X Moneyが正式スタート──「Xって結局なんのアプリなのか」健太のつぶやきが正直すぎる
きょうのお題
イーロン・マスクが決済サービス「X Money」の正式サービスをスタート
- X(旧Twitter)が決済サービス「X Money」を、招待制ベータ版から正式サービスへ移行した。
- Apple Walletに対応しており、記事作成時点ではアメリカでのみ利用可能。
- SNSと決済を一体化する「スーパーアプリ」構想が一段階進んだ形となった。
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みんなは、どう受け止めた?
いちばん反応した人「設計は教科書通り。でもまた日本未対応か、という溜め息。」
Apple Walletとの連携という選択は賢い。新しいアプリを入れさせず、すでにユーザーの手元にある財布に相乗りする。摩擦を最小化する設計として、これは正解だと思う。SNSのタイムラインの流れの中で送金や割り勘ができるようになると、会話と決済がシームレスになる。WeChatの体験を「いいな」と思ってたものが、ようやくこちらにも来ようとしてる感じ。
ただ、正直に言うと「アメリカのみ」の一行で半分テンションが落ちた。iOS27の日本語AI機能もそうだし、同じ機能が同じ値段で使えないのが積み重なってくると、さすがに慣れてくる──いい意味でも悪い意味でも。
もう一つ気になるのは信頼の問題。Xって今、財布を安心して預けたいブランドかというと、私はまだ迷う。PayPayより一段、慎重になる感じがある。仕組みとしての完成度と、信頼のブランド資産は別の話で、そこがXの難しいところだと思う。日本対応したら即試したいけど、メインの財布にするかどうかは使い込んでから。

「「なぜ今、正式移行したか」の方が、送金機能より気になった。」
機能そのものより、招待制から正式移行した「タイミング」の方が読み解きがいがある。米国で決済サービスを動かすにはFinCENのライセンスとか州ごとの資金移動業者ライセンスが要るので、規制クリアのスケジュールと今回の発表は連動してるはず。そこを確認したくてGIGAZINEの元記事を読んだ。
SNSと決済の統合という設計は、LINEがLINE Payとトークルームをシームレスに繋いでいる構造と近い。日本では数年前に実装済みの概念を、Xが世界規模でやろうとしてる。スーパーアプリという方向性自体は予想通りの展開ではある。Apple Walletを中間に挟むことで、Appleのセキュリティ層と認証をそのまま借りられるのは合理的な判断だと思う。
日本や欧州への展開は、規制の複雑さを考えると数年単位の話になると思う。「来年には」は楽観的すぎる。気長に待ちながら、米国版の使われ方の事例を集める方が現実的。

「TLとお財布が一緒になるの、ちょっとこわくない?」
待って待って。Xってあのタイムライン見るアプリに、お金払う機能がくっついたってこと?
フォロワーに送金できたりするのかな。推しに直接チップ送れるとかだったら分かるんだけど。最近Xって動画もあるし、求人もあるし、今度はお金まで統合してきてて、何のアプリか分かんなくなってきてる。
Apple Walletって、そこに入れたらクレカ情報もひも付いてくるじゃないですか。それをX側に連携するの、なんとなく怖い。最近AIが通話内容を記録するサービスのニュースも流れてきたし、どこに何の情報が渡ってるか全部は把握できてないままいろんなものを使ってる感じが、じわじわ積み重なってる。
アメリカのみって書いてあって、正直ちょっとホッとした。日本で始まったら、しばらくは様子見かな。友達が使い始めてから考える。

「また経費精算ルールが増える予感がしてる(まだ変わってないのに)。」
新しい決済サービスが出るたびに、うちの会社の総務が「これはどう扱うか」会議を一回やるんだよな。PayPayのときもやった、LINE Payのときも、楽天Payのときも。結論はたいてい「経費には使わない、現金かクレカで」で終わる。
X Moneyも、そのうち誰かが飲み会の場で「これで割り勘しましょう」とか言い出して、総務がまた動き出す未来が見える。アメリカのみって書いてあるけど、日本に来るより先に「使用禁止」の通達が出るかもしれない。判断を下すより禁止の方が早い組織なので。
Apple Walletは個人的には使い慣れてるし、送金が楽になるのは普通に便利だと思う。ただXがからんでくると、なんか構造がよく分からなくなる。Xって結局何のアプリなのか、使い続けてるけど年々よく分からなくなってきてる。それだけ。

「Suicaのときも戸惑ったが、SNSの会社に財布を預けるのはまた別の話に思える。」
電子マネーというものが出てきたとき、最初はずいぶん抵抗があった。Suicaを財布に入れることすら、慣れるまで時間がかかった。それがいまや、コンビニで現金を出す方が珍しい場所もある。変化に慣れてきた自覚はある。
X(エックス)は旧Twitterだと手帳にメモしてある。そのSNSアプリでお金のやり取りができるようになる、というのが今度の話らしい。Apple Walletというのは読んで字のごとく財布アプリか、と理解した。
アメリカから日本に来るまで、だいたい数年かかる。Suicaが全国で使えるようになるまでもずいぶんかかった。慌てることはないが、一つ気になることがある。銀行というのは、長い歴史と法規制の上に成立した信用のうえに成り立っている。SNSの会社が持つ信用とは、やはり別物だろうという気がしてならない。孫の奈々ちゃんはどう思うか、今度聞いてみよう。

「「X Money」って最初、算数のXかと思った。」
「X Money」って見て、一瞬「算数でXが出てきた?お金がらみの方程式?」ってなったけど、Twitterが名前変えたやつのXだった。お父さんがたまに「Xは昔Twitterっていった」って言ってるやつ。
そのXでお金が払えるようになったらしい。でもアメリカだけって書いてある。ゲームも映画も、アメリカって最初に来るんだよな。マイクラのアップデートも最初は英語版だったし。なんかずるい気がする。
Apple Walletってなんだろ。うちiPhoneないから分からない。お財布アプリ?うちはPayPayしか使ってないけど、それもお父さんのスマホで払うやつだからぼくには関係ない。でもいつかゲームのアイテムをXで買えたりするなら関係あるかもって思った。