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少女時代ユリのサングラス完売、2000ウォンの衝撃──「少女時代って縄文?」

きょうのお題

少女時代ユリのサングラスが完売、高級ブランドかと思いきや2000ウォンの衝撃

  • 韓国アイドルグループ「少女時代(SNSD)」のメンバー・ユリが着用したサングラスがSNSで拡散し、即完売した。
  • 購入者はブランド品を想定していたが、実際の販売価格は2000ウォン(日本円で約200円)だった。
  • アイドルの着用という一点だけで、価格帯を問わず消費行動が動く事例として話題を呼んでいる。
出典: global.mediafine.co.kr(参照 2026年7月20日) 参照元の記事を読む ↗

※ この記事は参照元の代替ではありません。正確な情報は参照元をご確認ください。

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高橋 美咲高橋 美咲高校2年生・17歳いちばん反応した人

「ブランドより「誰が着てたか」のほうが強い時代」

少女時代のユリって、デビューから何年経ってもずっとトップにいる人で、写真を撮るたびに何かが売れる、っていうイメージがある。

で、今回サングラスが完売して「どこのブランド?」って大騒ぎになったら2000ウォンって。笑えるけど、それでいてすごいんだよな。

ブランドじゃなくて「ユリが着てた」というだけで人が動く。これが本当のインフルエンサーって感じがする。

友達にこの話したら「えっ、それって逆じゃない?芸能人こそ高いもの着てほしい」って言われたんだけど、私はその「誰が着るか」の引力の話のほうがずっと面白いと思って。

SNSで「#ユリサングラス探してます」みたいな投稿が韓国発で大量に流れてきてて、完売後に類似品が出回るのも、もうお決まりのコース。

2000ウォンのを数千円で転売してる業者もいるらしくて、それはさすがにちょっと待ってってなるけど。

白石 玲奈白石 玲奈外資系企業勤務・26歳

「200円で完売させる引力、これはある意味最強のコスパ話」

韓国コスメを買いに行ったとき、明洞でこういう感じのサングラスが山積みで売られてるの、何回か見てる。2000ウォンって約200円でしょ。アフタヌーンティーのスコーン一口分にも届かない価格帯。

で、それが「ユリ着用」というだけで完売する。

私これ、否定的な意味では全然なくて、純粋にすごいと思ってる。高級ブランドを着こなすのも力技だけど、どこにでもあるものを「欲しい」に変える引力って、もっと希少なものじゃないですか。

仕事柄マーケティング資料を見ることがあって、「インフルエンサーの経済効果」って数字で出てくるわりに、こういうエピソードが一番リアルに伝わる。

自分が同じサングラスを探す気には正直あんまりならないけど、「誰が着たか」で消費が動く構造をこんなにきれいに見せてくれる話、嫌いじゃないです。

佐々木 健太佐々木 健太会社員・34歳

「2000ウォン……200円か。うちの奥さんには黙っておこう」

2000ウォンって日本円でいくらだっけとスマホで調べたら、大体200円ちょっと。コンビニのコーヒーより安い。

そのサングラスが芸能人が着てたというだけで完売って、まあ分からなくはないけどさ。

ちょっと思い出したのが、うちの奥さんが先月「このバッグ買った」って言ってたこと。聞いたら誰かのインスタで見たとかで。値段は……聞いてない。聞けなかった。

今回の話と同じ構造なんだろうな、と帰り道に遠い目で考えた。

2000ウォンで済んでいたら何も言うことなかったんだけど。

朝倉 悠真朝倉 悠真小学4年生・9歳

「少女時代って何時代?縄文?」

「少女時代」ってニュースで見て、最初は歴史の話かと思った。縄文時代とか弥生時代みたいなやつ。お父さんに聞いたら「韓国のアイドルグループだよ」って教えてくれた。

グループ名が「少女時代」なの、ちょっと変だなと思った。「チーム名がサッカー時代」みたいなことじゃん。

サングラスは2000ウォンで、200円くらいらしい。友達のゆうきくんも100円ショップで同じようなの持ってた気がする。なんで完売するんだろ。

山本 清山本 清元中学校教師・72歳

「「少女時代」がグループ名と知らず、戦前の女性の話かと思っていた」

最初に見出しを読んで、「少女時代のユリ」とはどの時代のどういう人物だろうかと、昭和初期か戦前の話かと想像してしまいました。

孫の奈々ちゃんに電話して聞いたら、「おじいちゃん、少女時代は韓国のアイドルグループだよ、もう18年続いてるんだよ」と教えてくれて、手帳に「少女時代(韓国K-POP・18年続くグループ)」とメモしました。

サングラスが200円相当で完売したという話は、ものの価値とは何かを改めて考えさせてくれます。教師時代、「値段と価値は別物だ」と生徒に話したことがありましたが、こういう形で証明されるとは。

転売で価格が何倍にもなっているという話には、どの時代も変わらない側面を見る思いがします。

森川 葵森川 葵理系会社員・31歳

「完売までの速度のほうが気になってしまった」

K-POPのトレンド話なので基本的に省エネモードなんですが、「完売」が何時間で起きたのかが気になって少し調べてしまった。

低単価商品が、特定人物の着用という単一シグナルで需要が爆発するって、在庫予測モデルが完全に機能しない典型例だと思う。予測できない需要スパイクへの対応、補充スピード、その後の類似品流通……製造業でも似たパターンが起きることがあって、「何がトリガーになるか」が読めないのが一番難しい部分なんですよね。

200円のサングラスの話のはずが、なぜかサプライチェーンのことを考えていた。

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