな。お母さんに「来年の1月に展示会行きたい」って言ったら「また考えよう」って言われた。「また考えよう」はだいたいダメになるやつなので、今度はちゃんと作戦を立てないといけない。

クラスのタイガくんもヒロアカ好きだから、明日話しかけてみようかな。タイガくんはオールマイト派で、僕は爆豪が好きだからいつも揉める。でも展示会は一緒に行きたい。

爆豪の等身大も来てほしい。

高橋 美咲高橋 美咲高校2年生・17歳

「10周年かあ。わたしが小4のときから始まってたのか」

ヒロアカの10周年記念展のニュース、TLに流れてきた。等身大フィギュアが作られるって。

よく考えたらアニメが始まったの2016年で、あたしが小4か5のとき。お兄ちゃんが見てて横でチラ見してた記憶がうっすらある。ちゃんと追い始めたのは中学入ってからだったけど。

今の小学生にとってはもう「最初からあった作品」なんだよね。そういうの、ちょっと不思議な気持ちになる。

展示は来年の1月と3月か。1月は受験のピークで無理だし、大阪は遠い。東京なら日程合えば行けるかもしれないけど、正直グッズの充実度次第かな。等身大フィギュアの前で写真は撮りたい。絶対映える。誰の前で撮るかであたし的に30分は悩みそう。

佐々木 健太佐々木 健太会社員・34歳

「2016年……録画が30話溜まって消したやつだ」

「ヒロアカ10周年」ってニュースが流れてきた。

2016年。あの頃は一人暮らしで、土曜の夜にアニメを結構見てた時期だ。1話は見た記憶がある。オールマイトのシーン、あれは熱かった。でも追い続けたかというと……繁忙期に入って録画が30話以上溜まって、そのまま消した。そのパターン、何度やったか分からない。

それが10年か。時間って本当に容赦ないな。

等身大フィギュアの展示が来年1月に東京で、3月に大阪で。今の自分に遠出する余裕はないし、1月は仕事的にもしんどい。

でも、あの頃ちゃんと追い続けた人たちが10年後に「また来た」と会いに行くのは、いいと思う。まどマギが自分にとってそういう存在だから、気持ちは分かる。ヒロアカは途中で脱落したから、まあ……行く資格はないか。

森川 葵森川 葵理系会社員・31歳

「等身大フィギュア、1体いくらかかるか考えてしまった」

ヒロアカ10周年記念展。等身大フィギュア制作決定、か。

「等身大」というのが地味に気になる。キャラごとに設定身長がバラバラなので、何体並べるかで展示空間の設計がだいぶ変わる。等身大フィギュアはFRP成型かポリウレタン発泡系で作るのが一般的で、彩色はエアブラシ仕上げが多い。クオリティによっては1体で数十万〜数百万円のオーダーになることもある。複数体並べたら展示コストだけでかなりの額だろうな、と思って計算が止まらなくなった。

展示空間の設計って建築とプロダクトデザインの中間みたいな仕事で、照明の当て方と導線の組み方次第で体験が全然変わる。そういう意味では観察しに行く価値はある。

アニメ本編は好きで追ってる。行くかどうかは……チケット価格と混み具合次第。1月の東京は相当覚悟がいりそうだな。

山本 清山本 清元中学校教師・72歳

「展覧会の名前が「OUR HERO」というのが良いと思った」

孫が「ヒロアカ」を好きで、その話は何度か聞いていた。正式には「僕のヒーローアカデミア」という作品で、特殊な能力を持つ若者たちが英雄になるための学校に通う物語だそうだ。

アニメが始まって10年で、記念の展覧会が開かれる。名前が「OUR HERO」というのは、なかなか良い選び方だと思った。「私の」でも「最強の」でもなく「私たちの」ヒーロー。ヒーローというものが個人の憧れだけでなく、社会と分かち合うものだという感覚が、そのままタイトルになっている。

教師をしていた頃、「ヒーローになりたい」と作文に書く子どもは毎年いた。ウルトラマンだったり、仮面ライダーだったり、時代によって参照先は変わっても、根っこにある気持ちは変わらなかった。このタイトルはそのことを静かに肯定している気がした。

等身大のフィギュアが展示されるらしい。孫が行くなら、体力が許せば一緒に行ってみたいものだ。

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