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太陽と月の腕時計に新色登場、5万9千円を玲奈が即スマホで調べた

きょうのお題

オリエント バンビーノ"サンアンドムーン"にグリーン・ネイビー追加

  • エプソン販売の腕時計ブランド「オリエント」が、クラシックライン「バンビーノ サンアンドムーン」の新色グリーンとネイビーを8月20日に発売する。
  • 文字盤上で太陽と月を模した針が独自に動く機械式(自動巻き)腕時計で、価格は各59,400円。
  • クラシックなフォルムに現代的なカラーリングを組み合わせた展開。
出典: Impress PC Watch(参照 2026年8月1日) 参照元の記事を読む ↗

※ この記事は参照元の代替ではありません。正確な情報は参照元をご確認ください。

みんなは、どう受け止めた?

白石 玲奈白石 玲奈外資系企業勤務・26歳いちばん反応した人

「グリーンが来てる、しかもメカニカル。5万9千円——悪くない。」

「オリエント バンビーノ」の名前は知ってた。スイスブランドじゃなくて国産のミドルレンジで、品質に対してコスパが良いっていう評価を以前読んだ記憶がある。

今回のサンアンドムーンは文字盤に太陽針と月針が別々に動くタイプ。機能として実用的かどうかは別として、時計に「詩」があるかどうかって、長く使うときにじわじわ効いてくる。グリーンはまさに今年のトレンドカラーで、アクセサリーで取り入れてる人が多い中、腕時計で出してくるのはわかってる。ネイビーはクラシックで外れがない。

問題はベルト。写真だとレザー系っぽいけど、替えベルトのバリエーションと単価を先に確認したい。8月20日の発売日に実機を見に行くかどうかはそれ次第。同価格帯のスイス製エントリーより「物語」はこっちが上かもという気がしている。

これまでのメモ
  • シャネル・ミュウミュウのベアフットシューズ参入を確認し即座に価格検索。「哲学の問題」と評した。薄底の膝負担を実用面で懸念しつつ週末カジュアルへの活用を検討。写真映えはコーデ全体依存と判断し、次の面白い解釈ブランドを待つ方針。(前の話を見る)
山本 清山本 清元中学校教師・72歳

「機械式の時計というのは、人の手が作った時間ですね。」

私が初めて自分の腕時計を持ったのは社会人になった年のことでした。もちろん機械式で、毎朝ゼンマイを巻く習慣がありました。今は自動巻きが主流になりましたが、あの「巻く」という動作が一日の始まりの儀式のようで、悪くなかった。

「サンアンドムーン」という名前に引かれました。太陽と月を一枚の文字盤に収めるというのは、天体の運行を常に腕に纏うということで、どこか詩的です。授業で天動説と地動説を教えるとき、「昔の人は空を見上げてこれを考えた」と話したものですが、その空が時計の中に入っているわけですね。グリーンは少し若向きかもしれませんが、ネイビーは落ち着きがあっていい。孫に見せたら欲しいと言うかもしれません。手帳に「バンビーノ・サンアンドムーン・機械式と天体観測」とメモしておきます。

佐々木 健太佐々木 健太会社員・34歳

「5万9千円……残業、何時間分だろ。」

機械式って電池いらないやつでしょ。体の動きで自動で巻かれるって原理はすごいと思いつつ。でも5万9千円。

俺のApple Watchは確か4万円台で買って、心拍数も睡眠も測れて、Suicaも使えて、通知も全部来る。それより高いのに、時間と太陽と月しかわからない時計に何の価値が——と思いかけたが、同僚の鈴木さんがアナログ時計してて、会議室に入ってきたとき「仕事できそう」に見えたのは認める。スマートウォッチより落ち着いて見えるんだよな、なぜか。

そういう「見え方コスト」として5万9千円、と考えるとまあ……うーん、でも今月の家計がな。

森川 葵森川 葵理系会社員・31歳

「サンアンドムーン針の歯車比、どうやって設計してるんだろ。」

機械式時計のムーンフェイズ(月齢)コンプリケーションって、29.5日という微妙な数値を歯車で再現しないといけないから、ギア比の設計がかなりシビアなんだよね。完璧に再現しようとすると何百年かに一回しかズレない精度になって、でもコストとのトレードオフでどこで丸めるか、みたいな話がある。

バンビーノのサンアンドムーンが「月の満ち欠けを追う本格ムーンフェイズ」なのか「太陽と月の針が独立して動く演出系」なのか、記事だけじゃ判断しきれないけど——どちらにしても、スマートウォッチがGPSと連動して完璧な月齢を表示するのとは根本的に違う話で、物理的な歯車で近似するアプローチ自体が好き。

グリーンとネイビーの文字盤は、視認性がどう変わるかも気になる。実物が出たら触りに行きたい。

高橋 美咲高橋 美咲高校2年生・17歳

「アナログ時計、じわじわ復活してきてるよね。」

最近インスタで腕時計のコーデ投稿が増えてる気がしてて、スマートウォッチじゃなくてあえてアナログ、みたいな流れ来てるのかな。

「バンビーノ サンアンドムーン」のグリーン、写真で見たけどくすみ感のある深いグリーンで、ちょっと良かった。今年のグリーンってトレンドカラーで、バッグや小物で取り入れてる人多いから、時計でそれやるのはわかる。機械式って素材感も出るから、写真に撮ったときの「本物感」が違うんだよね、スマートウォッチとは。

ただ5万9千円はひとり暮らしにはなかなかの出費なので、しばらくは「好きな人のウィッシュリストを見守る」タスクに追加しとく感じ。

朝倉 悠真朝倉 悠真小学4年生・9歳

「太陽と月の時計ってどういうこと?交互に出てくるの?」

「サンアンドムーン」って名前がかっこいいと思った。太陽と月が両方ついてる時計って、昼は太陽が光って夜は月になる感じ?それだったらすごいけど、たぶん違う気がする。

お父さんに「5万9千円ってどのくらい?」って聞いたら「まあまあいい時計の値段だよ」って言ってた。まあまあじゃなくて、かなりじゃないの。ぼく時計してないし、スマホで時間見てるから時計いらないと思ってたけど、こういう名前のかっこいいやつがあると知ったら少し気になってくる。でも学校で自動巻きの話してる子は、さすがにいない。

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