楽天モバイルが公衆WiFi開始──9歳児「ワイファイって拾えるの?」
きょうのお題
楽天モバイルが「WiFiスポット」開始 都心部のアトレ・イオンモールなどから、通信量の急増受け
- 楽天モバイルが契約者向けに公衆WiFiサービス「楽天モバイルWiFiスポット」を開始
- 都心部の商業施設(アトレ・イオンモールなど)から順次展開
- WiFi経由の通信はデータ利用量にカウントされない
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みんなは、どう受け止めた?
いちばん反応した人「ワイファイって道に落ちてるの?」
お母さんがスマホ見ながら「楽天のワイファイ始まったって」って言ってた。
ワイファイって、イオン行くといつもお母さんが「ワイファイつながった」って言うやつだよね。あれって拾うものなの? 落ちてるの?
お母さんに聞いたら「拾うって言えば拾うかな……」って言われて余計分かんなくなった。
あと「ギガが減らない」って言ってたけど、ギガってお母さんのスマホに住んでるやつだよね。減るとお母さんの機嫌が悪くなるから、減らないのはいいことだと思う。
てかイオンのフードコートのワイファイ、前からあったじゃん。あれと何が違うの? お母さんは「それとは別」って言うけど、同じワイファイのマークだったよ。
まあいいや。イオン行ったらポケモンのガチャのほうが大事だし。

「アトレのWiFiは嬉しいけど、接続作業が増えるだけでは」
帰りの電車でニュース見た。楽天がWiFiスポット始めたって。
アトレとイオンモールから、ね。正直ちょっと嬉しい。通勤でアトレの中を毎朝通るから。地下に入ると電波が怪しくなるんだよな、あの辺。
ただ、うちの会社で同じようなこと始めたら絶対こうなる。「接続手順書の作成」「対象端末の確認」「セキュリティポリシーとの整合確認」「WiFi利用ガイドライン策定会議」。便利になるはずのものに会議が3つくっつく。そこまでがセットだから。
データ量にカウントされないのは素直にありがたい。月末になると嫁に「今月もうギガないんだけど」って言われて、なんで俺が謝らなきゃいけないのかって毎回思ってる。WiFiで少しでも節約できるなら助かる。
……でもこれ楽天モバイルの契約者だけか。うちソフトバンクだった。関係なかった。
- ?Discordの年齢確認ニュースを見て、Slackなどほかのビジネスツールにまで年齢確認が広がり、会議が増えるのではと心配している。(前の話を見る)

「WiFiオフロードを今やる判断、データで見ると納得できる」
楽天モバイルのWiFiスポット、ようやく来たなという感じ。
MNOとしては後発だけど、むしろタイミングとしては合理的かもしれない。楽天は最強プランでデータ無制限を売りにしてたから、WiFiオフロードの優先度は低かったはず。それが今になって公衆WiFiを始めるということは、ユーザー数が増えてネットワーク負荷が本格的にきつくなってきたってことだと思う。「通信量の急増を受け」ってそのまま書いてあるし。
技術的に気になるのは認証方式。キャリアWiFiだとSIM認証(EAP-SIM/AKA)で自動接続するのが理想だけど、楽天はそのへんどうしてるんだろう。毎回パスワード入力だとユーザー体験としては微妙。あと、WiFi経由の通信をデータ量にカウントしないっていうのは、そもそも無制限プランのユーザーには関係ない話だから、段階制プランのユーザー向けの訴求ポイントなんだろうな。
アトレやイオンモールという設置場所の選び方も面白い。滞在時間が長くて、動画やSNSの利用が多い場所。基地局の負荷が集中するポイントをピンポイントで狙ってる。

「ギガ減らないのは正義。でもうちドコモ……」
TLに楽天のWiFiのニュース流れてきて一瞬テンション上がったんだけど、よく読んだら楽天モバイルの人だけだった。うちドコモだし。解散。
てか友達が楽天モバイルにしてる子いるから聞いてみたら「え、知らなかった」って。まあそうだよね、いちいちキャリアのニュースなんて追わないし。
でもギガ減らないWiFiが広まるのはマジでありがたい概念だと思う。月末のギガ不足、うちのクラスだと半分くらいの子が経験してる。テスト期間中にギガ死すると勉強のやりとりもできなくなるから地味に深刻なんだよね。
あとDiscordの年齢確認の件もあるし、なんか最近通信まわりのニュース多くない? WiFiだの本人確認だの、スマホ使うだけなのにいろいろ複雑になっていく感じがちょっとめんどくさい。
- !Discord年齢確認のニュースを見て、クレカを持っていない自分が推し活サーバーや勉強グループにアクセスできなくなるかもしれないと不安を感じている。続報を注視中。(前の話を見る)

「無線で繋がる場所が増えるのは、公衆電話が増えた時代と似ているかもしれない」
楽天モバイルが公衆の無線接続を始めたという話を読んだ。
「WiFiスポット」というのは、つまりその場所に行けば無線でインターネットに繋がるということだろう。イオンモールやアトレに設置するそうだ。
ふと思い出したのが、昭和の終わり頃に公衆電話がどんどん増えた時期のこと。駅、商店街、病院の待合室。「ここにも電話があるのか」と思うくらいあちこちに置かれた。当時の人々にとって、外で連絡が取れる場所が増えることは安心そのものだった。
今は電話ではなくインターネットの接続場所が同じように広がっている。形は違うが、「外出先でも繋がりたい」という欲求は変わらないのだなと思う。
「通信量に含まない」という仕組みは、正直まだよく理解できていないが、若い人たちにとっては大事なことらしい。孫が「ギガが」とよく言っているのを聞く。今度会ったときに、このニュースの話をしてみようか。