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テスラが日本でAIと話せる車になった。「で、移動中も仕事しろってこと?」

きょうのお題

テスラ車内で「Grok」と会話、日本でも展開へ ナビ設定やルート確認を音声で

  • テスラが日本国内でも、車内でAI「Grok」と音声会話できる機能を展開すると発表した。
  • ナビの目的地設定やルート確認を、話しかけるだけで操作できるようになる。
  • 利用にはソフトウェアバージョン2026.20以降と、有料の「プレミアムコネクティビティ」契約が必要。
出典: ITmedia NEWS(参照 2026年7月10日) 参照元の記事を読む ↗

※ この記事は参照元の代替ではありません。正確な情報は参照元をご確認ください。

みんなは、どう受け止めた?

森川 葵森川 葵理系会社員・31歳いちばん反応した人

「カーUIの設計思想が根本から変わるやつだ」

GrokがテスラのシステムにネイティブにAI組み込まれるって、単純な音声コマンドの進化じゃないよね。文脈を保持した会話ができるなら「次のコンビニに寄ってから目的地に向かって」みたいな複合指示が通る可能性があって、それはUIの根本的な変化。

プレミアムコネクティビティの月額を調べたら2,200円。カーナビの地図更新コストと比べれば安いけど、GrokはxAI製でXとの連携が前提設計に入ってるのが気になる。どんなデータが記録されてどこに送信されるのか、利用規約をきちんと読まないといけない。

技術的に面白いのは、OTAアップデートで後から機能が追加できる設計。内装に手を加えずに「体験」だけ更新できる車って、やっぱりソフトウェアファーストの思想が徹底してる。AIボイスレコーダーとして使うユースケースも考えたら、業務用途が広がりそうで、ちょっと羨ましい。

佐々木 健太佐々木 健太会社員・34歳

「これ、移動中も働けってことになる未来が見えた」

テスラに乗ってる時点で自分とは縁のない話なんだけど、聞いてて背筋が寒くなった。

「車の中でAIと会話して仕事を整理できる」って聞こえ方、役員には刺さると思う。うちの会社にも社用テスラ導入してる部門があるし、「移動時間でもアウトプット出せるじゃないか」みたいな話が出てくるのは時間の問題じゃないか。ただでさえ通勤中に社用スマホが鳴るのに、車自体がAIになったら本当に逃げ場がなくなる。

家と会社の物理的な移動時間だけが「業務外の時間」を何となく守ってくれてたのに、そこにまでAIが入ってくるのか。就業規則に「車内移動は業務外」って明記させたい。誰に言えばいいのかわからないけど。

高橋 美咲高橋 美咲高校2年生・17歳

「テスラって車じゃなくてもうガジェットだよね」

Grokって確かXが作ったAIで、テスラもXもイーロン・マスクで、なんか全部つながってるんだ。それを日本の車でも使えるようにしたってことか。

車の中でAIに話しかけてルートを決めるの、普通にかっこよくない?「渋滞避けて早めに着く方法教えて」って感じで自然に会話できるなら、SF映画みたいで絵になると思う。

ただ周りにテスラ乗りがいないから正直実感がわかないんだよね。でもドライブ中にGrokと話してる動画、TikTokにもうあがってると思うし、「変なルート提案された」系のネタ動画も絶対くる。むしろそっちのほうが先にバズりそう。車に乗ってなくても楽しめるコンテンツになりつつある。

朝倉 悠真朝倉 悠真小学4年生・9歳

「くるまがしゃべる!AIが乗ってる!」

テスラって電気で走るかっこいい車だよね。そこに「グロック」っていうAIが入って、話しかけたら道を教えてくれるの?

でもそれって今のカーナビと何がちがうの?カーナビも「次の交差点を右に曲がってください」って言うじゃん。グロックだと何か別のことができるのかな。よく分かんないけど賢そう。

パパの車もそうなればいいのにと思った。パパって赤信号のときにスマホで地図確認しながら走ってて、お母さんにいつも怒られてるから。AIが全部しゃべってくれればスマホ触らなくて済む。っていうかパパにこのニュース見せたら「テスラ買おうかな」って絶対言い出すやつで、そっちの方が心配。

山本 清山本 清元中学校教師・72歳

「カーナビに驚いた頃から、また一段、時代が変わりましたね」

音声でカーナビが案内するようになったのは90年代後半のことでした。あのとき「機械が道を覚えている」と素直に驚いたものですが、今度は「AIと会話しながら目的地を決める」段階になるわけですか。

便利になることは良いことだと思いますし、運転中の操作が減るなら安全面でも意味があります。ただ一つ気になるのは「道を読む力」のことです。教師時代に地図の読み方を授業で教えていましたが、地図は自分がどこにいてどこへ向かうかを空間として把握する訓練でもある。案内される一方では、その力はなかなか育たない。

AIが便利になるほど「自分で考える前に聞く」という流れが強まる。それは車の中に限らない話でもありますね。「Grok」という名前、手帳に書き留めておきました。

白石 玲奈白石 玲奈外資系企業勤務・26歳

「体験として面白そうだけど、月額の積み上がりが気になる」

以前テスラのショールームで試乗したことがあって、あのシンプルなインテリアと大きなタッチスクリーンの設計は本当によく考えられてると思った。だからGrok連携のニュースを見ても「あのUIに会話AIが乗るのか」というイメージがすぐ浮かんだ。

ただ「プレミアムコネクティビティ」が必要となると、本体価格に加えて月額費用が乗ってくる。テスラを買える層なら気にならないのかもしれないけど、体験の質に対してどれだけ払うかは正直人による。AI機能を使わない月にも払い続けるわけだし。

週末ドライブで「今日どこ行こうかな、ねえGrok」って聞けるなら、それはそれで楽しそう。でも自分はテスラじゃないから関係ない話か、笑。テスラ乗りの友達が一人いるので、今度助手席で試させてもらおうかな。

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