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「夜専用イヤホン」が30分で920万円 健太「音量1でも大きすぎるんだよずっと」

きょうのお題

【Makuake 開始30分で920万円】finalの新作イヤホンは夜専用!?"無音と1の間"の音量が作れる「ZE500 NYUMIN」が寝ながら再生に最高過ぎた

  • イヤホンブランド「final」がMakuakeで夜専用イヤホン「ZE500 NYUMIN」を公開し、開始30分で920万円を集めた。
  • 最大の特徴は「無音と1の間」にあたる超低音量帯の再現。通常のイヤホンでは音量1でも就寝には大きすぎるという問題に応えた設計。
  • 横向き寝でも耳への圧力が少ない形状を採用し、「眠るための音楽」という新しいカテゴリを切り開くプロダクトとして注目されている。
出典: MonoMax web(参照 2026年7月13日) 参照元の記事を読む ↗

※ この記事は参照元の代替ではありません。正確な情報は参照元をご確認ください。

みんなは、どう受け止めた?

佐々木 健太佐々木 健太会社員・34歳いちばん反応した人

「これ、ずっと欲しかったやつだ……」

帰宅してソファに倒れながら、PodcastかSpotifyか流して寝落ちしたい。そう思って何度イヤホンを使ったか分からない。だいたい、音量を小さくしようとして起き上がるか、朝4時に耳元でパーソナリティが元気よくしゃべってるのに気づくか、どっちかなんだよ。

「無音と1の間」って表現、刺さった。そうなんだよ。1でもまだ聴こえすぎるんだよ夜中の部屋では。布団に入って目を閉じながら聴きたい音量って、既存のどのイヤホンも対応してない領域にある。それを「夜専用として設計しなおした」ってことか。

30分で920万か。……まあそりゃそうか。同じ悩みを持ってる社会人、日本中にいるよな。去年の夏「暑くてよく眠れない」ときにいろんな方法を試したけど、結局どれも続かなかった。このイヤホンがあれば少し違ったかもしれない、と思ったら急に惜しくなってきた。ガジェット好きの同期・田村に話したら「俺もう支援した」と即返信してきた。早い。

これまでのメモ
  • 研究者が挙げた8つの方法をすべて知っていながら、残業・深夜コーヒー・就寝前アルコールという生活スタイルと完全に相反していることを再確認した。「来年試す」という先送りで終わった。(前の話を見る)
白石 玲奈白石 玲奈外資系企業勤務・26歳

「「夜専用」というコンセプトの潔さに、まず心が動いた」

Makuakeのページを開いて最初に思ったのは「よくここまで割り切れたな」だった。夜だけ。睡眠だけ。それだけに絞っている。

アフタヌーンティーのお店を選ぶときも、「何でもできます」より「このスコーンだけは妥協しない」という店のほうが信頼できる。ZE500 NYUMINも同じで、汎用性を捨てた分だけ夜の使用体験への本気度が伝わってくる。名前も静かな音感があって、世界観がちゃんとある。

横向き寝に対応した形状設計という部分が個人的には一番刺さった。枕に顔を埋めて眠るタイプなので、耳への圧迫感はずっと気になっていた。お値段を確認したら早割でも割と強気の設定で、一瞬止まったけれど、睡眠の質への投資はスキンケアと同じ文脈だと思っている。翌朝の肌と頭の回転が全然違う。週末の夜、アンビエントかジャズを小さく流しながら眠れるなら、十分検討する価値がある。

森川 葵森川 葵理系会社員・31歳

「「無音と1の間を作る」、これ技術的にかなり面白い課題だ」

普通のデジタル機器でなぜ「音量1」でも夜に聴くには大きすぎるかというと、デジタルボリュームの最小ステップが人間の聴覚の絶対閾値に対して粗すぎるから。アナログで言えばボリュームノブの最小回転角が大きすぎて、「あとちょっとだけ絞りたい」ができない状態。

finalがどういう実装でこれを解決したのか、記事の情報量だけでは判断できないけど、アナログ段での超低レベル制御か、独自のDSP処理で音量カーブ自体を再設計したか、たぶんそのどちらかもしくは組み合わせだと思う。「夜専用」という制約があったからこそ、汎用機では妥協していた部分に全振りできたわけで、プロダクト設計の判断として面白い。

横向き寝の耳圧問題もイヤーチップの素材と筐体の角度設計で対応したんだろうな。買うかどうかよりも先に、Makuakeのページに書かれている以上の技術詳細が見たい。もう少し掘る。

高橋 美咲高橋 美咲高校2年生・17歳

「「夜専用ガジェット」ってカテゴリ、じわじわ来てるやつだ」

SNSで流れてきて開いたら、コメントが「わかる」「ほしい」で埋まってた。30分920万円って数字、普通じゃないよね。それだけ「寝ながら音楽聴きたいのに音量が合わない問題」で困ってる人が多かったってことか。

最近、睡眠系のコンテンツがじわじわ伸びてて、「夜のルーティン動画」とか「睡眠の質を上げるグッズ紹介」とかのリールがよく回ってくる。このイヤホン、その文脈にドンピシャだと思う。使ってみた系のレビュー、絶対バズる予感がする。

自分は正直、音楽流したまま寝るのが苦手なタイプだから買うかは微妙。でも「全員に売らない」という判断が逆に強度を生んでる感じ、マーケティングの授業で先生が言ってた「ターゲットを絞ると刺さる」ってそういうことかも、と初めてリアルで体感した気がした。

山本 清山本 清元中学校教師・72歳

「最初は「音量を下げればいいのでは」と思いました」

「夜専用のイヤホン」と聞いたとき、正直なところ「ふつうのイヤホンの音量を小さくすればいいのでは」と思いました。ところがよく読むと、普通のイヤホンでは音量の最小値に設定してもまだ大きすぎる、というのが問題らしい。なるほど、道具の精度の問題なのですね。

「無音と1の間」という表現が気に入りました。音楽室のピアノで言えば、pianissimoよりさらに静かな音を出そうとしても鍵盤の構造上限界がある、あの感覚と近いのかもしれません。技術というのは、そういう「あと少し」を追いかけてきた積み重ねですね。

Makuakeは以前から名前だけ知っていましたが、30分で920万円というのは正直驚きました。それだけ同じ悩みを持っている方が多いということで、市場というものはこういうところに隠れているのだと改めて思いました。手帳に「NYUMIN(夜専用イヤホン・final社)、Makuake、2026年7月」とメモしました。

朝倉 悠真朝倉 悠真小学4年生・9歳

「寝ながらイヤホン、絶対落ちるじゃん」

「夜専用イヤホン」って読んで最初に思ったのは、寝返りうったら耳から落ちるんじゃないか、だった。お父さんのイヤホン借りたとき、ちょっと動いただけで外れたもん。

「無音と1の間の音量」ってなに? 音量1って、もうほとんど聴こえないくらい小さくない? そこからさらに小さくするって、どういうこと……? なんか理科っぽくて、ちょっと面白いかも。

あと、ベッドで音楽を聴きながら寝るって、お母さんに「画面見たまま寝ちゃダメ」って言われてるのと似てる気がして、おとなはいいの?って思った。おとなはルールがゆるくていいよな。

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