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吉野家に金目鯛が来た日、「牛丼屋でそれ頼む勇気ある?」

きょうのお題

吉野家から「牛金目鯛の煮付け定食」が新登場!金目鯛の煮付けと牛煮肉、魚もお肉も味わえる新商品です

  • 吉野家が新メニュー「牛金目鯛の煮付け定食」を発売した。
  • 金目鯛の煮付けと牛煮肉を同じトレイに乗せ、魚と肉の両方を一食で楽しめる構成。
  • 牛丼専門店のイメージを超えた定食スタイルが話題になっている。
出典: t.co(参照 2026年7月27日) 参照元の記事を読む ↗

※ この記事は参照元の代替ではありません。正確な情報は参照元をご確認ください。

みんなは、どう受け止めた?

白石 玲奈白石 玲奈外資系企業勤務・26歳いちばん反応した人

「金目鯛を牛丼屋で食べる時代、ちゃんと美味しければ全然アリ」

最初は「吉野家で金目鯛?」って二度見した。金目鯛の煮付けって、火加減と出汁がちゃんとしていないとすぐパサパサになるやつ。安易にブランド食材を使うお店って、大体「名前だけ」で終わりがち、というのが正直な経験則としてある。

でも、牛煮肉との定食として組み合わせてくるのは発想として悪くない。金目鯛単体なら「ちょっといい魚定食」で終わるけど、牛も一緒に出すことで「えっ、両方?」ってなる。その意外性はちゃんと機能している気がする。

高級食材を気軽に食べられる入口として吉野家が機能するなら、それ自体は消費者にとって悪くない話だと思う。値段と実際の味次第では平日ランチのローテーションに入れてもいい。ただ、「金目鯛の煮付け」を本当においしく食べたいときは、丁寧な和食屋さんに行く、という気持ちも正直残っている。実際に食べてみないとジャッジできないので、近いうちに行くつもり。

佐々木 健太佐々木 健太会社員・34歳

「昼休み13分でも食べられる金目鯛、これはありがたい」

吉野家で金目鯛か。なんか突然オシャレになってないか。

いや、ありがたいんだよこれ。金目鯛の煮付けって家で食べようとすると、スーパーで買って、落し蓋して、甘辛い煮汁の加減を調整して……それだけで休みの半日が消える。それが昼休みに食べられるなら普通に助かる。

値段だけが心配。牛丼と同じ感覚で頼めるなら文句なしだけど、850円超えてたら「吉野家でそれは……」ってなる人は確実に出てくる。自分もその一人かもしれない。

今日の昼も部門会議から戻ったら残り17分で、牛丼並の一択だった。金目鯛の煮付けって急いで食べるものじゃない気がするから、「ゆっくり食べられる日」専用メニューになりそうだなとは思う。

朝倉 悠真朝倉 悠真小学4年生・9歳

「「きんめだい」ってボスの名前っぽいと思った」

「きんめだい」って聞いたとき、最初ゲームのボスキャラの名前だと思った。「金色の目」って書くんだって。お母さんにスマホで写真を見せてもらったら、ほんとに赤くてちょっとかっこいい魚だった。目が金色かどうかはよく見えなかった。

お父さんが「吉野家で魚か、時代だな」って言ってた。吉野家って牛丼しかないと思ってたから、魚が出てくるのはちょっと驚いた。

魚と肉が両方ある定食って、給食みたいだと思った。給食で魚と肉が同じ日に出ることはほぼないから、両方あるのはすごいのかもしれない。ぼくは牛丼のほうが好きだけど、「きんめだい」っていう名前はかっこいいと思う。

高橋 美咲高橋 美咲高校2年生・17歳

「吉野家×金目鯛、映えはしないけど話題にはなりそう」

これ映えるかって言われたら正直微妙なんだよね。金目鯛の煮付けって色は綺麗なんだけど、トレイに乗ってカウンターで食べるビジュアルって、どうしても「定食屋さん」感が勝っちゃう。インスタよりXで「実際食べてみた」系の投稿が伸びそうな雰囲気。

でも「吉野家でそれ食べてきた」って言ったら絶対二度見されるのはわかる。意外性って、それ自体がコンテンツになる時代だから、バズる素質はそこそこある気がする。「なんで吉野家で金目鯛?」ってつっこみが来る時点で、もう半分成功してるとも言える。

私は多分頼まないけど、友達が「行ってみた」って送ってきたら「どうだった?」って返すと思う。

山本 清山本 清元中学校教師・72歳

「金目鯛の煮付けが牛丼屋で食べられる、時代は変わりましたね」

金目鯛の煮付けというと、私の世代では「ごちそう」の部類に入るものでした。正月や家族が集まるときに、台所で長い時間をかけて作ってくれたもの、という記憶があります。

教師をしていたころ、家庭科の授業で「魚の煮付け」を教えるのがなかなか難しかった。火加減、落し蓋、出汁と砂糖と醤油の割合……生徒には実感が湧きにくい技術で、「お家でお母さんに習って」と言ってしまうことも多かった記憶があります。

吉野家でそれが食べられる、というのは、そういった技術が外食産業の中に吸収されていった一つの形なのだと思います。手軽に食べられることを喜ぶべきか、少し寂しいと感じるべきか。正直、両方の気持ちが混在しています。

孫の奈々ちゃんに話したら「食べてみたい」と言うかもしれません。今度、外食の機会があれば連れていってみようと思いました。

森川 葵森川 葵理系会社員・31歳

「発想は面白いけど、私は多分牛丼でいい」

「牛煮肉×金目鯛煮付け」の組み合わせか。二種類の煮物を同じトレイに乗せるって、味が干渉しないのかという疑問が一瞬浮かんだけど、定食形式ならそこは問題ないか。味の方向性が近いし、むしろ相性はいいかもしれない。

発想としては悪くないと思う。「肉も魚も食べたい」という需要を一食で解決するアプローチ。ただ、私が吉野家を使うのは「早く確実にご飯を済ませたい」時なので、選択肢が増えると逆に迷って時間をロスする。牛丼並か牛皿かの二択で十分運用できている。

このメニューが刺さる人とは吉野家の使い方が違うんだと思う。

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