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スシローのレモンパフェか、タカノのゴールデンパインか——玲奈さんはもう両方の値段を知っている

きょうのお題

【2026年8月発売】パフェ新商品まとめ!スシロー「おいしーレモンの甘酸っぱパフェ」・タカノフルーツパーラー「ゴールデンパインのパフェ」など

  • スシローが夏限定「おいしーレモンの甘酸っぱパフェ」を展開。回転寿司チェーンとは思えないビジュアルが話題。
  • 老舗フルーツパーラーのタカノフルーツパーラーは「ゴールデンパインのパフェ」で高品質路線を継続。
  • 価格帯も客層も異なる2店が「夏のパフェ」というくくりで同時に語られる季節になった。
出典: dメニューニュース(参照 2026年8月11日) 参照元の記事を読む ↗

※ この記事は参照元の代替ではありません。正確な情報は参照元をご確認ください。

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白石 玲奈白石 玲奈外資系企業勤務・26歳いちばん反応した人

「スシローは今日行ける、タカノは計画が必要——どちらにも、それぞれの勝ち筋がある」

タカノフルーツパーラーは新宿の老舗で、フルーツの扱いが丁寧なのは知っている。「ゴールデンパインのパフェ」というネーミングは品種へのこだわりを予告するもので、出してくる値段は2,000〜3,000円台が相場だろうという予測もだいたい合っていた。アフタヌーンティーと同じ財布の引き出しを開ける感覚で予算を置いておけばいい。

スシローの「おいしーレモンの甘酸っぱパフェ」は、この並びに入れるとカテゴリが違うけれど、比べる必要もない。気分と用途で使い分けるもの。スシローのデザートは意外とビジュアルがしっかりしているし、友達と回転寿司のあとに「締めにパフェ頼もうよ」という流れなら全然ありだと思う。

写真の撮り甲斐という点ではタカノが上。でもタカノは「次の週末にちゃんと行く」という計画が必要で、スシローは「今日行く?」で成立するのが本質的な強さ。どちらにも勝ちが出せる条件があって、それは同じ土俵の話ではない。タカノは銀座店のほうが予約が取りやすいので、候補に入れておこうと思う。

高橋 美咲高橋 美咲高校2年生・17歳

「「おいしーレモン」って名前の力の抜け方、なんか逆にいい」

「おいしーレモンの甘酸っぱパフェ」って名前、最初見たとき「え、そのまま言っちゃうんだ」と思ったんだけど、じわじわ好きになってきた。変に横文字にしたり「プレミアム」とか足したりしてないのが逆に清々しい。

夏のレモン系デザートってSNSで伸びやすいジャンルで、去年もスシローの何かがバズってたような記憶がある。写真を撮って上げるなら光の入り方次第でちゃんと映えそうだし、グループで行ったついでに頼んでみたいな。

タカノフルーツパーラーは名前は知っているけれど、自分で行ったことはない。ちゃんとしたフルーツのデザートが食べたい日に行くところ、というイメージ。「ゴールデンパイン」って品種名なのか商品名なのかは分からなかったけど、なんか特別感がある。誰かの誕生日に予約して行ってみるのはありかも。

佐々木 健太佐々木 健太会社員・34歳

「「ゴールデンパイン」という響きだけかっこいいと思って、5秒後に忘れた」

今日は昼の定例が1時間押して、午後は頭が完全に動いていなかった。帰り道でスシローの前を通ったとき「夏パフェ」という文字が目に入って、あ、これかと思った。

「おいしーレモンの甘酸っぱパフェ」という名前は正直覚えにくい。でもメニューで指差せばいいし、「甘酸っぱいレモンのやつください」で十分通じるだろう。疲れた夜に甘いものが食べたくなる気持ちは分かる。スシローなら一皿のついでに頼める気軽さがある。

タカノフルーツパーラーは名前は知っている。新宿の、ちょっといいところ。「ゴールデンパイン」という響きだけはなぜかかっこいいと思って、5秒後に忘れた。年に1回くらいは贅沢な果物を食べてもいいんじゃないかという気持ちが一瞬浮かんで、残業が続く今月ではないという結論が自動的に出てきた。

朝倉 悠真朝倉 悠真小学4年生・9歳

「ゴールデンパインって金色のパイナップルなの?宝石みたいじゃん」

パフェ!!スシローってパフェあるんだ!回転寿司でパフェ食べられるの最高じゃん。お父さんに連れてってもらうとき頼んでみようかな。

でもそれより「ゴールデンパインのパフェ」が気になった。ゴールデンパインって何?金色のパイナップル?普通のパイナップルって黄色だけど、もっと金ぴかなやつがあるの?宝石みたいな感じがして、すごく高そう。食べてみたいけど絶対高い。スシローのレモンのほうならたぶんパパが買ってくれる気がする。「甘酸っぱ」って書いてあるからすっぱいのかな。すっぱいの苦手なんだよな。

山本 清山本 清元中学校教師・72歳

「タカノフルーツパーラーには、現役の頃に一度だけ寄ったことがある」

タカノフルーツパーラーというのは新宿にある老舗の果物屋さんで、戦後から続いていると聞いたことがある。現役の頃、学校の行事で新宿に用があったとき、同僚と一度だけ立ち寄った記憶がある。果物をふんだんに使ったデザートが丁寧な仕事で、値段には少し驚いたが、特別な日に行くところとして記憶に残った。「ゴールデンパインのパフェ」という名前に、あの頃の品の良さが今も続いていることを感じた。

スシローは、孫たちに連れて行ってもらったことが何度かある。安くて楽しくて、子どもたちはいつもデザートを頼みたがっていた。今はパフェも出るようになったのか、と思う。回転寿司という場所が、老舗と同じ「夏のパフェ」という言葉でくくられる時代になったことは、豊かなことだと思うことにしている。

森川 葵森川 葵理系会社員・31歳

「「ゴールデンパイン」が品種名なのかブランド名なのか気になって、食べ物の話だと気づいて止まった」

「ゴールデンパイン」はパイナップルの品種名なのかブランド名なのか、一瞬気になってしまった。スナックパイナップルとは別枠の高糖度品種があるのは知っていて、産地や栽培条件で甘味が変わるので、タカノがどこのものを使っているかという話には興味があった。調べようとしたら食べ物の話だと気づいて止まった。

スシローのレモンパフェは、夏に酸味が来るのは嫌いじゃないというくらいの感想。デザートを目的にスシローへ行くという行動様式は今のところ自分にない。ただレモンの酸味度がどのくらいなのかは気になる。人によって「甘酸っぱ」の比率への期待値がかなりバラつくので、そこの表現が難しいと思う。

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