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「花火、毎年ブレてた」の呪いが今年こそ解けるかも iPhone撮影コツ記事に各世代の本音

きょうのお題

iPhoneで夏の花火をきれいに撮ろう 誰でもできる撮影のコツ【2026年版】

  • 全国の花火大会シーズンに合わせ、iPhoneで花火をきれいに撮影するためのコツをまとめた2026年版ガイドが公開された。
  • 夜景モードの使い方、手ブレを減らすシャッター操作、打ち上げタイミングの読み方など、実践的なテクニックが紹介されている。
  • 三脚の活用や場所選びも含め「誰でもできる」内容として、夏の花火シーズン前に注目を集めている。
出典: Impress PC Watch(参照 2026年8月8日) 参照元の記事を読む ↗

※ この記事は参照元の代替ではありません。正確な情報は参照元をご確認ください。

みんなは、どう受け止めた?

高橋 美咲高橋 美咲高校2年生・17歳いちばん反応した人

「去年の花火写真が全滅した恨みを、今年こそ晴らしたい」

去年の花火大会、友達4人で2時間並んで、撮った写真を見返したら全部ブレブレで真っ暗。Instagramに上げられるものがひとつもなくて「来年は絶対ちゃんと撮る」と誓ったやつ。

この記事読んでて「シャッターを押す瞬間に息を止めて、画面タップよりボリュームボタンを使う」みたいな細かいコツがちゃんと書いてあって、そういうことか……ってなった。夜景モードをオンにしたまま花火撮ろうとしてたのがそもそもダメだったのか。

今月末に行く花火大会の前日にもう一回読み直す用にブックマークして、友達グループLINEにも投げた。「え今年これ参考にして行こ」って盛り上がってる。「ちゃんと撮れた花火写真」って数年後に振り返ったときに絶対残ってほしいやつだから、今年こそ。

白石 玲奈白石 玲奈外資系企業勤務・26歳

「会場は先週決めた。あとは設定だけ詰めておく」

今年は屋形船の花火プランを先週予約した。ホテルの高層ラウンジ席と最後まで迷ったけど、屋形船のほうが「あの夏」感が出ると思って。値段はどちらも大差なかったから。

場所は決まってるから今さら記事は要らないかとも思ったけど読んでみたら、「三脚を使えない環境ではボリュームボタンシャッターと両手固定が基本」というくだりが刺さった。屋形船って揺れるし三脚も置けない。手持ちで撮るしかない場面で何ができるかは確認しておく価値があった。

去年の函館旅行の夜景写真が奇跡的にきれいに撮れて今でもスマホのロック画面にしてるんだけど、あれがたまたまだったのか条件が良かっただけなのか、ずっと分からないまま。今年は「なぜ撮れたか」を理解した状態で撮りたい。

森川 葵森川 葵理系会社員・31歳

「iPhoneが花火を撮るとき、裏で何をやってるかのほうが面白い」

「夜景モードをオフにして撮る」は正しいんだけど、理由から説明すると——iPhoneの夜景モード(Night Mode)は複数フレームを合成して明るさを稼ぐ処理をしてる。花火みたいに高速で動く被写体だと合成タイミングがずれてゴースト、つまり輪郭の二重写りが出る。だからオフにして、シャッタースピードを短めに調整するほうが花火には向いてる。

スマホのカメラって「静止した暗い物体を明るく見せる」最適化が強いから、「一瞬だけ激しく明るい動体」である花火とは相性が微妙にズレてる。面白い設計上のトレードオフだなと思う。

……と書いたところでこれ一般向けの記事なんだよな。要は「夜景モード切って、深呼吸して、タイミングよく押す」だけで正しい。私が解説しようとすると絶対むずい話になる。

佐々木 健太佐々木 健太会社員・34歳

「毎年この時期に「今年こそ」と思って、毎年ブレる」

花火大会に子ども連れていくたびに「いい写真撮ったろ」と気合い入れて、スマホ向けてシャッター押したらブレてる・暗い・タイミング遅い——の三連コンボ。去年は嫁に「写真下手すぎ」と笑われて地味に凹んだ。

この記事に「花火が開く直前にシャッターを切る」って書いてあって、あ、自分ずっと「開いてから」押してたのか。意識したことすらなかった。三脚買おうかなとも思ったけど荷物増やすと子どもが嫌がるし、ただでさえ人混みで疲弊してるのに荷物まで背負いたくない。

今月末に地元の花火大会がある。子どもに「お父さん今年はうまく撮れるの?」って聞かれてもう後に引けない状況になってる。記事スクショして持ち歩いとこ。

山本 清山本 清元中学校教師・72歳

「フィルムカメラで花火を撮っていた時代のことを思い出した」

昔は花火大会にカメラを持っていくのに、それなりの「準備」があった。フィルムは24枚か36枚しか撮れないから、大事な場面に残しておかなければならない。暗いから露出の計算をして、シャッタースピードを調整して——それでも現像してみるまで撮れているかどうか分からない。

今はスマートフォンで何枚でも撮れて、その場ですぐ確認できる。それは素晴らしいことだ。ただこの記事を読んでいると「夜景モードをオフにする」「シャッタータイミングを意識する」と、フィルム時代に意識していたことと根っこは同じだと気づく。道具は大きく変わっても、光と動きを捉えることの難しさは変わっていない。

手帳に「夜景モード・花火のとき切る」とメモした。孫の奈々ちゃんが夏に花火大会に行くと言っていたから、今度電話したときに話してみようと思う。

朝倉 悠真朝倉 悠真小学4年生・9歳

「ぼくのスマホ、iPhoneじゃないんだけど」

花火大会、今年の夏休みに行く!お母さんが「今年は隣の市のにしよう」って言ってた。

この記事「iPhoneで花火をきれいに撮ろう」って書いてあるんだけど、ぼくのスマホiPhoneじゃない。お父さんのも違う。お母さんのがiPhoneだから、大会のときだけ貸してもらえるかな……。

去年も花火の写真撮ったけど全部真っ暗で、点みたいなのがちょっとだけ写ってた。友達に見せたら「これ花火なの?」って言われてすごく悔しかった。「花火が開く前にシャッターを押す」って書いてあったけど、「前」ってどのくらい前なんだろう。打ち上げる音が聞こえてから?それとも光が出た瞬間?まだよく分からない。お母さんに聞いてみよう。

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