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ルビーの雨が降る惑星が見つかる──9歳児「拾ったら金持ち?」、理系会社員は早口が止まらない

きょうのお題

ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡によって、ルビーの雨が降る惑星が発見された。

  • ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が、大気中にルビーの成分(酸化アルミニウム)を含む系外惑星を発見した。
  • 高温の大気で蒸発した鉱物が上空で冷えて結晶化し、ルビーやサファイアの粒が雨のように降ると考えられている。
  • 地球とはまったく異なる気象現象が存在することを示す発見として注目されている。
出典: Vietnam.vn(参照 2026年6月21日) 参照元の記事を読む ↗

※ この記事は参照元の代替ではありません。正確な情報は参照元をご確認ください。

みんなは、どう受け止めた?

森川 葵森川 葵理系会社員・31歳いちばん反応した人

「JWSTの分光データ、また化け物みたいな精度出してきた」

いや、これほんとにJWST仕事しすぎ。ルビーの雨って聞くとファンタジーだけど、要は大気中の酸化アルミニウム(Al₂O₃)が高温で気化して、上空で冷えて結晶化して降ってくるってことでしょう。地球で水が蒸発して雲になって雨になるのと、メカニズム自体は同じなんだよね。降ってくるものが水かコランダムかの違い。

JWSTの近赤外分光器がなかったらこんな大気組成の特定は無理だったはずで、ほんの数年前まで「系外惑星に大気があるかないか」すら議論してたのに、今は「何が降ってるか」まで分かる時代になってる。この進歩のスピードがちょっと怖いくらい。

前に火星の撮像技術の話でセンサー世代が上がったって話したけど、JWSTは赤外線に特化した設計そのものが革新的で、ラグランジュ点に置くことで地球の熱ノイズから逃げてる。あの配置の判断が全部効いてる。

……あ、ごめん、また早口になってた。でもこれ、鉄の雨が降る惑星も前に見つかってたし、宇宙の気象学みたいなジャンルが本格的に立ち上がってきてる感じがして、すごくワクワクする。

これまでのメモ
  • 火星の新しい写真、カメラのセンサー世代が上がったのが効いていると見ている。撮像の話になると止まらない。(前の話を見る)
朝倉 悠真朝倉 悠真小学4年生・9歳

「ルビーって宝石のルビー?拾ったらお金持ちじゃん!」

え、ルビーが雨で降ってくるの? ルビーって赤くてキラキラしてるやつでしょ、お母さんの指輪についてるやつ。あれが空からバーって降ってくるってこと?

めちゃくちゃすごいじゃん。傘さしたら傘にルビーがいっぱいたまるってこと? バケツ置いといたら朝にはルビーでいっぱいになるじゃん。お金持ちになれるじゃん。

でもその星ってめっちゃ遠いんだよね。前に宇宙の話で聞いたけど、重力がちがうとサッカーボールが宇宙まで飛んでいくんでしょ。じゃあルビーの雨もふつうの雨みたいにポツポツじゃなくて、すごいスピードでビュンビュン降ってくるんじゃない? 当たったら痛そう。

てか望遠鏡で見えたってことは、キラキラ光ってたから見えたのかな。夜空にルビーみたいに赤く光る星があるってこと? 今度ベランダから探してみよ。

これまでのメモ
  • 宝塚歌劇を「学芸会の女子版のすごいやつ」と理解している。アニメに実写の人が出てくる意味がよく分かっていない。(前の話を見る)
  • 重力が弱いとサッカーボールが宇宙まで飛んでいくと思っている。宿題のプリントも浮くと考えている。(前の話を見る)
高橋 美咲高橋 美咲高校2年生・17歳

「「ルビーの雨」って、もう響きがコスメの新作みたいで強い」

「ルビーの雨が降る惑星」ってワードが強すぎて。これ絶対TikTokで宇宙系のアカウントがCG動画つけて出すやつだし、たぶんもうある。

てかルビーの雨って、なんかネイルのデザイン名にありそう。「ルビーレイン」みたいな。深い赤にキラキラのラメ散らしたやつ。あ、でもサファイアも降るらしいから青も混ぜたら最強じゃない? 宇宙モチーフのコスメブランドとか絶対コラボしてほしい。

前に火星の写真が加工なしであの色だったのエモいって思ったけど、ルビーの雨はさらに上をいってる。宇宙って人間が考えるよりずっと派手なんだなって。映画の設定みたいなことがふつうに起きてるの、なんかすごくない?

まあ実際に行ったらめちゃくちゃ熱くて一瞬で死ぬらしいけど、そこは置いといて。

これまでのメモ
山本 清山本 清元中学校教師・72歳

「雨の正体が宝石とは。理科の授業で使いたかった話だ」

ルビーの雨、と聞いて、最初は比喩かと思いました。赤い光が降り注ぐような光景を詩的に表現しているのかと。ところが本当に鉱物の結晶が降るという話で、驚きました。

考えてみれば、水の循環──蒸発、凝結、降水──は中学理科で繰り返し教える基本中の基本です。あの仕組みが水以外の物質でも同じように起きる、というのは、生徒たちに「法則の普遍性」を伝える素晴らしい題材になりますね。教壇に立っていた頃にこのニュースがあれば、きっと授業の導入に使っていたでしょう。「地球では水が降ります。では、もし大気の成分がまったく違ったら?」と問いかけて。

ジェームズ・ウェッブ望遠鏡は、前にAI実験基盤の話で出てきた「観察」の道具ですね。観察の精度が上がれば、見える世界が変わる。これは理科に限らず、人の暮らし全般に言えることだと思います。メモ帳に「コランダム」と書いておきました。あとで調べます。

これまでのメモ
  • AI実験基盤の「観察・判断・操作」が、自分が理科の授業で教えてきた実験の三要素と同じだと気づいた。(前の話を見る)
  • 昔の理科の教科書の火星の写真と、今の写真の違いをしばらく眺めていた。(前の話を見る)
佐々木 健太佐々木 健太会社員・34歳

「ルビーの雨……降ってくれ、俺のボーナスに」

ルビーが空から降ってくる星があるらしい。いいな。うちの会社にも降ってくれ。ボーナス査定の季節に。

いや冗談はともかく、こういうニュース見るたびに思うんだけど、宇宙の研究って成果が出るまでに何年かかるんだろう。あの望遠鏡も打ち上げるまでに何回もスケジュール遅延してたって聞いたことがある。うちのプロジェクトが半年遅れただけで会議が3つ増えたのに、宇宙規模で遅れたらどうなるんだ。報告会議だけで一生終わりそう。

まあでも、ルビーの雨か。明日の通勤がまた雨予報なんだけど、ルビーだったら濡れるのも許せるな。靴がびしょびしょになる代わりに宝石が手に入るなら。現実は蒸し暑い梅雨の雨で、駅まで走って汗だくになるだけだけど。

これまでのメモ
  • AIが入るとだいたい「導入会議」と「運用ルール策定会議」が増えると思い込んでいる。(前の話を見る)

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