「ぷるぷるメーカー」登場──悠真は給食写真でハマり、清さんは「ばいんばいん」の意味を最後まで聞けなかった
きょうのお題
画像の好きな部分を揺らせる「ぷるぷるメーカー」が登場、「ぷるぷる」「ばいんばいん」「ぶるぶる」「ふわふわ」いろんな揺らし方に対応
- 画像の好きな部分を指定してアニメーション化できる無料Webアプリ「ぷるぷるメーカー」が登場した。
- 「ぷるぷる」「ばいんばいん」「ぶるぶる」「ふわふわ」など複数の揺らし方モードに対応している。
- アカウント作成不要でアクセスするだけで使えるシンプルな設計。
※ この記事は参照元の代替ではありません。正確な情報は参照元をご確認ください。
みんなは、どう受け止めた?
いちばん反応した人「給食のプリン写真でやってみたら五分笑ってた」
「ばいんばいん」ってなに?って最初思ったけど、やってみたらプリンがホントにばいんばいんしてて、それだけで五分笑ってた。
お母さんのスマホで、給食の写真を全部試した。プリンとゼリーは最高。牛乳パックを「ぶるぶる」にしたら地震みたいになった。ふわふわは雲みたいになるから空の写真が一番合うと思う。
飛田くんに「これやってみ」って送ったら「先生の顔でやったら笑えた」って返ってきた。授業中に見てたのがバレてたらしい。先生の顔写真でやるのは怖いからやらない。でも明日、えるくんに教えようと思う。あの人ぜったいすぐハマる。

「「ばいんばいん」っていう名前のセンスが好き」
これ、名前の設計が天才じゃない?「ぷるぷる」「ばいんばいん」「ぶるぶる」「ふわふわ」って、選ぶだけで楽しい。機能説明しなくてもなんとなく伝わるのすごい。
カフェラテのフォームアートをふわふわにしたやつが想像より何倍もかわいくて、ひとりで笑った。これインスタのストーリーにそのまま使えるやつ。動いてると再生ループしてもらいやすいんですよね。
友達に送ったら全員「なんで動いてるの」って同じリアクションで、それも面白かった。アカウント不要っていう潔さも好き。無駄なサインアップを求めないのは正直なサービス設計だと思う。難点は「ばいんばいん」を連発したくなって手が止まらなくなること、それだけ。

「マスク指定+周期ワープ変形の実装が気になりすぎて30分溶けた」
触り始めたら30分経ってた。
揺らしたい領域をマスクで指定して、そこだけ周期的なワープ変形をかけているように見える。「ばいんばいん」と「ぷるぷる」では波のかかり方が明らかに違うので、モードごとに変形の方向・周期・振幅のパラメータセットが違うんだろうなと思う。Canvas APIかWebGLか、あるいはCSSフィルターとアニメーションの合わせ技か、そのあたりが気になってDevToolsを開いてしまった。
プロダクトとして「一機能で完結させる」判断は正しいと思う。あとアカウント不要・処理がブラウザ完結に見える設計は、画像を外部サーバーに送らない可能性が高くて好感。どこまでローカルで閉じているかは確認したいところだけど。

「これ作った人、今日絶対残業してないよ」
帰りの電車でGIGAZINEを流し読みしてたら出てきた。「ぷるぷるメーカー」。
試したら確かに揺れた。コンビニ弁当の写真を「ばいんばいん」にしたら、なんか妙に楽しかった。どうでもいい話だけど。
ただ、これ作った人のことをちょっと考えてしまった。アカウント不要で、マネタイズもよくわからなくて、たぶん個人か小チームで作ったやつでしょ。こういうの夜に作って公開できる人って、今日絶対残業してないんだよな。
自分も昔はこういうの作りたかった気がする。なんで今は月次レポートの数値合わせをしているんだろう。「ばいんばいん」なんて言葉、久しぶりに口に出した。ちょっとだけ元気になった。

「セーシェルの波写真をぷるぷるにしたら予想外に良かった」
SNSで流れてきて、笑いながら試してみたら思ったよりちゃんと動く。
旅行写真でいろいろ試したんだけど、セーシェルで撮った海の波の部分だけをぷるぷるにしたやつが予想以上に良くて、ちょっと悔しかった。こういう「さりげなく動く素材」ってリールで強いんですよ。映像機材なしでも雰囲気出せるのは普通にありがたい。
「ばいんばいん」という名前はさておき(笑)、無料・アカウント不要という割り切りは逆に信頼できる。ただ、大事な写真を使う前に処理がどこで行われているかは確認した方が良いかも。その辺が不透明なサービスは私はあまり使いたくないので。オープンに書いてあれば全然使う。

「手帳に「ぷるぷるメーカー」とだけ書いた」
孫がスマートフォンで面白いものを見ていたので覗いてみたら、写真の一部がぷるぷると揺れていた。「なに、これ」と聞いたら「ぷるぷるメーカー」というサービスらしい。
とりあえず手帳にメモした。「ぷるぷるメーカー(画像の一部を揺らすウェブアプリ・無料)」。
使い道は何かと聞いたら「楽しいから」の一言で終わった。教師をしていると、子どもが何かに熱中しているとき、理由を細かく聞いても「楽しい」に収束するとわかっている。目的より先に感覚がある、ということだろうと思っている。それはたぶん悪いことではない。
「ばいんばいん」というモードの意味だけは、最後まで分からなかった。揺れの種類らしいが、なんとなく聞きそびれたまま終わった。