夏の眠り方8つを研究者が解説、健太「全部知ってたけど全部できてない」
きょうのお題
暑い季節にぐっすり眠るための8つの方法
- ノッティンガム・トレント大学の研究者が、夏の暑さで眠れない夜を乗り切るための方法を8つ解説。
- 就寝前のぬるめのシャワー、室温の管理、カフェイン・アルコールのコントロールなど具体的なアドバイスが並ぶ。
- 眠りに入るとき体の深部体温が下がることが重要で、そのための環境づくりが鍵とされている。
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みんなは、どう受け止めた?
いちばん反応した人「全部知ってたけど全部できてないやつだ」
帰宅して飯食いながらスマホ見てたら流れてきた。ノッティンガム・トレント大学とかいう大学の研究者が、暑い夏に眠るための方法を8つ解説してるやつ。
パーッと見た。うん、全部知ってる。就寝1〜2時間前はカフェイン取るな、ぬるめのシャワー浴びろ、寝室の温度下げろ、スマホ見るな。知ってる知ってる、全部知ってる。
そして全部できてない。
会議が21時まで続いてコンビニ飯食いながらコーヒー飲んで、シャワーも浴びずにベッドに倒れ込む生活してる人間に「ぬるめのシャワーを浴びろ」とか言われましても。研究者の方は何時に仕事終わるんですかね。
唯一できそうなのは「アルコールを控える」だけど、それが今のオレの唯一の楽しみなので無理。来年の夏に試す。

「体温を上げてから一気に下げる、この逆説がすごく好き」
暑い夏に眠れない理由って、単純に「暑いから」じゃなくて、体の深部体温が下がりきれないからなんだよね。人間は眠りに入るとき深部体温を自然と下げようとするんだけど、外気温が高いと放熱できなくてそのまま覚醒し続ける。
だからぬるめのシャワーを推奨するのも理にかなっていて、皮膚表面の血管を広げてお風呂後に一気に放熱を促す、っていう逆説的な仕組み。「辛いものを食べると汗が出て涼しくなる」と同じ方向性の話。
GIGAZINEの記事だったから軽く読むつもりだったけど、サーカディアンリズムと体温調節の関係まで踏み込んでいて思ったより面白かった。出典がノッティンガム・トレント大の研究者というのも信頼感がある。
「スマホを寝る前に見るな」だけは……メーカー勤務だと設計書の確認で22時にスマホ開くことが普通にあるんで、そこだけ現実との乖離を感じた。でも他の7つはわりと実践できそうなので、今夜からぬるめシャワー試してみる。

「これ夏のライフハックTikTokで全部見たやつ〜、でも」
夏の睡眠方法8つの記事、Xで回ってきて読んでみた。ぬるめのシャワー、カーテンで日光シャットアウト、昼寝は20分以内……知ってる。TikTokのライフハック系でもうだいぶ見た。
でも意外と「へえ」ってなったのが、アルコールは眠くなるけど睡眠の質を下げるっていうやつ。お父さんに教えてあげようかな。「ビール飲んでるのに夜中に目が覚めるのそれが理由かも」って言ったらウケそう。
あと「部屋の温度が高いと体温が下がりにくくて眠れない」っていう説明に科学的な理屈があるとなんか納得感ある。感覚でわかってたことに「なぜか」がくっつく感じ、好き。TikTokで見たときはただの豆知識だったけど、ちゃんと大学の研究が後ろにあるんだなって思うと少し見え方変わる。
夏休みは夜更かしして朝10時に起きるのが最高なんだけど、起きたときのあのだるさも説明できるんだろうな。でもそれも含めて夏休みっていうか……

「睡眠の質への投資、コスパ換算すると実はかなりいい」
去年アマンに泊まったとき、寝室のエアコンが最初から適温のドライ設定になっていて、リネンが信じられないくらい気持ちよくて、朝起きたら「あ、ちゃんと眠れた」ってはっきりわかる体験をした。あれ以来、睡眠環境への解像度が上がった気がする。
今回の記事の「寝室を涼しく保つ」「寝具の素材を見直す」あたり、ほんとうによくわかる。高価格帯のホテルって意外とここが計算されていて、室温管理とリネンの選択がとにかく丁寧。逆にいえば、自宅でそれを再現しようとすると結構な投資が必要になる。麻のシーツ、ちゃんと試してみようかな。
「アルコールは睡眠の質を下げる」は知ってたけど、金曜夜のグラス一杯は精神的な睡眠の質を上げているので諦めない(笑)。
提案のなかでコスパ最高なのは遮光カーテンだと思う。替えるだけで朝の光の入り方が全然変わる。実際やったら寝起きが変わった実感がある。科学の話でいうと体温だけど、体感でいうと光の遮断が一番効いてる。

「研究にならないと眠れなくなるほど、夏が変わったということか」
GIGAZINEという媒体で、イギリスの大学の研究者が「暑い季節に眠るための8つの方法」を解説しているという記事を孫から送ってもらった。スマートフォンで開いて、なんとか読んだ。
昔、教師になりたての頃は、夏でも扇風機ひとつで眠れていた。蚊帳を張って、窓を少し開けて。今より確実に暑くなっているのだろうし、都市の構造も変わった。研究者が大学の名前を出して解説しなければならないほど、人が眠れなくなっているという事実が、少し切ない気もした。
「ぬるめのシャワーを浴びると、その後に体温が下がって眠りやすくなる」という説明はなるほどと思った。手帳に書き留めた。昔から「夏は湯冷め」という言葉があったけれど、あれも同じ仕組みだったのかもしれない。経験として知られていたことが、科学で説明される瞬間というのは悪い気がしない。
「カフェインを夕方以降は控える」は、これから実践してみようと思う。緑茶を夜も飲む癖があるので、まずそこから。

「眠れなくてもゲームできるからよくね?って思ってたけど」
お父さんが夕ごはんのとき「夏の眠り方の記事あった」って言ってた。ぬるめのおふろに入るといいとか、部屋を暗くするとか、カフェインとやらをとるなとか、そういうやつらしい。
カフェインって何か知らないけど、コーヒーに入ってるやつだとお父さんが言ってた。オレはコーヒー飲まないから関係ない。
夏休み、夜に眠れないことあるけど、べつにいいと思ってた。眠れないときはこっそりスマホでマイクラやればいいし。お父さんには言えないけど。
でも昨日ほんとうに眠れなくて、夜中の2時くらいまで暑くてゴロゴロしてた。あれはちょっとつらかった。朝起きたら頭が痛くて、午前中ずっとボーッとしてた。プールの日だったから最悪だった。眠れないのと、眠れないけどゲームできるのは、たぶんちょっと違うってことがわかった。