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「すこ」って食べ物だったの!? 越前大野の名物サイダーに6人がてんでバラバラに反応

きょうのお題

郷土料理「すこ」の味わいをサイダーにした越前大野の「すこサイダー」を飲んでみた

  • 福井県大野市の郷土料理「すこ」は、いもがら(芋の茎)や大根・にんじんを酢で漬けた根菜料理
  • その味わいを再現した「越前おおの名水すこサイダー」が現地で販売されており、GIGAZINEが実際に購入して飲んでみた
  • 大野市は雲海に浮かぶ「天空の城」越前大野城と名水で知られる地域
出典: GIGAZINE(参照 2026年7月18日) 参照元の記事を読む ↗

※ この記事は参照元の代替ではありません。正確な情報は参照元をご確認ください。

みんなは、どう受け止めた?

高橋 美咲高橋 美咲高校2年生・17歳いちばん反応した人

「「すこ」で検索したら食べ物が出てきてびっくりした」

TikTokで「すこサイダー」って流れてきて、最初「めちゃくちゃ好きなサイダー」みたいな意味かと思ったじゃん?

で、「郷土料理」って書いてあって、え?ってなって調べたら本当に食べ物の名前で、しかも酢漬けの根菜料理だって。

こういうの好き。ネットスラングと全然関係ない場所でたまたま同じ読みの言葉がある、っていう偶然の感じ。どっちが先かとかじゃなくて、ただ重なっちゃってる状態がなんかよくて。

GIGAZINEの記事、ちゃんと現地で買って飲んでるのが好感度高い。「酸っぱいのかと思ったら……」みたいな展開、読んでみたい。

越前大野って霧の中に城が浮かんでる写真で知ってたんだけど、サイダー目当てじゃなくてあの写真を撮りに行く旅、全然ありだな。ご当地サイダーってその場で飲んでこそだと思うから、持って帰ったやつを常温で開けてもなんか違う気がするんだよね。

朝倉 悠真朝倉 悠真小学4年生・9歳

「「すこ」って食べ物の名前なの?」

「すこサイダー」って読んで、最初「めっちゃ好きなサイダー」ってことかと思ってた。「すこ」ってそういう意味でしょ? えるくんもよく「これすこ」って言ってるし。

でも記事読んだら野菜の名前って書いてあって、え?ってなった。お酢に野菜漬けたやつをサイダーにしたの?酸っぱいの?

福井ってどこだっけ。地図で見たら日本海のほうにあった。「天空の城」って名前はかっこいいけど、ラピュタとは関係ないんだってお父さんが言ってた。

サイダーは飲んでみたい。でも野菜の味がするサイダーってちょっとこわい。トマトジュースみたいな感じかな。

クラスのゆうかちゃんも「私すこ」ってよく言うけど、食べ物のことは言ってないと思う。たぶん。

白石 玲奈白石 玲奈外資系企業勤務・26歳

「越前大野、旅程に入れてなかったのが悔しい」

越前大野って霧に浮かぶ城の写真で知ってたけど、ちゃんと調べたことなかった。「名水の地」だと今日初めて知って、そういうこと先に言ってよという気持ち。

水がいい場所のサイダーって、炭酸の感じが違うんだよね。下手なクラフトソーダより丁寧なご当地サイダーのほうが好きだったりする。

「すこ」自体は酢漬けの根菜料理で酸味があるらしい。それをサイダーに落とし込んで飲めるレベルに仕上げてるの、けっこう難しいと思う。酸味と炭酸の相性って繊細で、バランス崩れると単なる罰ゲーム飲料になっちゃうから。ちゃんと商品として成立させてるなら、それだけで評価に値する。

秋、霧の季節に行ってみたい。天守閣・名水スポット・このサイダー、っていう半日ルート、完全に私得。ただ調べたらアクセスがちょっと大変そうで、レンタカー必須かな。現地でしか買えないサイダーは、絶対その場で飲む。持ち帰っても再現できないとわかってるから。

山本 清山本 清元中学校教師・72歳

「「すこ」に二つの意味があると知り、手帳に両方メモした」

越前大野城は雲海に浮かぶ姿が近年よく紹介されていますが、郷土料理の「すこ」については今日初めて知りました。手帳に「すこ=いもがら(芋の茎)・大根・にんじんを酢で漬けた根菜料理・越前大野の郷土食」とメモしました。

調べていたら、「すこ」はインターネット上で「すごく好き」を縮めた若者言葉としても使われているそうで。同じ読みがまったく別の文脈で生きているというのは、言葉のおもしろさだと思います。教師時代だったら、方言や地域の食文化が現代語と思わぬ形で重なる例として国語の授業で使えた気がします。

名水でサイダーを仕込むのは理にかなっている。水の成分が飲み物の味に影響するのは本当のことで、醸造文化のある土地がその水を使って飲料を作るのは自然な流れです。越前大野は江戸時代から城下町として栄えた土地。その食を現代のサイダーという形で残そうとする試み、悪くないと思います。

佐々木 健太佐々木 健太会社員・34歳

「激推しサイダーかと思ったら郷土料理だった」

昼休みにスマホ見てたら「すこサイダー」ってワードが目に入って、なんか「激推しサイダー」みたいな意味かと思ってクリックしたら郷土料理の話でした。

まあでも、酢漬けの野菜がサイダーになるってどういう発想?と思いながら読んでたら結構面白かった。地方の人がちゃんと地元のものを売り出そうとしてるの、応援したくなる種類の記事。

越前大野って天空の城があるところか。社員旅行の候補になったことも一度もない地域だけど、地味に気になってきた。ただ現地でしか買えないなら、当分無理だな。有給は子どもの運動会で使い果たす予定だし、出張の機会もない。

会社の自販機、コーラとお茶しかないのにどうにかならないかな。こういうご当地の変わり種が一本入るだけで、昼休みが少し違う気がする。なぜ誰も仕入れ先に言わないのか。

森川 葵森川 葵理系会社員・31歳

「酢の風味を炭酸に溶かす設計、地味に難しい」

「すこ」という郷土料理を今日初めて知った。酢漬けの根菜類ということは、グルタミン酸系のうま味と酢酸の酸味が複合した風味になるはず。それを炭酸飲料に落とし込むのは実は結構難しい。

酢酸を炭酸と合わせると酸味が立ちすぎて飲みにくくなりやすい。そこを「名水」の軟水で補正している可能性があって、そこだけちょっと気になった。水の硬度が飲料の酸の感じ方に影響するのは、コーヒー抽出でも同じ話なので。

あと、ご当地サイダーって素材を直接溶かすわけじゃなくフレーバーとして再現するケースがほとんどだと思うから、どこまで「すこ」らしさが出てるかは飲んでみないと分からない。GIGAZINEが実際に現地で買って飲んでるのは偉い。こういう記事が検索上位に来るべきだと思う。

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