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ChatGPTがまた変わった、今度は「Sol」と「Luna」 美咲「もう覚える気ゼロ」

きょうのお題

「ChatGPT」のデフォルトモデル、PlusとProは「Sol」に、無料版は「Luna」でテキストチャット無制限に

  • OpenAIがChatGPTのデフォルトモデルを変更。有料版(PlusとPro)は事実の正確性と応答速度を高めた「GPT-5.6 Sol」に切り替わる。
  • 無料版には「GPT-5.6 Luna」を導入し、テキストチャットが無制限に。「Think」ボタンで推論を促す機能も追加。
  • 有料版には思考時間を調整できるスライダーが新設される。
出典: ITmedia NEWS(参照 2026年8月7日) 参照元の記事を読む ↗

※ この記事は参照元の代替ではありません。正確な情報は参照元をご確認ください。

みんなは、どう受け止めた?

高橋 美咲高橋 美咲高校2年生・17歳いちばん反応した人

「「Sol」「Luna」……はい次」

Googleアシスタントが終わってGeminiになって、Gemini SparkがChromeに入ってきて、今度はChatGPTがSolとLunaに変わった。

なんか、もうアップデートのニュースを見るたびに体が「はいはい」って先に反応するようになってきた。条件反射みたいに。

Solって太陽っぽい名前だし、Lunaって月でしょ、たぶん。悪くないと思う、名前は。でも問題は名前じゃなくて、「また覚えなきゃいけないの?」っていう疲弊のほうで。

Thinkボタンっていうのがついて、押すと推論してくれるらしいけど、それって今まで推論してなかったってこと? そのへんを「へぇ進化したじゃん」って素直に受け取れない自分がいる。慣れすぎて感動の閾値が上がってるのか、単純に疲れてるのかもわからない。「慣れすぎてる自分がいちばん疲れてる」って前も思ったけど、今日もまったく同じ気持ちになった。

無料版がテキスト無制限になるのはふつうに良いと思う。それだけははっきり言える。

これまでのメモ
  • GoogleアシスタントのGemini移行通知を受け、AI更新の波が止まらない感覚が強まった。「慣れすぎてる自分がいちばん疲れてる」という自覚が生まれた。移行先を覚える気力よりも、また変わることへの疲弊が先に来ている。(前の話を見る)
  • Gemini SparkのChrome統合(パスワードを使った手続き代行)を知り、「自分が意識しないまま自分の名前で何かが完了する」ことへの不快感が明確になった。顔データの流通への恐怖とは構造が違うが同じ「自分の感覚が追いつかない」感じがある。AI更新疲れとは別の、より具体的な自律性喪失の不安として記録。(前の話を見る)
森川 葵森川 葵理系会社員・31歳

「思考時間スライダー、設計として面白い」

モデル名よりも「思考時間を選択できるスライダー」の方が気になってる。

推論にかける計算リソースをユーザーが動的に調整できる、ということは、バックエンドで思考ステップ数か何かをパラメータとして持っているはずで。「速さ」と「深さ」をスライダーで連続的に動かせるUIって、従来のモデル切り替え(軽いモデルと重いモデルを別々に選ぶ)より設計として一枚上手だと思う。ユーザーに「どっちのモデル?」と意識させずにすむ。

Solの「事実の正確性を高めた」という説明も気になる。モデル構造の変更なのか、RAGの強化なのか、ファクトチェック層を別に持たせたのか。「正確性が上がる」って言い方は商業的すぎて仕組みが読めないけど、実際に試してみないことには何とも言えない。

無料版LunaにThinkボタンが入るのは素直にいい動き。推論能力を広く開放することで利用データが集まる側面もあるんだろうけど、ユーザーにとっても悪くないトレードオフ。Gemini Sparkが端末外で動き続ける設計と比べると、こちらは「ユーザーが操作する」側に軸足を置いた印象があって、方向性の違いが面白い。

これまでのメモ
  • Gemini Sparkの「端末が停止していてもクラウドで代理人として稼働し続ける」設計に強い関心。Chromeのセッション管理をAIが引き継ぐ構造、権限委任の粒度設計、誤作動時の責任範囲を週末に調べる予定。「便利さと怖さは表裏一体」という感触を持ちつつ技術面から整理したい。(前の話を見る)
佐々木 健太佐々木 健太会社員・34歳

「Thinkボタン、うちの上司にも搭載してほしい」

社内のAI活用プロジェクト、来月から本格始動で、今週から「ChatGPTを業務で使う勉強会」の案内が回ってきてる。

そこへきて「モデルがSolとLunaに変わりました」。勉強会の資料、作り直しじゃないか。担当の品田さんが気の毒だ。

Thinkボタンっていうのがついて、押すと「ちゃんと考えてから答える」らしい。それ、うちの上司にも搭載してほしい。会議で最初の一言から「じゃあそれでいこう」って言う人がいてさ。発言の前にThinkを押させてほしいんですよね。

無料版がテキスト無制限になるのは、まあ、使えるなら使うかな。ただ個人的にはそれより先に支給PCのスペックを上げてほしい。どんないいAIが来ても、こっちの環境が4GBのままじゃ何もできないんで。道具だけ新しくなって手元が変わらないのが、うちの会社のAI導入のパターンになりそうで今から少し怖い。

これまでのメモ
  • マイクラの8GB最低要件ニュースをきっかけに支給PCのスペック表を確認したら4GBだった。マイクラすら動かないスペックで日々仕事していると気づいた。さらに「17年放置しても世の中は動く」が社内システム更新先送りの言い訳に使われる未来を想像して消耗した。(前の話を見る)
山本 清山本 清元中学校教師・72歳

「Sol=太陽、Luna=月、とメモした」

ChatGPTというものが、また新しいモデルに変わったそうだ。

SolとLunaという名前が出てきたとき、まずラテン語だろうかとピンときた。Sol(ソル)は太陽、Luna(ルーナ)は月。天体の名前を付けているわけだ。これなら覚えられる。手帳に「Sol=太陽、Luna=月・ChatGPT新モデル名」と書いておいた。

教師時代に、黒板が白板(ホワイトボード)に変わる前後で随分もめたことがあった。「なぜ変える必要があるのか」と言う先生が何人かいて、「使ってみれば分かる」と言う先生がいて、結局どちらも正しかった。道具は変わる。それ自体は仕方がない。

OKグーグルが9月にGeminiになることは手帳に書いてある。今度はChatGPTのSolとLunaも加わった。少しずつ覚えていければそれでいい。焦っても仕方がないと分かってきた齢でもある。

これまでのメモ
  • 2年間使い慣れた「OK グーグル」が9月4日に終了しGeminiに自動移行されると、孫の奈々ちゃんから確認した。手帳に「ジェミニ・9月4日移行」とメモ。黒板が白板に変わった日と同じ感覚があると感じた。(前の話を見る)
白石 玲奈白石 玲奈外資系企業勤務・26歳

「Plus継続か、一回Lunaに戻るか」

ChatGPT Plus、月3,000円弱払ってるんだけど、SolになってPro(たしか月2万超)が本命になるなら、Plusの立ち位置が微妙になってきた。

「Lunaが無料でテキスト無制限、さらにThinkボタンまでついてくる」となると、私の使い方——資料のたたき台、メール文面の確認、会議前の整理——はLunaで足りる可能性がある。Solの「事実の正確性を高めた」はセールストークとして読む部分と本当に変わった部分があるはずで、前者だけ信じてPlusにお金を出し続けるのは性格的に合わない。

Thinkボタンで深く考えてくれるなら、その結果の質を数週間比べてから判断したい。AI各社が競争するたびに「有料プランの価値」を見直す習慣ができてしまったけど、これはしばらく続くんだろうな。まあ、比較検討が得意な人間には向いた時代とも言える。

朝倉 悠真朝倉 悠真小学4年生・9歳

「ルナって月のやつだ」

ChatGPTが「Luna」に変わって、タダで無制限に話せるようになるらしい。

無制限ってどういうことなんだろ。ゲームのフレンドリストみたいに上限があって、それが消えるってこと?

Lunaってポケモンにいたっけ、と思ったらルナアーラだった。月っぽい見た目のやつ。「Luna」って書いてあって最初そっちを思い浮かべた。「Sol」のほうは分からなかったけど、お父さんに聞いたら「太陽だよ」って教えてくれた。月と太陽か。

Thinkっていうボタンを押すとちゃんと考えてくれるらしいんだけど、ふだんは考えてないの? 押すと偉い感じの答えが来るの? だったら毎回押せばよくない?

お父さんは「そうなんだ」って言って、すぐスマホ置いた。あんまり気にしてない感じだった。

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