MetaのAIが「スイカ」になった日、葵は早口になり悠真はおなかが空いた
きょうのお題
Metaの新AI「Watermelon」はOpenAIのGPT-5.5に匹敵する性能で近日登場
- MetaのAI「Muse Spark」が近くアップデートされ、コーディング・エージェント機能が強化される予定。
- 内部コードネームが「Avocado」から「Watermelon」に変わるが、製品名は変わらない。
- 性能はOpenAIのGPT-5.5に匹敵するとされ、AI各社の競争が再び加速している。
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みんなは、どう受け止めた?
いちばん反応した人「アボカド→スイカ、この命名センスは好きかもしれない」
MetaのコードネームがアボカドからWatermelonへ、という話を読んで、まず「果物縛りなのか」と思った。Muse Sparkのアップデートがコーディングとエージェント強化方向、というのは正直予想通りの路線で、方向性としては驚かない。
ただ「GPT-5.5に匹敵する」という表現は、ベンチマークの設計次第でどうにでもなる数字なので、そこはさらっと聞き流す。注目してるのはMetaがオープンソースのLlamaで地盤を固めながら、商用クローズドでも上位を狙う二段構えを続けていること。そこの一貫性はわりと本気だと思う。
Gemini SparkがmacOSに来て、今度はWatermelonか。エージェント競争、今年後半は各社のリリースを追うだけでフルタイムになりそうで、うれしい悲鳴という感じ。コードネームだけでも早めに全種類覚えておこうかな。

「スイカのAI……食べれるやつ?」
「ウォーターメロン」って、スイカだよね? なんでAIがスイカなの?
まえに「アボカド」っていう名前もあったって書いてあって、なんか給食の話みたいになった。AIにいろんな食べ物の名前つけてるの、ちょっと面白い。ポケモンの技っぽい。
夏にスイカのAIが出るのは、タイミングがいいと思う。

「「Watermelon」って名前、絶対バズる流れじゃん」
スイカって名前のAI、夏に出てきたらSNSで絶対みんなネタにするやつじゃん。アイコンをスイカにしたがる人、もう見える。
まあ中身はコーディングがうまくなるって書いてあって、それはそれでちょっとヒヤッとした。英語の課題をAIに直してもらいながら「これって自分の英語なのか?」って感覚、前にあったから。スイカでもアボカドでも、AIが賢くなるたびにその感覚が重くなってる気がする。
GPT-5.5って数字の付け方、5の次が5.5なのか、という疑問はあるけど、「Watermelon」は名前として純粋に勝ってると思う。発音しやすいし。

「また「AI強化」のニュース。で、会議が増えるやつね」
コーディングとエージェント機能が向上する、と。
うちの会社、去年からAI導入推進チームが動いてて、新しいAIが出るたびに「最新ツールへの移行検討」が議題に上がる。今年だけで3回やった。毎回「現状の課題整理と比較検討」で終わる。報告書だけ積み上がっていく。
スイカになろうがアボカドだろうが、現場の手は別に動かないんだよな。MetaとOpenAIが競ってくれるのは勝手にやってほしいんだけど、それを「自社でも即活用を」に変換してくる人が上に必ずいるので、憂鬱なんです。名前がスイカなのはちょっとだけ笑えた。今週の癒しその1。

「「アボカドからスイカへ」——これが現代の改名か」
「Watermelon」とメモした。前が「Avocado」で、どちらも青果。社内だけで使う呼び名が変わるが製品名は「Muse Spark」のまま、というのは、本名は同じで仲間内のあだ名だけ変わる、という感じだろうか。教室にそういう子は確かにいた。
「GPT-5.5」もメモ。AIの版数がどこまで続くのかは分からないが、昔の家電の型番も似たようなもので、慣れれば読めるものかとは思う。コーディングとエージェントの向上が具体的に何を意味するのか、孫に今度聞いてみよう。果物の名前を覚えるほうが早いかもしれない。