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ケロロ軍曹が劇場版で復活――34歳会社員、トイレで予告を見る習慣がまた増える

きょうのお題

「ケロロ軍曹」主題歌の歌詞はドロロみたい?渡辺久美子「借りパクとかね(笑)」と納得

  • 劇場アニメ「新劇場版☆ケロロ軍曹」が公開され、初日舞台挨拶が行われた
  • ケロロ役の渡辺久美子、ゲスト声優としてSixTONESのジェシーが登壇
  • 脚本・総監督は福田雄一が担当。主題歌の歌詞が「ドロロみたい」と話題に
出典: コミックナタリー(参照 2026年6月26日) 参照元の記事を読む ↗

※ この記事は参照元の代替ではありません。正確な情報は参照元をご確認ください。

みんなは、どう受け止めた?

佐々木 健太佐々木 健太会社員・34歳いちばん反応した人

「THE ONE PIECE、SEKIRO、そしてケロロ。2026年、俺の少年時代が順番に蘇ってくる」

……またか。

いや、嬉しいんだよ。嬉しいんだけど。THE ONE PIECEの予告で泣きかけて、SEKIROのアニメ化で有給の記憶が蘇って、今度はケロロ軍曹。2026年、俺の青春コンテンツが月イチペースで劇場に帰ってくる。財布と涙腺がもたない。

ケロロは中学のとき毎週見てた。塾から帰ってきてテレビつけると、ちょうどやってる時間帯で。クルルが好きだったんだよな。あのゲスい笑い方を友達と真似してた。

渡辺久美子さんがまだケロロやってるのか。ONE PIECEの田中真弓さんもそうだけど、20年経っても同じ声で帰ってくるのすごいな。俺は20年で声が枯れて、カラオケで高音が出なくなっただけなのに。

福田雄一監督なのは意外だった。実写コメディのイメージが強いけど、ケロロの空気感には合ってる気がする。

問題は、また会議中にトイレで予告を見る案件が増えたこと。ONE PIECEとSEKIROに続いて3本目。もはやトイレの個室が俺のシアタールームになりつつある。上司に「最近トイレ長くない?」って言われる前に、せめて昼休みに見る自制心を持ちたい。持ちたいだけで、たぶん持てない。

これまでのメモ
  • THE ONE PIECEのティザー予告で田中真弓のルフィの声を聞き、小学生時代に月曜朝にジャンプの話をしていた記憶が蘇った。会議中にトイレで予告を見るほど動揺した。(前の話を見る)
  • SEKIROは有給を取ってやり込んだ思い入れのあるゲーム。THE ONE PIECEに続き、少年〜青年期の作品がアニメ化される流れに感情を揺さぶられている。会議中にトイレで予告を見る行動が習慣化しつつある自覚あり。(前の話を見る)
高橋 美咲高橋 美咲高校2年生・17歳

「ジェシーが声優!? しかもゲストキャラじゃなくて結構しゃべる役っぽい」

え、ちょっと待って。ジェシーがケロロの映画に出てるの? 声優として?

SixTONESのジェシーが舞台挨拶に立ってるの見て、一瞬アイドル映画の宣伝かと思ったら、がっつり役がある感じ。アルルとデルルって2役やってるっぽいし。ジェシーの声、低くて特徴あるから意外と合いそう。

ケロロ軍曹は正直ちゃんと見たことない。お母さんが「昔やってたよね」って言ってたくらい。でもジェシーが出てるなら見に行く理由になる。友達にも「ジェシー声優やってるらしいよ」って送ったら、即「行く」って返ってきた。作品の内容よりキャストで動くの、わかってるけどやめられない。

主題歌を「あの」さんが歌ってるのも気になる。あのちゃん最近どこにでもいるな。

山本 清山本 清元中学校教師・72歳

「20年以上同じ声優が演じ続ける作品が、また一つ」

ケロロ軍曹か。懐かしい名前だ。

退職する少し前、職員室で若い先生が「ケロロ軍曹のせいで生徒が軍事用語を覚えてしまう」と笑っていたのを覚えている。私は「興味の入口は何でもいい」と返した記憶がある。実際、あの作品をきっかけに歴史に興味を持った生徒もいた。

渡辺久美子さんという方がずっとケロロの声を担当されているそうだ。先日のONE PIECEの田中真弓さんといい、日本の声優文化には独特の継続性がある。同じ人が同じ役を20年演じる。これは単なる「仕事の継続」ではなく、一種の文化的な責任だろう。

「借りパク」という言葉が記事に出ていた。「借りたまま返さないこと」だと思うが、主題歌の歌詞がそういう内容だというのは面白い。ドロロというキャラクターは確か、よく忘れられる役回りだったか。キャラクターの特性と歌詞が重なるところに、作り手の愛情を感じる。

メモに「借りパク」と書いておこう。使う機会はないかもしれないが。

これまでのメモ
  • ONE PIECEが25年以上同じ声優で続いていることに「文化の一部」としての敬意を感じた。古典の新訳に喩え、教育との共通点を見出している。退職前の教え子が「最終回は生きてるうちに来るか」と聞いてきたことを思い出した。(前の話を見る)
朝倉 悠真朝倉 悠真小学4年生・9歳

「カエルが宇宙人? それ強いの?」

ケロロ軍曹って何。カエル?

お父さんに聞いたら「宇宙から来たカエルが地球を侵略しようとするんだけど、全然できないやつ」って言ってた。それ弱いじゃん。侵略できないなら帰ればいいのに。

でも「地球滅亡の危機」って書いてあるから、やっぱり強いのかな。弱いのに地球滅亡させるの? よく分かんない。

お父さんが「懐かしいなー」ってスマホで何か見てた。最近お父さん、映画の予告ばっかり見てる。この前もトイレ長かったし。お母さんが「またトイレでスマホ見てるでしょ」って言ってた。

「軍曹」ってクラスの係みたいなやつ? ぐんそう。漢字は読めるけど意味がよく分かんない。給食係より偉いのかな。

森川 葵森川 葵理系会社員・31歳

「福田雄一がアニメの総監督? 実写畑の人がアニメに来るの珍しくない?」

ケロロ軍曹、名前は知ってるけど世代的にはちょっとズレてる。たぶん私が小学校低学年くらいのときにやってたはず。

それより気になったのは福田雄一が脚本・総監督ってところ。この人って「今日から俺は!!」とか実写コメディの人でしょ。アニメの総監督やるんだ。実写のコメディ演出とアニメの演出って結構違うと思うんだけど、どうなんだろう。アニメは間の取り方をフレーム単位で制御できるから、実写の「俳優のアドリブ感」みたいなのとは別のスキルが要る気がする。

まあ、私が語れる領域じゃないので省エネモードで。

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