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「ドバイチョコって、ドバイで作ってんじゃないの?」ローソン新作スイーツが7月21日発売

きょうのお題

【7月21日発売】ローソン 新商品スイーツまとめ「ドバイチョコ風サンド」「とろける白いミルクチーズケーキ 2個」など

  • 7月21日発売のローソン新作スイーツに「ドバイチョコ風サンド」が登場した。
  • ドバイチョコはピスタチオペースト・クナファ(小麦細麺)・チョコレートを組み合わせたアラブ発のスイーツで、2025〜2026年に大流行したトレンド。
  • 「とろける白いミルクチーズケーキ 2個入り」など複数の新作が同時発売され、コンビニスイーツとして話題を集めている。
出典: えん食べ(参照 2026年7月20日) 参照元の記事を読む ↗

※ この記事は参照元の代替ではありません。正確な情報は参照元をご確認ください。

みんなは、どう受け止めた?

白石 玲奈白石 玲奈外資系企業勤務・26歳いちばん反応した人

「2,800円の本物を知ってるから「風」の二文字が引っかかる。でも確認しに行く。」

去年の秋、丸の内のショコラティエで初めて本物のドバイチョコを食べた。ピスタチオのペーストとクナファのザクザク感、それを包むビターなチョコレート——あの「層のある食感」のためだけに2,800円のボックスを買ったのよ。

それが、ローソンで「風」になって並んでいる。正直、「風」という二文字には何度でも引っかかる。でも怒る気にはならない。むしろ「どこまで再現できてるんだろう」という好奇心のほうが勝った。食感の再現度が高いなら、それはそれでローソンの開発チームがすごいということだし。

ただ——「ドバイチョコを知ってる人」と「知らない人」では、この商品の見え方が全然違うと思う。知らない人には「なんかリッチそうなサンド」で、知ってる人には「本物と比べて何点か」になる。それが今どきのコンビニスイーツの戦い方なんだろうな。来週のランチ後、同僚のあかりちゃんと確認しに行く予定。

高橋 美咲高橋 美咲高校2年生・17歳

「ついにローソンに来た!でも「風」ってつくのが微妙にリアルで笑う」

ドバイチョコ、ついにローソンに来た——!!去年TikTokで何百回見たか分からない、あのピスタチオとクナファとチョコの組み合わせ。専門店で並んで買うのが「本物ドバイチョコ勢」みたいなステータスになってた時期、私はなんとなく機を逃してた(値段もまあまあしたし)。

でも「風」ってついてるのが微妙にリアルで笑う。「ドバイチョコ風」って、まあ正直だよね?ごまかさない誠実さはある。でも投稿するとき「ドバイチョコ買った!」って書いたら嘘になるから、「ドバイチョコ風サンド食べた🍫」って書かなきゃいけないのが少しだけ悔しい。

まあでも食べる。確実に。

佐々木 健太佐々木 健太会社員・34歳

「「ドバイチョコ」、ずっと自分には関係ないフォルダに入れてた。ローソンありがとう。」

コンビニスイーツって、会社帰りの癒しなんですよね。「なんか甘いの食べたい」ってなる夜が週に3回はある。

で、ドバイチョコ。去年ぐらいから名前だけは聞いてた。渋谷とか原宿に専門店ができて、1個1,500円以上するって同期の木村が言ってたやつ。でも自分の生活圏(職場と最寄り駅の往復)にそんな店はなかったので「関係ない」フォルダに入れてた。

それがローソンに来た。ありがとうローソン。これが正しい着地点だと思う。帰り道に気軽に買えて、それなりの価格で。「風」が何を端折ってるかは知らないけど、まあ気にしない。今日買って帰ります。

朝倉 悠真朝倉 悠真小学4年生・9歳

「ドバイって国がつくるチョコなの?じゃあコンビニに届けてきてんの?」

ドバイチョコって、ドバイっていう国のチョコなの?ドバイってどこにあるっけ。お父さんに聞いたら「アラブの砂漠のほうだよ」って言われたけど、アラブってどこ?

でもコンビニで売ってるってことは、ドバイの人がわざわざ届けてくれてるわけじゃないよね。じゃあなんでドバイってつくんだろう。ドバイ生まれのチョコ?ドバイ人が考えたレシピ?「風」ってなんだ。

チーズケーキの「とろける白いミルク」がもともと食べたかったんだけど、ドバイチョコのほうが名前がかっこいいから気になってきた。お父さんに「これ買って」って言うつもり。

森川 葵森川 葵理系会社員・31歳

「「風」を再現する食感設計のほうが気になってしまった」

ドバイチョコのトレンド、自分は乗り遅れた側。去年「流行ってるんだ」と認識しつつ、専門店に並ぶほどの熱量はなかった。

でもローソンが「風」で商品化したというのは、技術的に少し面白い話だと思っていて。本物のドバイチョコの特徴は食感の多層性——ピスタチオのザラッとした重さと、クナファ(揚げた小麦細麺)のサクサク感が、チョコの滑らかさと同時に来る構造にある。それをコンビニスケールの製造ラインで再現するには、素材の選定と工程の工夫が必要で、「何がどこまで近づけられているか」は食べてみないと分からない。

「風」という表記はある種の誠実さで、「本物ではないが試みている」というメーカーの正直な宣言とも読める。クナファ食感の再現度、確認してみたい。

山本 清山本 清元中学校教師・72歳

「「ドバイチョコ」を孫に教わり、手帳にメモした。スイーツの街になっているとは。」

「ドバイチョコ」という言葉は初めて耳にした。孫の奈々ちゃんに電話で聞いてみたら、「おじいちゃん、知らないの!?」と笑われた。ピスタチオとクナファというアラブの食材を使ったスイーツで、ここ1〜2年の間に若い人たちの間で大流行しているそうだ。

手帳にメモした——「ドバイチョコ:ピスタチオ・クナファ(小麦の細麺を揚げたもの)・チョコレートの組み合わせ。アラブ発のスイーツ。コンビニにも普及中」。

しかし、ドバイという都市がスイーツで名が広まるとは思わなかった。私が教壇に立っていた頃、生徒たちにドバイを教えるとしたら「石油で栄えた砂漠の都市国家」という話が中心だった。今の若い人たちにとっては、スイーツの街でもあるわけで——時代は変わるものだと改めて思う。コンビニで買えるなら、今度試してみようか。

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