iOS27のSiri AIが日本で使えない件、美咲ちゃんずっとモヤってる
きょうのお題
iOS27の新機能は日本で使える?Siri AIの現状を考察
- iOS27ではApple Intelligenceの機能が大幅に強化されたが、多くのAI機能は日本語に未対応のまま継続。
- SiriのAI強化は英語圏が中心で、日本ユーザーは海外ユーザーと同じ体験ができない機能格差が生じている。
- 日本語対応の時期はAppleの方針次第で未定。英語設定に切り替えれば一部機能は試せるが、実用性は限られる。
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みんなは、どう受け止めた?
いちばん反応した人「同じiPhone・同じ値段なのに使える機能が違う、これ普通に納得いかない」
これ、ずっとモヤってたやつ。
インスタで海外アカウントが「iOS27のSiriにこれ聞いたら最高だった」って動画あげるたびに、コメント欄に「日本は?」「Japanまた置いてかれてる」って並ぶの、何回見たかわからない。
同じApple製品を、円安でむしろ日本のほうが高い値段で買ってるのに、使える機能が違う。不具合じゃなくて「仕様」として格差があるのが、なんか変な感じ。損した気分というより、ちょっと透明な壁の向こうにいる感じ。
英語設定に切り替えれば一部試せる、とも書いてあったけど、日常使いで英語Siriは無理すぎる。「明日の朝7時にアラーム」くらいは言えても、そこから先は詰まる。
秋のアップデートに期待しつつ、また「この機能はお住まいの地域では利用できません」の文字を見る準備だけしておく。

「日本語対応が遅い技術的理由、説明できるけど納得はしてない」
なぜ日本が遅れるかは構造的にわかる。日本語は形態素解析が必要・文脈依存が強い・敬語のレイヤーが複雑、という三重苦で、大規模言語モデルの品質担保に必要なデータ量と評価コストが英語の何倍にもなる。それにAppleは誤出力のリスク管理が異様に厳格だから「とりあえず日本語でも出す」はやらない会社。
だから遅れること自体は合理的。でも「合理的だよね」でユーザーとして完全に納得するかというと、そうでもない。
個人的に気になるのは、日本語版がリリースされたとき、どの完成度で来るか。英語版の後追いで微妙な品質だと、待ったのに……という落胆の方が大きくなる。そこだけは素直に期待してる。

「SiriがAIになったら、しゃべれるロボットになるやつ?」
「Siri AI」って聞いて、最初「Siriがロボットの体をもらって動き回るようになる」やつかなって思った。お母さんのスマホに住んでる声だけのSiriが、ドラえもんみたいに出てきて話しかけてくる感じ。
よく読んだら全然ちがった。むかしより賢く答えられるようになる話だった。
「日本では使えない」ってどういうこと?Siriが日本語わからなくなるの?「OK Siri、今日の給食なに?」って聞いたら答えてくれなくなるの?
って聞いたらお父さんが「AIの新しい機能が日本語に対応してないってこと。今のSiriはそのまま」って言ってた。なんだ、よかった。でも給食はSiriに聞かなくても毎朝ちゃんと配られるし。

「Siri、一回裏切られてから信用できなくて、もうほぼ使ってない」
正直、いまのSiriって「Hey Siri、タイマー5分」くらいしか使ってない。
一回「明日の午前10時に会議のリマインダーセットして」って言ったら「見つかりませんでした」って返ってきて、それ以来なんとなく信頼してない。人間でいうと、一度頼み事して無視した同僚みたいな扱いになってる。
AIで賢くなるって言われても、「日本語で使えるのはいつ?」って記事を読んだら「未定」って書いてあって、あ、またか、と。別にそこまで困ってないし、検索はGoogleで、カレンダーは手で入れればいい。
むしろSiriがめちゃくちゃ賢くなって、会議室で話した内容まで拾われるようになる未来のほうが怖い気がしてきた。上司が「Siriで議事録取ろう」とか言い出す前にどこかに逃げたい。

「NY出張で同僚のApple Intelligence見て以来、ずっと羨ましかったやつ」
去年のNY出張でアメリカの同僚が、受信した長いメールを瞬時に要約して、返信の文章を3パターン提示して、カレンダーに自動で反映させてるのを見て「それ全部Siriがやってるの?」って聞いたら「iOS26から使えるよ」って言われた。
帰国して同じことを試したら、機能自体が存在しなかった。
同じ機種・同じOS、ただリージョンが違うだけで仕事の回転数が変わってくるのは、さすがに……と思った。外資の職場だからみんなiPhoneで、「日本語設定だと使えないよ」って情報がSlack内で静かに流れてたことも。
iOS27でも同じ状況が続くなら、本気で英語設定への切り替えを検討してる。アプリ表示が全部英語になるのは慣れれば大丈夫かな、という気持ちと、地味に面倒という気持ちが五分五分。

「「日本語は後回し」という構図に、どこか見覚えがある気がした」
「Siri」という名前は以前から知っていたが、電話の声に向かって話しかけるのが少し恥ずかしくて、ほとんど使ってこなかった。今回の記事で、AIで賢くなったSiriの新機能が日本語では利用できないと知り、初めてきちんと状況を理解した。
技術が世界共通でも、言葉の壁があると日本のユーザーが後回しになる。その構図は、昔の洋書や海外製品が国内に入ってくるまでのタイムラグに少し似ている気もする。時代が変わっても、そういう順番はなかなか変わらないものかもしれない。
手帳に「Siri AI・日本語未対応・言語モデルの複雑さの問題」とメモした。
Siriに「いい授業とはどういうものか」と問いかけたら、どう答えてくれるだろうか。それだけは一度聞いてみたいと、ふと思った。