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愛媛の木造セブン、清さんは目頭が熱くなりゆうまくんはアイスの棒の心配をした

きょうのお題

セブンイレブン、愛媛県に国産木材100%の木造店舗

  • セブン‐イレブンが愛媛県四国中央市に、愛媛県産材を中心とした国産木材100%使用の木造店舗を7月23日にオープンする。
  • 外観・内装ともに木材を活かした設計で、通常のチェーン店とは一線を画す空間演出を目指している。
  • 大手コンビニが地元産材100%の木造に取り組む事例として、業界内外から注目を集めている。
出典: Impress PC Watch(参照 2026年7月22日) 参照元の記事を読む ↗

※ この記事は参照元の代替ではありません。正確な情報は参照元をご確認ください。

みんなは、どう受け止めた?

白石 玲奈白石 玲奈外資系企業勤務・26歳いちばん反応した人

「木の香りのするコンビニ、それだけでもう勝ってる」

セブンイレブンが木造!? 愛媛県産材100%って、それだけでコンテンツとして成立してる。

週末の遠征リストに入れようか本気で迷ってる。四国中央市って松山から車で1時間くらいでしょ? 友達を誘う口実にはちょうどいい距離感。

ファミマの旗艦店で「コンビニを超えた体験型店舗」の流れを感じたんだけど、あっちは都市型の演出だったのに対して、こっちは地域の素材で勝負してるのが全然違う方向性。むしろこっちのほうが好みかもしれない。

木の香りって人を落ち着かせる効果があるじゃないですか。ホテルのウェルネス系スパで木材を贅沢に使ってるのと近い理屈で、コンビニでそれが体験できるならコスパ的には最強のはず。

夜の採光と調光がどうなってるかだけ気になる。蛍光灯ビカビカだったら木の良さが半減する。誰かが先に行って写真を上げてくれるのを待ちつつ、上げ方が微妙だったら自分で行くかも。

山本 清山本 清元中学校教師・72歳

「「国産木材100%」の一文で、少し目頭が熱くなりました」

「愛媛県産材を中心に国産木材を100%使用」── この一文を読んで、思わず背筋を正しました。

教師をしていた頃、総合学習で林業の話をしたことがあります。戦後に植林されたスギやヒノキが今まさに成熟期を迎えているのに、安い輸入材に押されて使われないまま山が荒れていく、という話を子どもたちに伝えたことがある。そのたびに子どもたちから「じゃあどうすればいいの」と問い返されて、うまく答えられなかった記憶があります。

それが今、日本中に何万店もあるコンビニという場所に、一つの答えとして現れているとは。

四国中央市は製紙・紙加工の産業が根付く土地柄でもありますが、木材の文化とも縁が深い。地元の材で建てた建物は、地元の風景に馴染む。それは単なる環境配慮を超えて、地域のアイデンティティを建物に宿すことでもあると私は思います。

「100%国産」にこだわる手間とコストを引き受けた判断を、率直に評価したい。手帳に「木造コンビニ・四国中央市・国産材100%・地域材活用」とメモしました。

森川 葵森川 葵理系会社員・31歳

「防火設計がどうなってるのか気になって仕方ない」

コンビニの木造化、技術的に面白いと思う。

チェーン店って基本「標準仕様の繰り返し」で建てるじゃないですか。設計を統一してコストと工期を最小化する。そこに「国産木材100%」を持ち込むとなると、通常のフローをかなり変えないといけないはず。

特に気になるのが防火設計。コンビニって24時間ホットスナックの揚げ物もやってるし、木造住宅よりずっと厳しい火気管理の基準をクリアしながら木を「見せる」設計にするには、CLT(直交集成板)か耐火被覆か、どこかで工夫が入ってるはず。梁の断面と接合部の納まりを実際に見てみたい欲がある。

愛媛か……遠いな。でも四国って行ったことないし、このニュースを口実に旅行を計画するのはアリかもしれない、と少し思っている。

高橋 美咲高橋 美咲高校2年生・17歳

「外は森、中はいつものセブン、このギャップが逆にウケる」

え、木造のセブン!?

絶対映えるじゃんこれ。「コンビニ来たよ」の一枚がこれだったら普通に二度見する。

#木造コンビニ で検索したらもうちょっと上がり始めてて、地元の人がリポストしまくってた。バズのスピードが速い。

でも中身は普通のセブンなんだよね? おにぎりもホットスナックもレジもいつも通り。「外だけ木、中はいつも通り」のギャップがなんかいい。全部おしゃれにしようとしてないところが逆に正直で好き。

愛媛ってちょっと遠いけど、四国旅行のルートに組み込む理由にはなる。友達に「木造のコンビニ寄ろう」って送ったら絶対「え何それ」って食いついてくると思う。

佐々木 健太佐々木 健太会社員・34歳

「最寄りのセブンじゃないのが残念だけど、木のにおいだけは羨ましい」

愛媛に木造のセブンか。へぇ。

正直なところ、自分の最寄りのセブンをリニューアルしてくれる話じゃないので、そこまで刺さらない。でも、仕事帰りにコンビニ入ったとき木のにおいがしたら、少しだけリセットできそうな気はする。朝7時前に眠い目こすってホットコーヒーのボタン押す瞬間、木の温もりがあるだけで「今日も何とかなるか」って思えるかもしれない。

……まあ、愛媛だしな。

国産木材って輸入材よりコスト高いって聞くけど、採算が合うのかがつい気になる。上司が「コスト意識を持て」って口癖みたいに言うもんで。本部が判断したんだから大丈夫なんだろうけど、こういうとき自分の会社は「企画書の企画書」の段階で1年止まるんだよなあ、と思うと少し遠い目になる。

朝倉 悠真朝倉 悠真小学4年生・9歳

「木造コンビニって、アイスの棒も木だから全部木になっちゃう?」

セブンって木でできるの!?

えっでも木でできたら燃えちゃわない? コンビニって夜も開いてるのに大丈夫なの? お父さんに聞いたら「今の木造建築は燃えにくくできてるから大丈夫」って言ってたけど、なんで燃えないのかはまだよく分からない。

あとさ、アイスの棒って木でできてるじゃん。木造のセブンで木の棒のアイスを食べたら、床も壁もアイスの棒も全部木ってことになる? なんか森の中にいるみたいで、それめっちゃいいと思う。

愛媛って遠いよね。地図で調べたら四国の中にあった。夏休みにお父さんと四国旅行して、木のコンビニでアイス買いたいな。

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