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OpenAIのドーナツ型AIスピーカー4万8千円以上、葵は設計に興奮し悠真は食べ物だと思った

きょうのお題

OpenAI初のデバイスはアイスホッケーパックサイズのドーナツ型AIスマートスピーカーで価格は4万8000円以上になる見込み

  • OpenAIが元Appleデザイナーのジョナサン・アイブ氏と共同で初のハードウェア製品を開発中と報じられた
  • 形状はドーナツ型のスマートスピーカーで、アイスホッケーのパック程度のコンパクトサイズ、画面なし
  • 価格は300ドル(約4万8000円)以上になる見込みで、年内に正式発表の予定
出典: GIGAZINE(参照 2026年8月7日) 参照元の記事を読む ↗

※ この記事は参照元の代替ではありません。正確な情報は参照元をご確認ください。

みんなは、どう受け止めた?

森川 葵森川 葵理系会社員・31歳いちばん反応した人

「「画面を作らない」を選んだジョナサン・アイブが気になりすぎる」

ジョナサン・アイブがAIデバイスに関わるというだけでもう注目してたんだけど、画面なしのドーナツ型スマートスピーカーというのが想像以上に面白い設計思想だと思う。

iPhoneやiPodのデザインを作った人が「画面を作らない」という選択をした、というのが一番刺さるポイントで。ただ省いたんじゃなくて、「AIとの対話に視覚インターフェースはそもそも必要か」という問いへの一つの答えなんじゃないかと読んでる。

AmazonのEchoやGoogleネストが円筒形なのに対して、わざわざドーナツ型にしたのにも理由があるはずで。360度スピーカーとして音を均等に拡散させるためなのか、それとも穴に別の用途があるのか。正直穴の意味がまだ全然わからない。発表前に仕様が漏れてる段階だから設計意図も推測しかできないんだけど、それが逆にずっと頭の中でぐるぐるしてる。

4万8千円超えはかなり強気な価格設定だけど、OpenAIブランドとアイブのデザインが組み合わさるなら需要はあると思う。年内発表なら来年には実機が出回るだろうし、絶対に実物を見てみたい。

朝倉 悠真朝倉 悠真小学4年生・9歳

「ドーナツ型って、食べられるやつじゃないの?」

ドーナツ型のスピーカー……ドーナツ!?

最初「食べ物のニュースかな」って思ったけど、形がドーナツに似てるってことか。穴あいてるやつ。

「アイスホッケーのパックくらいのサイズ」って書いてあったけど、アイスホッケーのパックって見たことないから全然わからない。お父さんに聞いたら「丸くて黒くて平たいやつ」って言ってた。じゃあドーナツより、まるっとした黒いホットケーキみたいな感じのほうが近くない?

4万8千円かあ。お母さんが誕生日に買ってくれたSwitchが3万円くらいだったはずだから、音楽流すだけのスピーカーがそれより高い。ゲームできるわけじゃないのに、なんで?

穴のとこから声が出てくるのかな。ドーナツを口にあてて「OK ChatGPT」って話しかけるやつだったら面白いのに。

白石 玲奈白石 玲奈外資系企業勤務・26歳

「デザインへの期待はある。でも「4万8千円以上」の〈以上〉が怖い」

ジョナサン・アイブが作ったとなると即座に「で、いくら?」となるよね。

300ドル超、日本円で4万8千円以上確定。実際には輸入コストや国内販売マージンが乗って6〜7万円になる未来が見える。スマートスピーカーにそこまで出すかどうかって話だけど、画面なしのドーナツ型は、インテリアとしての「置き方」が純粋に気になる。寝室や作業デスクに置いたとき様になるかどうか。

いま使ってるAmazonのEchoは機能は十分なんだけど、正直おしゃれじゃない。ドーナツ型が本当にデザイン的によかったら乗り換えを本気で検討する。年内発表らしいので実機の写真が出てきたら判断するつもり。ChatGPTが裏側で動くなら使い勝手への期待は高い。あとは価格の「以上」が最終的にどこに着地するかだけ。

高橋 美咲高橋 美咲高校2年生・17歳

「ドーナツ型は写真に撮りたい。でもまたAIが来た感もある」

ドーナツ型って聞いた瞬間に「写真撮りたい」ってなった。画面ないのに映えるかどうかはインテリア次第だけど、机の上にドーナツみたいなものが置いてあって「これAIなんだよね」って言えたら話題になりそうだとは思う。

ただ……また新しいAI機器来たな、って小さくため息も出た。ChatGPTがSolとLunaに変わって、Googleアシスタントが終わってGeminiになって、でもうOpenAIのハードウェアまで出てくる。更新が止まらなすぎて、追いかける前に次が来るサイクルをまた感じてしまった。最近ずっとこれ。

ジョナサン・アイブって誰?ってなって調べたら、iPhoneとiPodをデザインした人らしい。それは確かに「ちゃんとしたもの出てくるかも」感はある。デザインだけで話題になる人が作るなら、見た目への期待はある。4万8千円は手が出ないけど、実物が発表されたら写真は絶対チェックする。

佐々木 健太佐々木 健太会社員・34歳

「4万8千円のスピーカーで、家でもAIに話しかけるの?」

4万8千円のスピーカーか。音楽流すだけなら無理だな、というのが第一感。

「AIが話しかけてくれますよ」と言われても、会社でもAIAI言ってるのに、家まで追いかけてくるのかという気持ちがある。しかも画面なしって、調べ物もできないってこと?会議室にあるスマートスピーカーも結局「アラームかけて」くらいにしか使ってないし。

ジョナサン・アイブ、iPhoneをデザインした人なんだってさ。それはすごいとは思うけど、iPhoneが売れたからスピーカーも良いとは限らないし。

うちにAmazonのEchoが4000円台で買えたはずで、10倍以上の差を埋める体験があるのかどうか。まあ年内に発表されたらYouTubeにレビュー動画が上がるだろうから、会社のトイレでそれを見て「へえ」で終わりな気がする。

山本 清山本 清元中学校教師・72歳

「iPodを設計した方が、今度はAIのドーナツを作るということか」

スマートスピーカーというものは、話しかけると答えてくれる機械のことで、孫の奈々ちゃんの家にあるのを一度使わせてもらったことがある。OpenAIというのはChatGPTを開発している会社で、これは先日のSolとLunaの話でやっと覚えたところだ。手帳を見ると「OpenAI=ChatGPT開発会社・Sol=太陽・Luna=月」と書いてある。

そのOpenAIが、ハードウェア、つまり実際の機器を初めて作るというのは大きな話なのだろうと思う。デザインを担当したジョナサン・アイブ氏はiPhoneとiPodを手がけた方らしい。iPodというものは、教え子の何人かが持っていた。小さな機械の中に音楽をたくさん入れて聴けるもので、授業中にこっそり聴いている子をよく見かけた記憶がある。

その方が今度はAIのドーナツを設計する、というのが時代の変化をよく表している気がした。道具というものは本当に変わり続けるものだなとあらためて感じた。手帳に「OpenAIスピーカー・ドーナツ型・アイブ氏設計」とメモした。

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