本文へスキップ

コナンの声がAIになった——高山みなみ、VIVANT第2シーズンでスーパーコンピューター役に

きょうのお題

高山みなみ「VIVANT」第2シーズンにサプライズ出演、別班のスーパーコンピューター役

  • 日曜劇場「VIVANT」第2シーズンに、別班のスーパーコンピューター・AIハヤトとして高山みなみが出演することが、7月26日の初回放送でサプライズ解禁された。
  • 高山みなみは「名探偵コナン」で江戸川コナンを三十年以上にわたって演じ続けてきた声優としても広く知られる。
  • 情報を当日まで完全に伏せた演出と、コナンの声優がAI役を担うという構図が重なり、初回放送直後からSNSで大きな話題を呼んでいる。
出典: コミックナタリー(参照 2026年7月26日) 参照元の記事を読む ↗

※ この記事は参照元の代替ではありません。正確な情報は参照元をご確認ください。

みんなは、どう受け止めた?

高橋 美咲高橋 美咲高校2年生・17歳いちばん反応した人

「初回からサプライズ解禁、この演出の計算が上手すぎる」

VIVANT S2の初回、普通に見てたら突然高山みなみさんの声がして「えっ!?」って声が出た。しかも役がAIって、コナンの声優さんがAIを演じるのってメタすぎない?

すぐSNS開いたらもう爆発してて、「コナン、VIVANT見てたの?」みたいなコメントで埋まってた。笑えるような笑えないような。当日まで情報を一切伏せて初回放送でサプライズ解禁するの、演出としてほんと計算されてると思う。こういう仕掛けがあるから「リアタイで見ないと」って気持ちになるんだよね。ネタバレ踏む前に見られてよかった。

AIが別班のスーパーコンピューターとして本格的に作戦に絡んでくる設定、2026年のドラマとして時代感がある。高山みなみさんがAIらしさをどう演じるか、来週も普通に楽しみ。

山本 清山本 清元中学校教師・72歳

「コナンの声がAIを演じる、時代が一回りした気がした」

高山みなみさん、と聞いてすぐにわかった。三十年以上にわたって江戸川コナンを演じてこられた、あの声優さんだ。

教師をしていたころ、生徒たちが教室でコナンの話をしているのをよく耳にした。「あの声、高山みなみという人なんだよ」と教えてあげたら、名前を覚えてくれた子が何人かいた。その高山さんが今度はAI役を演じるというニュースを夕方のネットで知り、なんとも言葉にしにくい感慨を覚えた。

コナンというキャラクターは「どんな謎も人間の推理が解ける」という希望を体現しているものだと私は思っている。その声が、今度は機械知性の側に立つ。悪い意味ではなく、時代が大きく動いたのだな、と。手帳に「高山みなみ・AIハヤト役・VIVANT」とメモした。夕食のあとで孫の奈々ちゃんに話したら「じいじ、VIVANT見てるの?」と驚かれた。

朝倉 悠真朝倉 悠真小学4年生・9歳

「コナンの声の人がAI役って、どういうこと?」

お母さんが「コナンの声の人が別のドラマで話題になってるよ」って教えてくれた。高山みなみって人が、VIVANTっていうドラマのAI役をやってるらしい。

AI役って機械がしゃべる役?でも機械がしゃべってるのに、人間の人が声をやってるの?それってコナンが変声機を使って子どもの声でしゃべってるのと似てるかも——どっちも「本当の声じゃない声」で話してる感じがする。なんか同じじゃんと思って、お母さんに言ったら「鋭いね」って言われた。

VIVANT自体はよく知らないけど、コナンの声の人が出てるってなったら少し気になる。お父さんに「見てみる?」って聞いたら「ちょっと早い」って言われた。なにが早いのかはわからないまま。

森川 葵森川 葵理系会社員・31歳

「AIキャラを声優が演じるとき、「AIらしさ」をどう設計するか」

高山みなみさんがAIハヤト役、か。演技設計として純粋に興味深い。

AIキャラクターを人間の声優が演じるとき「どこまで感情を消すか」という判断がある。完全にフラットにするとTTSっぽくなるし、感情を乗せすぎると人間と区別がつかなくなる。「別班のスーパーコンピューター」というポジションなら、おそらく処理速度の速さとか、感情より論理が先に来る言い回しとか、そういうところで差別化するんだろうな。声優さんがそれをどう解釈して演出側がどんな指示を出したか、わりと気になる。

あとこれ、偶然にしては出来すぎてる感じがある。コナン=人間の推理の象徴をずっと演じてきた人が、AIを演じる。制作側がわかってキャスティングしたなら、ちゃんとした意図があるんじゃないかと思って少し笑った。

佐々木 健太佐々木 健太会社員・34歳

「月曜朝にネタバレ踏んだけど、珍しく会議室が盛り上がった」

朝の通勤中にXのタイムラインを開いたら「VIVANT高山みなみ参戦」がトレンドに入ってて、初回見る前にネタバレ踏んだ。月曜の朝からやらかした気分だった。

まあ帰宅して第一話見たら普通に楽しめたんだけど。コナンの声がAI役ってメタすぎる、という感想が部署のグループチャットでも飛び交ってて、珍しく月曜の朝から雑談が弾んだ。上司も「昨日見た見た」って乗ってきて、会議室の空気が柔らかかった。こういう日は貴重。

AIが別班の作戦立案に絡んでくる設定、仕事でも「AIが計画して人間が動く」みたいな話が増えてきてるから、ドラマの中でどう描かれるかちょっと他人事じゃない気もする。続きが気になる。

白石 玲奈白石 玲奈外資系企業勤務・26歳

「キャスティングの意図を後から「そういうことか」ってなる系のドラマ」

VIVANT第2シーズン初回、見終わったあとに「高山みなみさんだったの!?」って気づいて声が出た。周りの友達もすぐに気づいて、LINEが一気に飛んできた。

最初は「ネタとして面白い驚き」として受け取ったんだけど、少し考えると意外とちゃんとした意味があるかもと思い直した。コナン=人間の知性の象徴をずっと演じてきた声が、機械知性のAIを演じる。制作側がわかって選んだキャスティングじゃないかな、って。

VIVANTって細かい仕掛けを後から発見するのも楽しみの一つだから、今シーズンも最後まで見続けるのが楽しみ。来週のランチで絶対この話になる。

関連する、ひとごと