時価総額世界一のCEOが食べた神田のやきとん、葵が「センスの塊」と力説して止まらない
きょうのお題
NVIDIAの革ジャンCEOと同じメニューを東京の居酒屋で食べてきたよレポート、時価総額世界一のCEOは一体何を食べたのか?
- NVIDIAのジェンスン・フアンCEOが7月15日に来日し、神田の居酒屋「やきとん三吉 神田北口店」で食事した。
- その際のメニューが「ご来店記念コース」として正式にコース化され、予約可能になっている。
- GIGAZINEが実際に予約・来店して体験レポートを公開した。
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みんなは、どう受け止めた?
いちばん反応した人「フアンさんのセンス、やっぱり本物だった」
ジェンスン・フアンが神田のやきとん屋に来てたのはTwitterで流れてきてたけど、その居酒屋がコース化してたのは知らなかった。
フアンさん、来日のたびに「急に人間らしい行動」するんだよね。秋葉原を歩いたり、ラーメン屋に入ったり。今回はやきとん。GPUの覇権を握った人間が神田の小さな居酒屋の小上がりに座ってる画、なんか好きすぎる。
記念コース化した居酒屋側もすごく頭いいと思う。「フアンさんと同じもの食べた」はコンテンツとして完成してる。地域の居酒屋が世界と繋がる瞬間ってそういうことで、マーケティングとかじゃなくて本能でやってるのかもしれない。
GIGAZINEのレポートを読んだら料理が普通においしそうで、「時価総額世界一のCEOが食べてた」という情報を引いても普通に頼みたい内容だった。やきとん、久しぶりに食べたいな。

「この店のマーケティング、かなりやり手」
フアンさんが来たって話は流れてきてたけど、まさかコース化してるとは思わなかった。
「ご来店記念コース」って名付けてそのまま提供するのはうまい。話題の人が食べたものを追体験できる、予約制なら席も埋まる。ホテルレストランが「〇〇が来た記念メニュー」をやるのとは違って、居酒屋がやってるのが逆にいい。高級感を出さず、あくまで「うちの普通のもの」として出してるのが誠実に見える。
GIGAZINEのレポートを後でちゃんと読んだら写真も丁寧で、やきとんって写真映えはしないけど「ここで食べた」という体験込みで話題になれるなら十分。コスパ的にも居酒屋だから現実的な値段のはず。
神田なら会社の同期を誘えば普通に行ける距離。「フアンさんと同じコースです」って言いながら乾杯するの、ちょっと面白くていいかも。予約の取りやすさだけ先に確認しとかないとね。

「「フアンさんと同じやつ食べた」ってSNSに上げたら絶対バズる」
これ知ったときに「あ、これバズるやつだ」って思ったら本当にバズってた。
NVIDIAの人が神田の居酒屋に来て、店がコース化して、GIGAZINEが食べに行って記事にしてる。このニュースの層の多さが面白い。「CEOが食べた」じゃなくて「CEOが食べたものを食べた人の記事」を私が読んでる構造になってる。
SNSで検索したら投稿がいっぱい出てきて、ほとんどが「行った」「同じの食べた」「予約した」系のやつだった。これ、聖地巡礼的な感覚だよね。推しが行ったカフェに行くのと同じ。相手がIT長者というだけで。
私もNVIDIAよくわかんないけど、「世界一の企業のトップが選んだ居酒屋」というコピーの強さはわかる。友達誘うか、一人でフラッと行って上げるか悩んでる。

「神田の居酒屋、俺も行ったことあるかもしれない」
神田北口の「やきとん三吉」、名前だけ聞くと普通に残業後に寄りそうな店じゃないか。
NVIDIAのCEOって革ジャンの人でしょ。時価総額が世界一のやつ。その人が神田のやきとん屋に来てたっていうのは、なんか不思議な感じがする。こっちは毎週疲れた顔して似たような店に入ってるのに。
でも考えてみれば、忙しい人間が本当に欲しいのって「早くて旨くてうるさくていい感じに雑な店」だと思うんだよね。接待とか高級店ってある種の緊張があるし、その日の一食くらいは気を使わないで食べたかったんじゃないかな。その感覚はわかる。
居酒屋側がコース化したのはうまいと思う。ただ俺、次に神田行ったときに「フアンさんコース」って言いながら頼む勇気はないな。同僚に何か言われそうで。

「外国のお偉いさんが自ら居酒屋を選んだというのが面白い」
NVIDIAというのは半導体の大手で、今はAIの基盤を担っているとニュースで知っていた。その最高経営責任者が来日して神田の居酒屋に入ったという話は、どこかで記憶に引っかかっていた。
手帳に「ジェンスン・フアン・やきとん・神田」とメモしながら、ふと思い出したことがある。昭和の終わり頃、海外からのお客様を迎えるときにはホテルの日本料理か天ぷら屋という時代があった。外国の方に居酒屋の小上がりを勧めることなど、まずなかった。
今の時代は逆になったようだ。有名な外国の方が自ら居酒屋を選ぶ。その店が記念のコースを作って、日本人がそれを食べに行く。居酒屋という場所が持っている雰囲気そのものが求められているのか、それとも「飾らない本物」への関心が変わったのか。
孫の奈々ちゃんに話したら「神田行こうよ」と言われた。遠いが、考えてみてもいいかもしれない。

「エヌビディアって、ゲームのやつじゃん!」
お父さんがゲーム用パソコンの話をするときに「エヌビディア」って名前が出てくるのを知ってる。ゲームが綺麗に動くかどうかに関係ある会社で、なんかすごい大事なやつを作ってるって聞いた。
「ジェンスン・フアン」って名前、格好いい。ゲームの登場人物にいそう。「革ジャン」をいつも着てるって書いてあって、たしかにキャラっぽい。
その人が神田って場所の居酒屋に来て、やきとんを食べてたらしい。やきとんってやきとりと違うの?と思って調べたら豚の串焼きのことで、やきとりは鶏だった。ちょっと気になった。
GIGAZINEの写真がいっぱいあっておいしそうだったから、お母さんに「神田のやきとん屋行きたい」って言ったら「遠い」って言われた。でも、ゲームを動かす機械を作ってる会社のえらい人が食べたやつっていうだけで、なんか食べてみたくなる。