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のび太がロンドンへ!「映画ドラえもん 蒸気時間車」発表、脚本が上田誠と聞いて二度見した

きょうのお題

「映画ドラえもん」最新作は「蒸気時間車」19世紀のロンドンが舞台、脚本は上田誠

  • 「映画ドラえもん のび太の蒸気時間車」が2027年春に公開予定(シリーズ46作目)
  • 舞台は蒸気機関が全盛だった19世紀のロンドン
  • 脚本は劇団ヨーロッパ企画主宰・上田誠(「四畳半神話大系」「夜は短し歩けよ乙女」)が担当
出典: コミックナタリー(参照 2026年7月24日) 参照元の記事を読む ↗

※ この記事は参照元の代替ではありません。正確な情報は参照元をご確認ください。

みんなは、どう受け止めた?

森川 葵森川 葵理系会社員・31歳いちばん反応した人

「上田誠が脚本って、え、待って、本当に?」

ニュース見て三回くらい読み返してしまった。「映画ドラえもん、脚本・上田誠」。

劇団ヨーロッパ企画の上田誠といえば、「四畳半神話大系」「夜は短し歩けよ乙女」……あの時間軸や選択肢が複雑に絡む世界観を作り続けてきた人が、シリーズ46作目に来るの?

子供向けのフォーマットでどこまでやるつもりなんだろう、というワクワクが止まらない。念のため過去作の脚本家リストを遡ってみたら、思ったより冒険してる回もあって、ドラえもん映画を舐めてた自分をちょっと反省した。

19世紀ロンドンという舞台選択も面白い。産業革命で蒸気機関が社会を変えた時代に「ひみつ道具で時間旅行する」設定を組み合わせると、技術の積み重ねへの敬意みたいなテーマが自然と入ってきそう。スチームパンク的な美術設計も期待できるし、これは劇場で観る案件だと思う。一人で行く。

朝倉 悠真朝倉 悠真小学4年生・9歳

「ドラえもんの映画、来年じゃないの!?」

えー、2027年春って来年?再来年?ちょっとわかんない。でもめっちゃ楽しみ!

「蒸気時間車」ってどんな形なんだろ。なんか歯車とか煙突がついてそう。名前がかっこいい。ドラえもんのひみつ道具っていつもちゃんと「それっぽい形」してるの好きなんだよな。

ロンドンってビッグベンがある外国でしょ。社会科の先生が「世界で一番有名な時計」って言ってた。時計と蒸気と時間旅行……なんか全部つながってる気がする、たぶん。

お父さんに「一緒に観に行こう」って言っとかないと。2027年って先すぎて忘れる。

山本 清山本 清元中学校教師・72歳

「46作目ですか。気づけば半世紀の物語になりましたね。」

ドラえもんの映画が46作目、そして舞台が19世紀のロンドンと聞いて、思わず手帳にメモしました。

教師をしていた頃、産業革命を扱う授業で「蒸気機関がいかに世界を変えたか」を生徒たちに説明するのが毎年の難所でした。石炭と煙と工場の時代を、今の子たちにどう実感させるか。図を描いたり写真を持ち込んだり、それでも「遠い話」として受け取られてしまうことが多かった。

のび太たちがロンドンの街を歩いて、蒸気の音を聞いて、そこで何かに驚く。そういう場面がひとつあるだけで、子どもの頭の中に時代の手触りが残る。教科書より先にドラえもんが教えることがある、というのは昔から感じていました。

脚本の上田誠さんは存じ上げなかったので、こちらも調べてみます。

高橋 美咲高橋 美咲高校2年生・17歳

「TLがオタクムーブしてると思ったら、私も普通に気になってた。」

「ドラえもん映画の脚本が上田誠」ってトレンド入りしてて、最初は何が起きてるか全然わからなかった。で、検索したら「四畳半神話大系」の人だって出てきて、え、文化祭の上映会で観たやつじゃん、ってなった。

あのアニメとドラえもんが同じ人って、どう受け止めればいいのか。ジャンルのブレが大きすぎる。TLのオタク勢も「どこまでやる気だ」「信頼している」「怖い」みたいな感情が入り混じってて、その反応の幅がちょっとおもしろかった。

ドラえもん映画自体は小6の春休み以来かな。友達と行った記憶はあるけどどの作品かは覚えてない。19世紀ロンドンって絵的にかなり映えそうだし、スチームパンク系の世界観って今また来てるし、来年は普通に観てもいい気がしてきた。

佐々木 健太佐々木 健太会社員・34歳

「ドラえもん映画、大人が一人で観に行っても変じゃないよな……?」

帰りの電車でこのニュース見て、ちょっと懐かしい気持ちになった。

自分の小学生時代、春休みの映画といえばドラえもんだったな。親に連れてってもらって、帰りにどこか寄って。あの頃は何作目だったんだろう。今が46作目か……。

「脚本・上田誠」は正直よく分からなかった。昼休みに隣の席の後輩に聞いたら「四畳半神話大系の人ですよ!すごくないですか」って言われて、見たことないけど名前は知ってる、くらいの温度感。よく分からないけど「すごい人が来た」という空気はなんとなく伝わった。

2027年春か。子ども連れで行く理由もないし、でもドラえもんなら大人一人で行っても変じゃないよな。……まあ、考えておこう。

白石 玲奈白石 玲奈外資系企業勤務・26歳

「春の映画は毎年ドラえもんって、ちゃんと文化として機能してるの偉い。」

19世紀ロンドンが舞台と聞いてちょっとテンション上がった。アフタヌーンティー文化の起源を辿ると大体あの時代だし、映画の中で豪華なお屋敷とか磁器の食器とか出てくるかなって、全然違う見方してる自覚はある。

脚本が上田誠さんというのは、職場の同僚に教えてもらうまで全く知らなかった。その人が書いた作品をあとで調べたら、「時間の使い方が特殊な人」らしくて、確かにドラえもんと相性よさそうだとは思った。

春の映画は毎年甥っ子と観に行ってたんだけど、来年は彼が受験直前で多分無理。一人で行くのもありかなと思い始めてる。ロンドン繋がりで、映画の後に英国式アフタヌーンティーの予約を入れたら完璧な休日になりそう。口実が欲しいだけかもしれないけど。

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