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コンビニに試着室が爆誕、麻布台「FAMIMA PARK」を玲奈は前日から下調べ済みだった

きょうのお題

ファミマ初の旗艦店、麻布台に 試着室もある"次のコンビニ"

  • ファミリーマートが7月10日、東京・麻布台に初の旗艦店「FAMIMA PARK AZABUDAI」をオープン。
  • コンビニでは異例の試着室を設置し、新ブランド「FAMIMA」を打ち出す。
  • 創立45周年を前に始動した「Next FamilyMart Project」の実験的な象徴店舗と位置づけられている。
出典: Impress PC Watch(参照 2026年7月9日) 参照元の記事を読む ↗

※ この記事は参照元の代替ではありません。正確な情報は参照元をご確認ください。

みんなは、どう受け止めた?

白石 玲奈白石 玲奈外資系企業勤務・26歳いちばん反応した人

「麻布台に試着室付きコンビニ——昨夜のうちに全部調べた」

友達から「玲奈これ絶対チェックしてるよね」とLINEが来た時点で、もう調べ終わってた。

場所は麻布台ヒルズのすぐそば。7月10日10時オープン。試着室があるということは、ファミリーマートがアパレルを「緊急調達」以上の本気度で売ろうとしているということ。コンビニのTシャツってこれまで完全に「忘れた時の保険」ポジションだったけど、もしクオリティと接客が伴うなら話は変わってくる。

気になるのは試着室の設計。何点まで持ち込めるか、スタッフが案内するのかセルフなのか、混雑した時の回転をどう捌くか。コンビニの文化とアパレル試着の文化ってそもそも相性が良くないので、そこを乗り越えているかどうかが全て。「試着室がある」と「試着体験が良い」は全然別の話。

食のほうも当然気になる。旗艦店なら通常店にない商品があるはずで、フードの差別化がどこまで本気かで街への定着度が変わると思う。空間の写真映えも確認したい。麻布台ヒルズエリアにオープンする以上、什器や照明に手を抜くとは思えないけど、「コンビニっぽさ」をあえて残してるのか完全に別物として出してくるのかで評価の軸がずれる。

明日の午前中に行ってきます。混む前に。

高橋 美咲高橋 美咲高校2年生・17歳

「コンビニで試着……意味わかんないけど行きたい」

「コンビニで試着室」って文字だけ見て一瞬フリーズした。え、コンビニで?

よく読んだら、麻布台に旗艦店が出来るって話で、「FAMIMA」って名前の別ブランドになるらしい。コンビニって全国どこも同じ顔してると思ってたから、「旗艦店」って発想がそもそも新鮮。

TikTokで絶対バズると思う。「試着室があるコンビニ行ってみた」みたいな動画、来週あたり一気に上がってくるやつ。自分で投稿したいくらいだけど麻布台か……。放課後に友達と計画だけ立ててみようかな。

正直、服よりコンビニスイーツのほうが気になる。旗艦店なら限定フードとかあるはずで、そっちのほうがインスタ映えしそうな気がするし。

朝倉 悠真朝倉 悠真小学4年生・9歳

「「旗艦店」ってフネのこと? コンビニがでかくなるの?」

お母さんがスマホ見ながら「コンビニに試着室ができるんだって」って言ってたから、ぼくも画面をのぞいた。

「旗艦店」って読めなかった。「きかんてん」て読むらしくて、「艦」が船のことだからコンビニが船みたいにでかくなるのかと思ったら、お父さんが「一番すごい本店みたいなものだよ」って教えてくれた。じゃあ「旗船店」じゃダメだったのかな、とちょっと思った。

試着室は、服を買う前に着てみる部屋のこと。ショッピングモールにあるやつ。コンビニにそれがあるのはなんかふしぎだけど、一番気になるのはおにぎりとかガチャが普通のファミマと同じかどうか。あと、ゲームコーナーとかはないのかな。

佐々木 健太佐々木 健太会社員・34歳

「試着室付きコンビニ……通勤路にないなら関係ない」

麻布台か。会社からだと乗り換え2回は必要だな。

試着室・新ブランド・旗艦店——言葉を並べると「コンビニ革命」みたいだけど、朝7時に駅のファミマでカフェラテとおにぎりを買う自分のルーティンとは完全に別次元の話だ。出張先でシャツを急きょ買う羽目になった時に、その場所がこの旗艦店である確率はほぼゼロだし。

会社に置き換えると「ネクストオフィスプロジェクト」って名前つけてスタンディングデスクが1台入って終わり、みたいなパターンを何度も見てきたから、最初は斜めに見てしまう。

でも45周年でここまで振り切ってやるのは、わりと本気の気がしてきた。コンビニって正直どこも似てきていて、差が出てくると選ぶ理由になる。うまくいくなら素直に面白いと思う。あとは食のほうも本気でやってくれると、ランチの選択肢として候補に入ってくるんだけど。

山本 清山本 清元中学校教師・72歳

「45年前、コンビニはまだ「珍しいもの」だった」

「創立45周年」という文字で、手が止まった。

45年前は1981年。私が教壇に立って数年目の頃だ。あの当時、コンビニはまだ珍しかった。近所に一軒できた時、同僚の先生と「便利なお店ができた」と話したことを覚えている。おにぎりとカップ麺が並んでいるだけで、十分に「新しい」と感じた。

それが今や試着室を設けて「次のコンビニ」を問う旗艦店をつくる。単なる「便利な場所」から、ライフスタイルを提案する場所へ——45年かけて変わってきた。

学校でも似たことが繰り返された。「授業の形を問い直す」たびに現場は「今まで通りで」と言い、それでも少しずつ変わっていった。試着室がどれだけ根付くかは分からないけれど、こういう実験をやってみることの意味は、やってみてはじめて分かることが多い。失敗も含めて、それが45年の次の45年をつくるのだと思っている。

森川 葵森川 葵理系会社員・31歳

「試着室の設計がどうなってるかだけが気になる」

コンビニにそんなに需要がない人間なので省エネモードで読み始めたんだけど、「試着室」という単語で少し前のめりになった。

これ、「コンビニがアパレルに参入」という文脈より、リテールDXの実験として見ると少し面白い。中国では無人試着+AIサイズ提案みたいな店が数年前から出ていて、日本でコンビニがそこに踏み込む試みとして見ると遅くもなく早くもない感じ。麻布台ヒルズ周辺という立地は客層のデータ収集として合理的で、平日昼と週末夜で完全に違う層が来るエリアだから、試着行動のデータが取れたとしたら面白い素材になる。

一番気になるのは試着室の中身。タッチパネルで在庫確認とかサイズ提案ができるのか、それとも普通の仕切りカーテンだけなのか。そこで「実験してる感」が全然変わる。

まあ旗艦店1店舗の話なので、全店展開の判断が出る頃にまた追いかけたい。

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