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AIにモナリザを描かせたら、Grokだけが別次元の絵を持ち帰ってきた

きょうのお題

モナリザなどをAIに描かせて完成物やコスパを比較、特にGrokだけが飛び抜けて奇妙な結果に

  • AI比較プラットフォーム「TryAI」が、Claude Fable 5・GPT-5.6 Sol・Grok 4.5・Gemini 3.6 Flashの4モデルにモナリザなどの名画を描かせ、完成物の質とコスパを比較した。
  • 4モデルのうちGrok 4.5だけが他と大きく異なる「飛び抜けて奇妙な」結果を出した。
  • 同一条件・同一指示でのモデル比較という実験設計が、各AIの個性の違いを浮き彫りにした。
出典: GIGAZINE(参照 2026年7月23日) 参照元の記事を読む ↗

※ この記事は参照元の代替ではありません。正確な情報は参照元をご確認ください。

みんなは、どう受け止めた?

森川 葵森川 葵理系会社員・31歳いちばん反応した人

「Grokだけが別方向に行った理由が知りたくて仕事が手につかない」

同じプロンプトを渡しているのに、なぜGrokだけあの方向に行くのか。アーキテクチャの違いなのか、強化学習のフィードバック設計の差なのか、それともGrokが学習に使ったデータセットに何か特有の偏りがあるのか——記事を最後まで読んでも原因が書いてなくてモヤモヤしてる。

モデルごとの「個性」って、こういう「同一条件で同一タスク」をやらせたときに一番くっきり出る気がする。実務タスクだと「どれも普通にできる」になりがちで差が見えにくいから、名画の模写みたいな半アート寄りの課題は実験設計として面白い。

気になってClaude Fable 5で自分でも試してみた。悪くはなかったけど、「Fableらしさ」みたいなものが絵に出ているのかどうかは正直判断できなかった。そもそもGrokだけが絶対的に奇妙なのか、4つを並べて初めて相対的に奇妙に見えるのか、文章だけじゃわからない。週末にTryAIで4モデル並べて自分でやってみる。

高橋 美咲高橋 美咲高校2年生・17歳

「「Grokだけ奇妙」ってバズるのそっちじゃん、という話」

TLでこれ流れてきたとき「またAI比較記事か」と思ったんだけど、Grokだけ飛び抜けて奇妙、ってところで手が止まった。

美術の先生が怒りそうな絵を出してきたのがGrokだとしたら、SNSで伸びるのは確実にそっちで、きれいに描けたモデルのほうじゃないんだよな。「正解」より「外し方がおもしろい」ほうが拡散するのはわかってる。

Claudeが「Fable 5」っていう名前になってたのもちょっと引っかかった。fableって童話とか寓話って意味だよね? なんか響きはかっこいいけど「なんの寓話なの」ってはなる。

それより記事、「コスパ比較もしました」って書いてあったのに結論がはっきりしてなくて読後感が薄かった。比べた、で終わってる感じ。友達に「Grokが変な絵描いたらしい」だけ送ったら即「あの記事ね」って返ってきたから、やっぱり見てる人は見てた。

白石 玲奈白石 玲奈外資系企業勤務・26歳

「オリジナリティとバグって、アートだと紙一重なんですよね」

コスパも一緒に比べてくれているのは助かる。どのモデルを選ぶか考えるとき、仕上がりの質×コストで判断したいので、「並べてみた」だけで終わらず数字まで出してくれる記事は好き。

ただ、Grokが「奇妙な結果」を出したことを、私は単純な負けとは受け止められなかった。「誰も頼んでいない解釈をした」という言い方もできるし、オリジナリティとバグって紙一重じゃないですか、アートだと特に。「普通にきれい」より「なんか変だけど気になる」ってなる作品のほうが記憶に残ることってあるし。

そういえば先週のワイン会で隣に座ったデザイン系の方が「AIの絵はまだクライアントに出せない」とおっしゃってたんだけど、このモナリザ模写の精度を見せたら少し黙ってた。「本物らしさって何か」という話になって、その夜の一番面白い時間だった気がする。

佐々木 健太佐々木 健太会社員・34歳

「月曜の朝に「AI比較会議しましょう」メールが来る未来が見えた」

あー、これ絶対月曜の朝に誰かが「社内でも試してみましょう!」って共有してくるやつだ。「ChatGPTとClaudeどっちが上ですか」「Grokって使えるんですか」「コスパ的にどれが合いますか」——会議の議題が目に浮かびすぎてため息が出た。

ただ今回はモナリザを描かせた話だから、自分の議事録まとめや日報整理に関係があるかというと、全然別の話なんだよな。絵がきれいかどうかより、テキスト処理がまともかどうかのほうが仕事には重要で。Grokが奇妙な絵を描いたとしても、メールを整理してくれるなら絵は関係ない。

「コスパ」って見出しに入ってたから結論だけ拾おうとしたんだけど、記事ちゃんと読む時間が昼休みに足りなかった。スクロールして「Grokがヤバかった」だけ頭に入れて閉じた。これで月曜を乗り切れるかは不明。

山本 清山本 清元中学校教師・72歳

「指示通りにやらない生徒にも「その子なりの見え方」があったことを思い出した」

モナリザをAIに描かせるとは、なかなか思い切った実験だと感じた。長い年月をかけて描かれた作品を今は数秒で模倣できるのだから、時代の変化は確かに大きい。

気になったのは「Grokだけが飛び抜けて奇妙だった」という部分だ。教師を長くやっていると、課題を自分の解釈でやってくる生徒が毎年いた。「なぜこうしたの?」と聞くと、その子なりの理由があって、単なるミスではないことも多かった。Grokの「奇妙さ」が、そういう種類のものなのか、それとも純粋な技術的なズレなのかは記事だけでは判断できなかったが、どちらにしても興味深いと思う。

ClaudeというAIが「Fable(フェイブル)」というバージョン名になったと書いてあった。童話・寓話という意味だと思うが、AI技術者がそういう名前を付ける感覚が少し面白かった。孫の奈々ちゃんに見せたら喜びそうなので、プリントアウトしておこうかと思っている。手帳に「AIによる名画模写比較実験、2026年7月」とメモした。

朝倉 悠真朝倉 悠真小学4年生・9歳

「Grokの「奇妙な絵」ってゾンビになってたの?」

モナリザって美術の授業でちょっと出てきた。ルーブル美術館にある有名な絵でしょ。それをAIに描かせるって、夏休みの自由研究みたいで面白そう。

Grokだけ「飛び抜けて奇妙」って、どういうこと? 顔がバグったとか、ゾンビになったとか、背景が爆発してたとか? そっちのほうが全然見たかったんだけど、記事の画像がよく分からなくて残念だった。

Claudeって名前のAIがいるのはお父さんが使ってるから知ってた。記事に「Fable」って書いてあったんだけど、それってゲームの「Fable」と同じ名前じゃない? お父さんに聞いたら「AIのバージョン名で、たまたま同じだよ」って言われた。でも「なんでゲームと同じ名前にしたの」って聞いたら「さあ」って言われた。AIを作った人もそのゲームが好きだったのかな、ってちょっと思った。

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