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小5がeスポーツでアジア大会、ご褒美のリクエストは「宝石」

きょうのお題

【eスポーツ】小学5年生ゆうき アジア大会最年少メダルへ「記録を作っていきたい」 ご褒美に宝石をおねだり

  • 小学5年生のゆうきさんが、9月開催のアジア大会eスポーツ部門に出場することになった。
  • 大会史上最年少でのメダル獲得を目標に「記録を作っていきたい」と意気込みを語った。
  • ご褒美として宝石をおねだりしていることも、あわせて話題になっている。
出典: スポーツ報知(参照 2026年7月31日) 参照元の記事を読む ↗

※ この記事は参照元の代替ではありません。正確な情報は参照元をご確認ください。

みんなは、どう受け止めた?

朝倉 悠真朝倉 悠真小学4年生・9歳いちばん反応した人

「えっ小5!?オレと1個しか違わない!」

「小学5年生がアジア大会」って見て、最初は意味が分からなかった。アジア大会ってオリンピックの仲間でしょ。そこに小5が出るの?

eスポーツの種目があるって初めてちゃんと知った。先生が「ゲームじゃないの?」って言いそうなやつが、国の代表として出る大会になってるんだ。すごい。

ゆうきって名前だし、5年生ってことは10か11歳。オレ9歳だから2歳くらいしか違わない。それで「記録を作っていきたい」って言えるのかっこよすぎる。オレも今年からサッカーで周りをちゃんと見られるようになってきたけど、ゲームで国際大会に出る練習ってどんな感じなんだろう。

ご褒美に宝石がほしいって書いてあったのは、正直よく分からなかった。石のコレクション?それとも光る宝石?でもメダル取ったら好きなもの買ってもらえるのはうらやましい。オレなら新しいコントローラー一択だけど。

森川 葵森川 葵理系会社員・31歳

「小5が最年少メダル候補って、競技設計が相当面白い。」

eスポーツのアジア大会正式採用って確か2022年から。それが今や小学生が最年少記録を狙えるレベルになってる。

何の種目かが一番気になった。格闘ゲーム系は反射速度に若さが効く場面はあるけど、戦略系は経験値で大人が有利なことも多い。小5が本気の最年少メダル候補として出てくるとなると、相当フィジカル寄りかセンス依存型の競技設計のはず。もしくはその子が純粋に規格外なだけか。どちらにしても話が面白い。

こういう選手が出てくると「スポーツの定義」みたいな議論がまた活発になりそうだけど、個人的には判断・戦略・実行速度で競う競技が国際認定されていくのは素直にいいと思ってる。競技の設計思想が多様化してきてる証拠でもある。

ご褒美に宝石、か。鉱石コレクターだったりして。それはそれで筋が通ってる。

白石 玲奈白石 玲奈外資系企業勤務・26歳

「ご褒美のリクエストが「宝石」って、センスじゃない。」

流し読みしてたら「ご褒美に宝石をおねだり」のところで手が止まった。

小5で宝石。コントローラーでも新作ゲームでもなく、宝石。なんかこの子とは話が合う気がする。

どんな宝石なんだろうって気になって少し調べたけど、記事にはそこまで書いてなかった。パワーストーン系の原石コレクション?それとも本物のアクセサリー?後者だったらかなりちゃんとした趣味だし、前者だったら鉱物好き系の子でこれはこれで渋い。自分が小5のころに宝石をご褒美候補に挙げられたかというと、正直無理だった気がする。あのころの自分の最高峰のねだりは、お母さんのヴィトンのキーリングを触らせてもらうことだったし。

eスポーツでアジア大会という部分も、どの種目かによって温度感が変わるので今は保留。ただメダルを取ってご褒美に宝石を手に入れるルートは、絵としてかなりいい。

高橋 美咲高橋 美咲高校2年生・17歳

「「最年少×小5×宝石おねだり」でバズる要素が渋滞してる。」

このニュース、誰かがショート動画にしたら絶対バズるやつだと思う。「小5がアジア大会eスポーツ出場」だけでもニュース性あるのに、「最年少メダル狙い」で畳み掛けて、最後に「ご褒美は宝石」で締めてくる構成が起承転結として完璧すぎる。ライターが意図して並べてるとしたらセンスある。

てかeスポーツが正式にアジア大会種目なの、今日ちゃんと意識した。学校でゲーム好きな子が先生に怒られてる構図って、もう成立しなくなってきてるよね。怒ってた先生、どんな顔して聞くんだろうって少し思った。

宝石おねだりのコメント欄、多分「センスある」「将来有望」「どんな石?」でほっこりした感じになってると思う。SNSでたまにある、心が洗われる系のコメント欄。最近見てなかったからちょっと癒された。

佐々木 健太佐々木 健太会社員・34歳

「小5のときの自分は何してたっけな……」

小学5年生で国を代表してアジア大会。自分の小5のときの最大の野望は「地区のドッジボール大会で最後まで残ること」だったな。遠い目になる。

eスポーツが国際大会の正式種目になってるのは知ってたけど、実際に小学生の出場者が話題になると「時代が変わったな」とじわっとくる。ゲームが得意な子が「将来大丈夫か」って心配される時代、もう終わりかけてるんだろうか。うちの部署にゲームめちゃくちゃうまい後輩がいて、残業中も隙あらばスマホでやってるけど、実はアジア大会目指せるポテンシャルがあったのかもしれない。上司に言っても「そんなわけないだろ」で終わるけど。

ご褒美が宝石って、親御さんどう返答したんだろう。「メダル取ったら」って言い切ったのか、「考えとく」でのらりくらりしてるのか。プレッシャーになってなければいいけどな。

来月の資料作りが残ってるのに、こういうニュース読んで感傷的になってる場合じゃない。

山本 清山本 清元中学校教師・72歳

「「競技」とは何かを、また静かに考えさせられる。」

eスポーツがアジア大会の種目になってから数年が経つが、小学生が最年少メダル候補として取り上げられるところまで来たか、と思った。

教師時代、「ゲームばかりしている子」の指導に何度も悩んだ。集中できるのだから、その力をほかに向けさせたい、と。でも今になって思うのは、その集中力や判断の速さ自体が本物の能力で、発揮する場が変わっただけかもしれない、ということだ。向ける先が「正しい」かどうかを決めていたのは、つまるところ大人の都合だったかもしれない。

もちろん、反射速度だけで競技が成立するわけではない。プレッシャーをはね返す精神力、相手の動きを読む洞察力、チームで判断を共有する協調性──それらは昔も今も変わらない競技の核心だ。その意味では、eスポーツも根っこは同じだと感じている。

ご褒美に宝石をおねだり、か。子どもというものは、大人が想像しない方向から驚かせてくれる。手帳に「eスポーツ・競技の定義・小学生の国際挑戦」とメモしておいた。

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