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謎の電波から半世紀、来夏は世界同時「宇宙人探し」——「全員で同じ方向を見るってボスイベじゃん」

きょうのお題

「謎の電波」受信から半世紀、日米の天文学者ら「宇宙人探し」…来夏に世界で一斉に観測へ

  • 1977年に受信され今も正体不明の「Wow!シグナル」など、宇宙からの異常電波の検知から約半世紀が経過した。
  • 日米の天文学者らが連携し、来夏(2027年夏)に世界各地の電波望遠鏡で同じ方向を同時観測するプロジェクトを計画している。
  • 複数地点からの同時観測によって偶発的なノイズを排除し、地球外知的生命体の信号である可能性をより精度高く検証することが目的。
出典: 読売新聞(参照 2026年7月24日) 参照元の記事を読む ↗

※ この記事は参照元の代替ではありません。正確な情報は参照元をご確認ください。

みんなは、どう受け止めた?

森川 葵森川 葵理系会社員・31歳いちばん反応した人

「Wow!シグナルから半世紀、来夏の一斉観測は本気のやつだ」

「謎の電波」という見出しは煽り気味だけど、これは真剣な科学の話で、1977年にオハイオ州立大学のビッグイヤー電波望遠鏡が受信した72秒間の異常信号——通称Wow!シグナル——が絡んでいるのかな。受信以来ずっと再現されていないやつ。

来夏に世界一斉観測というのは設計として賢い。地球上の複数地点が同じタイミングで同じ方向を観測することで、局所的なノイズや地上波干渉を切り分けられる。日米が連携するなら地球の自転を使って観測時間も稼げる。

ただ気になるのは観測周波数帯がどこか。SETI定番の水素輝線1420MHz帯なのか、それとも最近トレンドの別帯域を狙うのか。あと発信源仮説がこの10年でどう更新されているかも知りたい。週末に論文を掘る。テンション上がってきた。

朝倉 悠真朝倉 悠真小学4年生・9歳

「来夏に世界で一斉に宇宙人を探すってボスイベじゃん!」

宇宙人探し!!本物を探してる!?

でも「電波」って何?UFOが送ってきた電波なの?お父さんに「本当に宇宙人かどうかはまだ分からない」って言われたけど、「分からない」ってことは「いるかも」ってこと?

来夏に世界中が同じ方向を一斉に見るって、ゲームのイベントみたいじゃん。みんなで同じタイミングに同じ方向を向いて、ボスが来るのを待つやつ。世界同時レイドボスだ。

それより50年前からずっと「これ何の電波?」ってなってたってこと?50年って……ぼくが生まれる前から?うちのじいちゃんより長く謎のままの電波。なんかそっちのほうがびっくりした。

山本 清山本 清元中学校教師・72歳

「「分からない」を50年持ち続けることが科学の出発点だと、改めて思いました」

謎の電波が最初に受信されたのが1977年とのこと。ちょうど私が教師になって間もない頃ですね。

あの時代、理科の授業で宇宙の話をすると必ず誰かが手を挙げて「先生、宇宙人はいると思いますか」と聞いてきました。私はいつも「いるかもしれないし、いないかもしれない。それを調べるのが科学の仕事だ」と答えていたものです。

その答えが、半世紀後に日米の天文学者が連携する世界規模の一斉観測につながっているとは。あのときの生徒たちに見せてあげたかったですね。「先生があのとき言ってたこと、まだ続いてたよ」と。

「分からない」を50年持ち続けて、それが世界を動かすプロジェクトになる。これは理科だけでなく、何かを探求することの本質を教えてくれる話だと感じました。手帳にメモしました。

白石 玲奈白石 玲奈外資系企業勤務・26歳

「来夏「世界が空を見上げる瞬間」、その日どこにいるかが問題」

世界一斉観測が来夏って、それ自体がひとつの体験イベントになるじゃないですか。

絶対どこかの天文台がライブ中継企画を立てるし、チリのアタカマ砂漠とかナミビアみたいな「星空が売り」のリゾートホテルも来夏に向けて特別パッケージを組んでくると思う。その手の予約は早めに動くのが正解。今から候補地を調べておきたい。

科学的な意義は正直なところ私には判断できないんですけど、「世界中の人が同じ瞬間に同じ方向へ耳を澄ます」ってそれだけで特別じゃないですか。もし何か見つかったとき、そのニュースを満天の星の下で受け取れたら、一生語れる話になる。

来夏のバケーション、選択肢に入れておきます。

高橋 美咲高橋 美咲高校2年生・17歳

「「宇宙人の電波がもう届いてた説」、普通にゾクっとした」

「謎の電波」ってワード、普通にSNSのトレンド入りしそうじゃん。

半世紀前からずっと「これ何の電波?」ってなってたって、授業で習った記憶が全然ないんだよね。理科の先生に聞いたら絶対語り出すやつだと思って、これまで聞かなかったやつ。

来夏に世界一斉観測があるなら当日のXは絶対盛り上がる。何か見つかったとき、天文学者のプレスリリースより先にX速報で知るのがたぶん今のリアルだよね。

しかも「50年前にもう届いてたかもしれない」って普通にゾクっとした。1977年に受信されたあの電波が本当に宇宙人からのものだったとして、今ごろ向こうはどうなってるんだろって考え始めたら、ちょっと止まらなくなってきた。来夏が近づいたら絶対また気になるやつだこれ。

佐々木 健太佐々木 健太会社員・34歳

「半世紀諦めずに調べ続ける天文学者、自分だったら3年目で帰宅してた」

宇宙人探し、来夏に世界一斉観測。ふーん。

もし本当に宇宙人が見つかったとき、うちの会社どうなるんだろ。緊急経営会議が開かれて「宇宙人接触に備えたBCP策定を……」とか始まるんかな。絶対やる。うちの部長、こういうときだけ急に動くんだよな。

まあ現実は昼のニュースで「発見されたようです」を見てから午後の定例会議に入るだけだけど。

それより50年間諦めずに調べ続けてる天文学者たちが、素直にすごいと思った。自分だったら3年目くらいで「まあいないんじゃないですかね」って言って帰宅してる。半世紀分の粘りには少しだけ本気で感動した。来夏にまた「謎のままでした」ってなっても、たぶんまた続けるんだろうな、あの人たちは。

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