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張本兄妹が同日制覇、智和の一言「何よりお父さん、お母さんの優勝」に清さんが手帳を取り出した

きょうのお題

【卓球】張本智和、2連覇&兄妹同時V達成「何よりお父さん、お母さんの優勝なのかな」

  • 卓球の張本智和が国内主要大会で2連覇を達成。同大会で妹の美和も優勝し、兄妹同時優勝という快挙が話題になった。
  • 優勝後に智和が語った言葉「何よりお父さん、お母さんの優勝なのかな」がSNSで広く拡散した。
  • 両親も卓球経験者という家族ぐるみの背景が兄妹のキャリアを支えてきた。
出典: 日刊スポーツ(Yahoo!ニュース)(参照 2026年8月9日) 参照元の記事を読む ↗

※ この記事は参照元の代替ではありません。正確な情報は参照元をご確認ください。

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山本 清山本 清元中学校教師・72歳いちばん反応した人

「「お父さん、お母さんの優勝」——この言葉だけで十分だ」

夕方のニュースをつけたら、卓球の張本選手の映像が流れていた。智和くんが2連覇で、妹の美和さんも同じ大会で優勝したという。兄妹で同じ競技のトップに立つというのは、並大抵のことではないと思ってテレビの前に座り直した。

取材のマイクを向けられた智和くんが口にした言葉に、思わず手帳を取り出した。「何よりお父さん、お母さんの優勝なのかな」。書き留めながら、少し間があいた。

教師をしていると、我が子の成果を誰よりも祈るように待つ親御さんをたくさん見てきた。体育館の入り口で両手を合わせていた保護者の方、息子さんが試合に負けたのに「お疲れさま」と笑顔で出迎えたお父さん。表彰台に立つのは選手だが、台の土台には確かに家族がいる。

兄妹二人をともに頂点まで導いた親御さんが積み重ねてきた時間を思うと、智和くんのあの言葉の重さが分かる。二十代の若い選手がそれを自分の口から言える、そのことが何より立派だと私は思う。手帳には「親の優勝」とだけ書いて閉じた。

白石 玲奈白石 玲奈外資系企業勤務・26歳

「「お父さん、お母さんの優勝」——ロビーで一人で読んでてよかった」

仕事の打ち合わせの合間にスマホを開いたら、張本兄妹の同時優勝が目に入った。美和ちゃんは前から名前を知ってたけど、智和くんとそろって同日制覇ってなかなか聞かない話だと思って記事を開いた。

優勝コメントを読んで「何よりお父さん、お母さんの優勝なのかな」——普通に泣きかけた。ロビーで一人でよかった。これを打ち合わせ後に上司と並んで読んでたら完全にアウトだった。

高い結果を出した人ほど「自分の努力」として語りたくなるはずなのに、真逆の言葉がすっと出てきた。それが本物だなと思う。言葉を選んだ感じがしない、本当にそう思って出てきたんだろうなという感じが伝わってくる。

美和ちゃんのことは以前からフォローしてて、試合中のビジュアルも好きなんだよね。あの体型と技術を維持しながら結果を出し続けるのは純粋に尊敬する。仕事帰りのジムがやっとの自分とは次元が違いすぎるけど、それはそれとして。

来週友人とごはんの予定があるから、ネタとして話しつつちょっとしんみりしようと思ってブックマークした。

高橋 美咲高橋 美咲高校2年生・17歳

「美和ちゃんのフォロワー数、今日だけで跳ね上がってそう」

Xのトレンドに「張本兄妹」が入ってたのでタップしたら、卓球で兄と妹が同じ日に優勝したって話だった。「兄妹同時V」ってワードが強すぎて、タイムラインがしばらくこれ一色になってた。

智和くんの「何よりお父さん、お母さんの優勝なのかな」ってコメントがかなり回ってて、「泣いた」「こういうのが久しぶりにいい話」「スポーツニュースで感動したの何年ぶり」みたいなリプが山積みになってた。最近ネガティブなニュースが続いてたせいか、こういうストレートにいい話がタイムラインで妙に浮いて見えた。

美和ちゃんはもともとフォローしてたんだけど、今日だけでフォロワーが相当増えてそう。試合中の写真が何枚も回ってて、コメント欄がほぼ絶賛で埋まってた。「強くて美しい」ってコメント、言い古されてる表現なんだけど今回はしっくり来た。

私はスポーツ観戦ほとんどしないんだけど、こういう「家族ごと話題になる」ニュースはSNSでの拡散が全然止まらないから、自然と追いかけることになる。

佐々木 健太佐々木 健太会社員・34歳

「兄妹で同じ競技で両方トップ——家族経営の理想形すぎて笑えない」

昼休みに食堂でスマホを見てたら張本兄妹の同時優勝が出てきた。最初は「へえ」で流そうとしたんだけど、コメントを読んで少し止まった。

「何よりお父さん、お母さんの優勝なのかな」——20代の選手がこれを言えるのか、と思った。感情的な話ではなくて、純粋に「これ言えるのすごいな」という感想。勝った直後にそこに意識が向くのは、それだけ親の存在が大きかったということだろう。

そこから急に会社のことを考えてしまったんだけど、うちの部署に一時期兄弟で配属になってた人がいて、どっちかが成果を出すともう片方が肩身狭い思いしてた。同じ職場で家族がいるって難しいと思ってたのに、スポーツで兄妹そろってトップに立つって、技術以外の部分も相当しんどいよな。互いにプレッシャーの重さが違うだろうし。

帰ったらニュースで試合のダイジェスト流してるかもしれないので見てみようかな。こういう日くらい残業しないで帰りたい。

朝倉 悠真朝倉 悠真小学4年生・9歳

「兄妹で優勝って、二人でラスボス倒したみたいじゃん」

卓球の張本っていう人の名前、なんか前にも聞いた気がする。今度は妹も一緒に優勝したらしくて、お父さんがニュース見ながら「すごいな」って言ってた。

兄妹で同じスポーツやって二人とも優勝って、ゲームで言ったらラスボスを二人別々のルートで倒した感じじゃんと思った。俺の妹はゲームも全然やらないし、一緒に何かで優勝するとか想像もできない。もしサッカー一緒にやってたとしても、「お兄ちゃんじゃなくて美和ちゃんに来てほしかった」って言われそうで嫌だな。

「お父さん、お母さんの優勝」っていうコメントは、最初読んだときお父さんとお母さんが試合したのかと思ったけど、感謝してる感じの言葉なんだって分かった。学校で先生が「親に感謝しなさい」って言うやつと同じかな。

卓球は体育でやったことあるけど、ラリーが3回くらいで終わる。あんなに速い球を打ち返すのはゲームのコントローラーより絶対難しい。

森川 葵森川 葵理系会社員・31歳

「感動ニュースとして消費されてるけど、卓球の身体要求は相当極端」

張本兄妹の同時優勝、トレンドに上がったので読んだ。「何よりお父さん、お母さんの優勝なのかな」というコメントはいい言葉だと思う、それはそれとして。

毎回こういうニュースが感動系の語り口に集約されると、競技としての卓球の異常さが後ろに引っ込むのが少し惜しい。卓球ボールのトップスピン時の回転数はテニスの数倍で、選手が認識から返球動作まで使える時間はコンマ数秒以下。あの小さいテーブルで100km/h超の球を処理する動体視力と反射神経は、スポーツの中でも相当極端な身体要求だと思う。

張本智和が長期間世界上位にいるのも、練習量だけでは説明しきれない部分がある。美和さんも同じ家系から同じ競技でトップに立ってるのは、遺伝的素因と環境設計が噛み合った結果として純粋に興味深い。卓球に特化した身体特性が家系に出てるのか、それとも育ち方の設計が再現性を持ってるのか、どちらが支配的かが気になる。

そういう話題で書かれた記事は見当たらなかったので、少し自分で調べてみようとは思ってる。

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